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第97期愛知支部新人選手・4369丹下将が、平成17年12月9日、蒲郡競艇「第34回家康賞競走」3日目第2レースで、6コースからコンマ10のトップスタートから見事なまくりを決め、デビュー2節目、13走目で初勝利をあげました!
水神祭の写真と初1着を獲ったあとのインタビューをご覧下さい。
Q:初1着を獲った時の感想は?
丹下選手:地元で獲れた事、兄(4139丹下健)より早く獲れた事がうれしい。
あせる気持ちは無かったけど、一安心しました。
Q:今節、初1着を獲る自信はありましたか?
丹下選手:あったけど、初日の成績(2走で6着6着)で少し弱気になった。
常滑で1節走ったので、1マークは冷静見れていると思う。(常滑よりは)
Q:水神祭した時の感想は?
丹下選手:とにかく寒かった。けど、すごくうれしかったです。
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Q:次に目標とすることは何ですか?
丹下選手:準優に乗る事。(デビュー期で)
Q:ファンへ一言メッセージをどうぞ!
丹下選手:新人らしく元気良く、少しでも多く期待に応えられるようガンバリます!
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昭和60年(1985年)10月29日生 20歳
海部郡弥富町出身
愛知支部所属
(師匠は林 慎一)
身長169p 体重53.0kg A型
丹下選手の尊敬する選手は、艇王・植木選手。
植木選手のどういうところを尊敬しているか聞いたところ、「地元での強さとファンを大切にする姿勢。」と言っていました。
丹下選手は、前節のデビュー戦・常滑でも2着を獲り、今節の蒲郡では嬉しい嬉しい初1着を飾り、地元で見事なまでに存在をアピール。尊敬する植木選手に一歩近づいた感じですね。
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