7/22 男女W優勝戦スポーツニッポン杯争奪蒲郡ボート大賞 準優日

番記者が斬る!!
準優日のみどころ

 5日目の8、9Rで男子、10、11Rで女子の準優が行われる(優出はそれぞれ3着まで)。
 男子は順位の大幅な変動があった。前日までトップに立っていた西川新太郎が4着2本と後退。代わって永井源がトップ通過を果たし、2位の前田将太とともに準優1号艇をつかみ取った。8、9Rともに初日DR組が3人ずつ分散したが、前田と永井が断然優勢だ。
 女子は長嶋万記がオール2連対で圧倒。この活躍こそ「コース不問」と表現するにふさわしく、準優11Rは相手探しに絞れる本命戦だ。戻って10Rは海野ゆかりのイン戦が人気の中心となるが、初日に9万円台の大穴を提供した福島陽子や機力は弱めでも平均STトップとスタート力冴える宇野弥生らがおり、波乱もありそうだ。

ここだけのハナシ

 実力者の山本寛久が予選をオール3着以内でまとめ、得点率6位で準優進出を決めた。
 「足はいいですね」と第一声を発した後、こう続ける。「確かに伸びがいいんだけど、出て行くほどではなくて中途半端に伸びるんですよね(笑い)。ただ、他の足も悪くはないし、後は乗り心地を合わせるぐらいで問題はないですよ」
 競っても強め。36号機は数字こそ14%しかないが、ペラ巧者の手によってしっかり仕上がっている。名うての当地巧者として大暴れした時期もあっただけに、V候補筆頭の前田将太の1号艇を撃破すれば…。再びその称号を得るチャンスでもある。

●決まり手一覧
※4日目12R終了時点

  逃げ 差し まくり まくり
差し
抜き 恵まれ
初日 6 1 2 1 2  
2日目 7   2 3    
3日目 4 3 2 2 1  
4日目 8 2 1 1    
準優日           
最終日            

●進入コース別成績
※4日目12R終了時点

    コース
1 2 3 4 5 6

1着 7   2 3    
2着 1 2 4   3 2
3着   3 2 3 3 1
2

1着 7     1 3 1
2着 3 2 1 2 2 2
3着 1 1 5 2 2 1
3

1着 4 2 3 2 1  
2着   3 1 4   4
3着 3 1 3 3 1 1
4

1着 8 2 1 1    
2着 3 3 3 1 2  
3着   2 2 3 4 1


1着            
2着            
3着            


1着            
2着            
3着