G3ウエスタンヤング

 9月に蒲郡で行われる第4回ヤングダービーの前哨戦としての位置付けで、東西に分かれて争われます。電話投票コードの12(住之江)と13(尼崎)を境界線にして、群馬支部から大阪支部をイースタン、兵庫支部から長崎支部までをウエスタンとして分類。優勝者にはヤングダービーの優先出場権が発生します。
 また、6月末日が選考期間の締切だけに、予選2日目までは出場を懸けた勝負駆けにも注目です。
 ヤングダービー出場へのボーダーは、5月23日現在で5.94。ちなみに、過去3年間のボーダーは、6.36、6.16、そして昨年が6.04でした。

 第1回大会は大村で開催。篠崎仁志がインからコンマ03の速攻劇を演じました。続く第2回は下関で行われ、篠崎仁志が2コースから抜きで優勝。大会連覇を果たしました。昨年の第3回は丸亀が舞台となり、松崎祐太郎がインからトップショットを決めて押し切りました。3連覇中の福岡支部が記録を伸ばすのか!? それとも他支部が一矢報いることが出来るのか!?

選出期間:2016/11/1〜2017/4/30

順位 選手名
登番/登録期/級別
支部
年齢
勝率 ウエスタンヤングまでの6月のあっせん
[5/23時点]
1前田 将太
4504/102期/A1
福岡
29
7.61GT江戸川6/3〜、GU常滑6/13〜
2篠崎 仁志
4477/101期/A1
福岡
29
7.15GT若松6/1〜、GT住之江6/10〜、SG鳴門6/20〜
3山田 康二
4500/102期/A1
佐賀
29
6.93GT江戸川6/3〜、GU常滑6/13〜
4樋口由加里
4501/102期/A2
岡山
29
6.77尼崎6/6〜、GU常滑6/13〜
前年度
優勝者
松崎祐太郎
4451/100期/A1
福岡
29
6.76芦屋6/7〜、大村6/16〜
6海野康志郎
4324/95期/A1
山口
29
6.68芦屋6/7〜、徳山6/19〜
7岡村 慶太
4545/104期/A1
福岡
29
6.67福岡6/13〜、津6/22〜
8仲谷 颯仁
4848/115期/A2
福岡
22
6.65芦屋6/7〜、下関6/17〜
9竹井 奈美
4556/104期/A1
福岡
27
6.63
10大上 卓人
4682/109期/B1
広島
26
6.57津6/6〜、福岡6/21〜
11上野真之介
4503/102期/A1
佐賀
29
6.48芦屋6/7〜、大村6/16〜
12古澤 光紀
4522/103期/A1
福岡
29
6.48芦屋6/7〜、下関6/17〜
13小野 生奈
4530/103期/A1
福岡
28
6.43徳山6/3〜、GU常滑6/13〜
14近江 翔吾
4643/107期/A2
香川
24
6.38桐生6/13〜、津6/22〜
15守屋 美穂
4482/101期/A1
岡山
28
6.38常滑6/1〜、児島6/16〜
16羽野 直也
4831/114期/A2
福岡
22
6.30芦屋6/7〜、福岡6/21〜
17塩田 北斗
4566/105期/A1
福岡
29
6.26唐津6/13〜
18高野 哲史
4512/102期/A1
兵庫
28
6.23桐生6/4〜、GU常滑6/13〜
19村岡 賢人
4584/105期/A2
岡山
27
6.22唐津6/13〜、津6/22〜
20白神  優
4713/110期/A2
岡山
26
6.15芦屋6/7〜、児島6/16〜
21松尾  祭
4452/100期/A2
香川
29
6.12桐生6/4〜、大村6/16〜
22森  智也
4633/107期/A2
兵庫
28
6.07浜名湖6/15〜、津6/22〜
23村松 修二
4816/114期/A2
広島
26
5.96芦屋6/7〜、GV尼崎6/16〜
24中村 辰也
4523/103期/A2
長崎
29
5.89鳴門6/4〜、GU常滑6/13〜
25堀本 和也
4732/111期/A2
徳島
28
5.89芦屋6/7〜、徳山6/19〜
順位 選手名
登番/登録期/級別
支部
年齢
勝率 ウエスタンヤングまでの6月のあっせん
[5/23時点]
26鶴田 勇雄
