ドリーム戦出場メンバーHOME
  •  2018年は15優出2優勝。蒲郡ダービーは連日好ファイトを繰り広げたが、優勝戦だけは消化不良に終わった。GI以上のレースで美酒を味わうことは出来なかったが、フライングをしなかったことがベスト18入りに繋がった。今年はとこなめでオーシャンカップが開催されるだけに、GI・GII優勝戦でのポイント加算がノルマ。現時点での得点順位は22位。ドリーム戦選出(6位以内)を目指して年頭から全力投球だ!!
  •  2018年は9優出3優勝。上半期を終えて12位に付けていたが、フライングが響き賞金を積み重ねられなかった。また、SG優出がなく、GI以上での優勝もなかった。1995年に初めてグランプリに出場して以来、最も成績を残せない一年だった。
     それでも、昨秋の走りを見る限り心配は無用。持ち前の調整手腕と強メンタルは健在だ。40代ラストイヤーは「完全復活」を合言葉に王者が輝きを取り戻すか。
  •  2018年は15優出6優勝。6月のグランドチャンピオン(徳山)では地元SGVを飾り、賞金ランキングはトップだった。掘り下げてみると上半期だけで10優出4優勝。いかに地元の大一番にピークを合わせていたかが分かる。グランプリはエース機を引き当て苦手な住之江を克服(優出3着)。リズムは戻っている。蒲郡は52周年をカド一撃で快勝。SGも2度の優出歴がある。さかのぼれば1999年1月に大外からデビュー初Vを飾っている。
  •  2018年は11優出3優勝。3月戸田周年の準優でフライングをしてしまい、夏場はGI不参戦が決定してしまった。そんな苦境に陥るとスイッチが入る。翌節の大村一般戦を勝ち、続くクラシック(浜名湖)は鮮やかなツケマイで約6年振りのSG制覇を成し遂げた。グランプリは得点率トップタイだったが、着順位の差で2号艇に。この差が明暗を分けた。当地は53周年のチャンプで62周年、一般戦、ダービーと3連続優出中だ。
  •  2018年は15優出3優勝。前年に黄金のヘルメットを被り、プレッシャーを受けての一年だった。3月の当地62周年は圧巻の走りで優勝。ただし、ここまでは順調だったが、翌節のからつ周年で痛恨のスリットオーバー。準優だったため、GI辞退のペナルティーが課せられた。下半期は凌ぐシリーズが多かったが、年末のグランプリは6戦してオール舟券絡み。惜しくも次点だったが、道中での抜きが光っていた。復調ムードだ。 
  •  2018年は11優出2優勝。上半期は近畿地区選手権(びわこ)を1号艇で落とすなど精彩を欠いた。下半期に入り得意のオーシャンカップで優出(5着)。ここからエンジンがかかり始め、ダービー、チャレンジカップとファイナル入りをした。それでも、2015年から3年連続でベスト6入りを果たしていた実績を考えると不本意な一年だった。
     最強の住之江軍団を取り戻すにはこの男の活躍は必要不可欠。豪快なレースに期待だ。

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