1/21 愛知バス杯争奪ABCツアーカップ 最終日

番記者が斬る!!
最終日のみどころ

 予選3日間を終了し、ファイナル進出6人が出揃った。シリーズリーダーの佐藤大介が最後まで首位を守り切り、V戦絶好枠に構えている。
 仕上がり光る佐藤の逃げ切りが濃厚だが、外枠にクセモノ≠フベテラン長岡茂一と倉谷和信が入っただけに進入から大激戦となりそう。5、6号艇が動けば、福岡コンビの里岡右貴と富永修一はどう立ち回るのか。進入想定から難解だ。
 1番人気が予想される佐藤が最後に蒲郡で優勝したのは2004年12月のこと。約13年ぶりの美酒を味わうことができるのか、波乱の幕切れが待っているのか。見どころの多い優勝戦となっている。
 

ここだけのハナシ

 予選ラストを逃げ切った里岡右貴は「あけましておめでとうございます」とニヤニヤしながら最敬礼する。聞けばこれが今年初1着とあって、おどけたくなるのも理解できる。
 「初日に軽くペラ調整したぐらいでそれから何もやってません。行き足はいいし、夜になると感じはいいのでこれで十分です」と仕上がりにOKサインを出す。
 予選ラストの勝負駆けを成功した勢いで最終日もこのままもう一度「おめでとうございます」と自ら祝える日が来るのを楽しみにしている。
 

●決まり手一覧
※最終日12R終了時点

  逃げ 差し まくり まくり
差し
抜き 恵まれ
初日 6 2 1 1 2  
2日目 7   1 2 1 1
3日目 10   1   1  
最終日 7 1 1   2 1

●進入コース別成績
※最終日12R終了時点

    コース
1 2 3 4 5 6

1着 7 1 2 1 1  
2着 2 5 1 2 2  
3着 3 2 1 5 1  
2

1着 7   1 3 1  
2着 1 5 3 2   1
3着   1 3 5 3  
3

1着 11     1    
2着   4 2 3 3  
3着 1   6 3 2  


1着 7 1 3   1  
2着 2 3 4 1 1 1
3着 1 1 1 1 7 1