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選手インタビュー
池田浩二選手インタビュー

レーススタイルについて

荻野:カマシにこだわった時期もあったと思いますが今はピット離れで楽はさせない。楽な進入にはさせたくないという話がありましたが・・・

仲口:勝つためには、コースを取りにいった方が勝つ確立が上がるのでコースは取りにいきます。

荻野:枠番が悪くても、とりあえずスタート展示でスローに入り、いきなり本番ではインを取りにくる選手がいます。しかし、仲口選手が6号艇で本番でインに入りたいときはスタート展示からインを取りにいきますよね。

仲口:
まぁ、そうですね。スタート展示でそうした以上、正々堂々とそこから行くことを見せて、勝ちたいからです。騙まし討ちみたいなことは、好きじゃないですからね。

荻野:展示航走についても仲口選手はめいっぱい握っていますし、選手インタビューでも正直に答えてくれますね。

仲口:そうですね、何でも正々堂々とやらないと気がすまないんです。コースについてだけは、正直なところ水面に出てみないとわからないところがあるので、ハッキリしたことは言えてないと思います。それ以外は、すべて正直に伝えていると思います。

ポジション

荻野:競艇界でも新しい風が吹いてると思います。仲口選手のポジションとしてはどうお考えですか。

仲口:愛知の後輩たちが活躍していますね。嬉しいですが、ケツに火がついてる状態です。(笑)

荻野:敢えて聞きますよ。原田選手、池田選手が大活躍されています。彼らに負けていられないという気持ちはありますか。

仲口:以前はありましたね。でも、意識しすぎても結果が良くないです。やはり自分のペース、スタイルでレースをし、集中力を高めていくようにしています。


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トトまる
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