荻野:池田選手は、どんな子供だったんでしょうね。
池田:よく、そとで遊んでいましたね。鬼ごっこだとか、外を走り回っていました。
荻野:学校では、目立つ方でしたか。
池田:あまり目立つ方ではなかったと思います。
荻野:部活動は何かされていましたか。
池田:バレーボールをしていました。
荻野:ポジションは。
池田:セッターです。
荻野:そういう部活動の中で、選手になってから役立ったことはありますか。
池田:一瞬の判断力ですかね。
荻野:以前、今村豊選手をトークショーでお迎えしたときに、『おれはレースに対してシナリオを持っていない。
1マークで初めて考える』と言っていました。池田選手はどうですか。
池田:シナリオですか。僕も多分スタートきってからですかね。
1マークで内の艇を見てからですね。そこで判断してから、ハンドルをいれますね。
荻野:一瞬の判断力、それに合わせた体の動きが必要だということですね。
ありがとうございました。 それでは応援してくれていますファンの皆さんに、今後の抱負と挨拶をお願いします。
池田:そうですね。まだ、早いとは思いますが賞金王という目標ができましたので賞金王に出場して、1億円というお金を手にしたいですね。
12月の末には、ぜひ住之江に足を運んでいただき、応援していただけたらと思います。
荻野:ありがとうございました。
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