4607/106期/B1
福岡
28
5.88丸亀6/16〜
27河野  大
4704/110期/A2
徳島
28
5.83芦屋6/7〜、丸亀6/16〜
28武富 智亮
4531/103期/B1
佐賀
28
5.74浜名湖6/7〜、徳山6/19〜
29喜井つかさ
4536/103期/A2
岡山
27
5.72唐津6/13〜
30中村 桃佳
4823/114期/A1
香川
24
5.67常滑6/1〜、桐生6/13〜
31若狭奈美子
4373/97期/B1
岡山
28
5.64徳山6/10〜
32河野 真也
4513/102期/A2
福岡
28
5.59桐生6/4〜、児島6/16〜
33稗田 聖也
4506/102期/A2
福岡
29
5.59福岡6/21〜
34北川 太一
4718/110期/A2
佐賀
24
5.58浜名湖6/7〜、多摩川6/20〜
35末永 祐輝
4475/101期/A2
山口
29
5.57徳山6/3〜、びわこ6/14〜
36竹田 和哉
4776/112期/B1
香川
23
5.57芦屋6/7〜、徳山6/19〜
37重木 輝彦
4543/104期/A2
兵庫
29
5.55宮島6/7〜、児島6/16〜
38田中 京介
4588/105期/B1
福岡
26
5.53蒲郡6/16〜
39竹井 貴史
4737/111期/A2
福岡
25
5.52丸亀6/7〜、徳山6/19〜
40菅  章哉
4571/105期/A2
徳島
28
5.50GU常滑6/13〜、津6/22〜
41中村 晃朋
4739/111期/B1
香川
25
5.49GV尼崎6/16〜
42渡邉  翼
4817/114期/A2
山口
26
5.47芦屋6/7〜、下関6/17〜
43古田 祐貴
4583/105期/B1
香川
27
5.41三国6/14〜
44長谷川雅和
4580/105期/B1
岡山
27
5.37福岡6/13〜
45下寺 秀和
4771/112期/B1
広島
24
5.33児島6/16〜
46植田 太一
4679/109期/B1
福岡
27
5.32芦屋6/7〜
47赤井  睦
4733/111期/B1
岡山
28
5.29若松6/20〜
48阪本 勇介
4562/105期/B1
岡山
29
5.25多摩川6/6〜、津6/22〜
49峰重 侑治
4533/103期/B1
岡山
28
5.18蒲郡6/16〜
50森永  隆
4703/110期/B1
山口
29
5.10津6/22〜
順位 選手名
登番/登録期/級別
支部
年齢
勝率 着順点合計
事故率
1篠崎 仁志
4477/101期/A1
福岡
29
7.461,881
0.04
2前田 将太
4504/102期/A1
福岡
29
7.441,964
0.11
3山田 康二
4500/102期/A1
佐賀
29
7.001,421
0.40
4小野 生奈
4530/103期/A1
福岡
28
6.851,562
0.14
5竹井 奈美
4556/104期/A1
福岡
27
6.641,679
0.28
6守屋 美穂
4482/101期/A1
岡山
28
6.561,509
0.20
7松崎祐太郎
4451/100期/A1
福岡
29
6.551,454
0.21
8海野康志郎
4324/95期/A1
山口
29
6.531,966
0.04
9岡村 慶太
4545/104期/A1
福岡
29
6.501,534
0.10
10古澤 光紀
4522/103期/A1
福岡
29
6.431,499
0.09
11塩田 北斗
4566/105期/A1
福岡
29
6.341,713
0.08
12仲谷 颯仁
4848/115期/A2
福岡
22
6.321,510
0.08
13樋口由加里
4501/102期/A2
岡山
29
6.301,840
0
14上野真之介
4503/102期/A1
佐賀
29
6.261,710
0.04
15羽野 直也
4831/114期/A2
福岡
22
6.261,558
0.05
16高野 哲史
4512/102期/A1
兵庫
28
6.171,690
0.11
17村松 修二
