モーターボート記念
6号艇 5号艇 4号艇 3号艇 2号艇 1号艇
4028 A1 3719 A1 3779 A1 3590 A1 3783 A1 3415 A1
田 村 隆 信
辻   栄 蔵
原 田 幸 哉
濱野谷 憲 吾
瓜 生 正 義
松 井  繁



3010 A1 3024 A1 3159 A1 3200 A1 3251 A1 3257 A1
大 嶋 一 也 西 島 義 則 江 口 晃 生 熊 谷 直 樹 平 石 和 男 田 頭   実
           
3295 A1 3300 A1 3304 A1 3307 A1 3331 A1 3388 A1
濱 村 芳 宏 川 崎 智 幸 烏 野 賢 太 上 瀧 和 則 新 美 恵 一 今 垣 光太郎
           
3415 A1 3422 A1 3499 A1 3541 A1 3554 A1 3558 A1
松 井   繁 服 部 幸 男 市 川 哲 也 三 嶌 誠 司 仲 口 博 崇 山 本 浩 次
           
3576 A1 3590 A1 3622 A1 3679 A1 3703 A1 3719 A1
白 水 勝 也 濱野谷 憲 吾 山 崎 智 也 飯 島 昌 弘 鳥 飼   眞 辻   栄 蔵
           
3721 A1 3779 A1 3780 A1 3783 A1 3826 A1 3854 A1
守 田 俊 介 原 田 幸 哉 魚 谷 智 之 瓜 生 正 義 村 田 修 次 吉 川 元 浩
           
3857 A1 3887 A1 3897 A1 3898 A1 3899 A1 3941 A1
阿 波 勝 哉 鎌 田   義 白 井 英 治 平 田 忠 則 吉 田 弘 文 池 田 浩 二
           
3942 A1 3946 A1 3959 A1 3960 A1 3978 A1 3984 A1
寺 田   祥 赤 岩 善 生 坪 井 康 晴 菊 地 孝 平 齊 藤   仁 坂 口   周
           
4012 A1 4019 A1 4028 A1 4030 A1 4044 A1 4075 A1
中 村 有 裕 笠 原   亮 田 村 隆 信 森 高 一 真 湯 川 浩 司 中 野 次 郎
           
   
4080 A1 4168 A1 4174 A1        
山 崎 哲 司 石 野 貴 之 赤 坂 俊 輔      

桐生競艇場で行われた第12回オーシャンカップにおいて、登録第3780号魚谷智之選手(兵庫)の優勝により
登録第3550号 都築 正治選手(愛知)が繰り上がりとなります
3550 A1                  
都 築 正 治          


いざ決戦!水上の侍52戦士の大バトル!

   3年ぶりに蒲郡のカクテル光線の下で展開されるSG決戦。ナイターSG発祥の地で、歴史に残る名勝負が繰り広げられる。

ドリーム戦は競艇界の甲子園と称されるMB記念らしく、全国6地区から代表1名が乗艇。なかでも1号艇を手にした王者松井繁が初のMB記念制覇へ向け、ドリーム戦から“鬼”と化しシリーズをリードする。その松井を鬼退治とばかりに強豪が取り囲む。植木通彦引退のあとをうけ福岡の大黒柱となった2号艇瓜生正義、関東のエースとして今年2つ目のSGタイトルを狙う3号艇濱野谷憲吾、悲願の地元SG制覇へ闘志を燃やす4号艇原田幸哉、賞金王出場に向け、思い出の蒲郡ナイターで優勝を狙う5号艇辻栄蔵、そして当地はデビュー初優勝、SG、G氓ニもに初優出と出世水面でもある銀河系軍団のエース6号艇田村隆信と、いずれ劣らぬスターレーサーが激突。ドリーム戦の行方がシリーズの行方をも左右しそうだ。

 このドリーム組と同様に注目を集めるのは魚谷智之山崎智也今垣光太郎の3人だ。魚谷は7月のSGオーシャンカップを、タッチスタートで逃げ切り今年の賞金ランキングトップに浮上。この勢いでSG連覇を狙う。山崎は賞金王決定戦出場へ向け優勝あるのみの背水の陣。得意のナイター戦で結果を出すか。蒲郡では神懸かり的な強さが宿る今垣は、蒲郡ナイターSG3勝目を狙う。

今年の名人戦を制し久々のSG復帰となる大嶋一也、SGV7の西島義則、エースのジョー上瀧和則を加えた3人はイン水域で存在感を発揮する。さらに江口晃生平石和男烏野賢太市川哲也三嶌誠司山本浩次らのおなじみのSGウイナーに、当地SG制覇実績のある熊谷直樹濱村芳宏も優勝争いを盛り上げる。また昨年のMB記念覇者の中村有裕、今年のグラチャン覇者の湯川浩司も有力なV候補だ。G沁タ績は十分な川崎智幸守田俊介にもチャンスはある。準地元で支部全体に勢いがある静岡の服部幸男菊地孝平坪井康晴笠原亮のSG覇者カルテットも地力は十分。地元愛知の新美恵一仲口博崇池田浩二赤岩善生にとっては地元SG制覇へ気合充実のシリーズとなる。

6月のG汪洛S52周年を制した白井英治にSG経験も積み重ねてきた寺田祥の山口勢、当地SG優出実績のある吉川元浩、9ヶ月ぶりのSG復帰で燃える森高一真、今年の新鋭チャンプ石野貴之、地元福岡開催の賞金王決定戦出場へ向け全力投球の田頭実鳥飼眞白水勝也平田忠則吉田弘文の福岡勢も優勝争いに加わる可能性は十分だ。SG出場5節で予選突破4回と安定感十分の飯島昌弘、ナイターSG優出経験もあるナイター巧者の村田修次、F2ハンディを抱えるが捌きで勝負の中野次郎も機力次第で上位進出が望める。

そのほかでは大外一本で挑む阿波勝哉のレースぶりにも興味が沸く。また2年連続MB記念出場で期待に応えたい齊藤仁、昨年一般戦V8の鎌田義、今年一般戦V6の都築正治、今年一般戦V5の山崎哲司坂口周、今年の当地新鋭リーグ戦を制した赤坂俊輔らにとってはSGでどこまで通用するのか力試しの戦いだ。



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