4816/114期/A2
広島
26
6.151,150
0.34
18近江 翔吾
4643/107期/A2
香川
24
6.041,503
0.24
19白神  優
4713/110期/A2
岡山
26
6.041,340
0.36
20森  智也
4633/107期/A2
兵庫
28
5.991,281
0.10
21大上 卓人
4682/109期/B1
広島
26
5.951,512
0.05
勝率ボーダー 5.94
順位 選手名
登番/登録期/級別
支部
年齢
勝率 着順点合計
事故率
22松尾  祭
4452/100期/A2
香川
29
5.911,224
0.11
23喜井つかさ
4536/103期/A2
岡山
27
5.871,355
0.24
24村岡 賢人
4584/105期/A2
岡山
27
5.871,273
0.01
25中村 桃佳
4823/114期/A1
香川
24
5.851,100
0.33
26河野  大
4704/110期/A2
徳島
28
5.771,056
0.37
27北川 太一
4718/110期/A2
佐賀
24
5.741,045
0.25
28中村 辰也
4523/103期/A2
長崎
29
5.721,366
0.03
29堀本 和也
4732/111期/A2
徳島
28
5.681,085
0.12
30菅  章哉
4571/105期/A2
徳島
28
5.661,279
0.27
31竹田 和哉
4776/112期/B1
香川
23
5.60952
0.22
32稗田 聖也
4506/102期/A2
福岡
29
5.581,043
0.29
33鶴田 勇雄
4607/106期/B1
福岡
28
5.53974
0.20
34武富 智亮
4531/103期/B1
佐賀
28
5.501,062
0.06
35中村 晃朋
4739/111期/B1
香川
25
5.431,085
0.02
36竹井 貴史
4737/111期/A2
福岡
25
5.421,078
0.32
37河野 真也
4513/102期/A2
福岡
28
5.401,124
0.12
38渡邉  翼
4817/114期/A2
山口
26
5.39960
0.19
39重木 輝彦
4543/104期/A2
兵庫
29
5.37833
0.30
40末永 祐輝
4475/101期/A2
山口
29
5.361,046
0.36
41若狭奈美子
4373/97期/B1
岡山
28
5.251,024
0.16
42古田 祐貴
4583/105期/B1
香川
27
5.161,105
0.25
43長谷川雅和
4580/105期/B1
岡山
27
5.141,017
0.10
44阪本 勇介
4562/105期/B1
岡山
29
5.131,036
0.07
45森永  隆
4703/110期/B1
山口
29
5.101,004
0.41
46峰重 侑治
4533/103期/B1
岡山
28
5.071,085
0.15
47植田 太一
4679/109期/B1
福岡
27
5.05945
0
48田中 京介
4588/105期/B1
福岡
26
4.99859
0.01
49下寺 秀和
4771/112期/B1
広島
24
4.88937
0.24
50赤井  睦
4733/111期/B1
岡山
28
4.69905
0.10

 ウエスタンは女子選手8人が参戦。竹井小野の福岡コンビを始め、自己最高勝率を更新した樋口由加里、かつての絶品ハンドルが復調した守屋美穂も舟券作戦には欠かせない存在。喜井つかさ中村桃佳若狭奈美子赤井睦も力を付けているだけに軽視は禁物でしょう。

 最後に地元開催となる広島支部からは、大上卓人村松修二下寺秀和の3選手が出場。ライバル陣の壁は厚いですが、走り慣れた地元水面なら5割増しの評価が必要です。

 絶対数の多い福岡支部ですが、強い選手が多いのも特徴。参加50選手の約3分の1にあたる16人を送り込んで来ました。前年覇者の松崎祐太郎を始め、前田将太篠崎仁志が選出順位トップスリーを形成。前田篠崎が2枚看板です。
 選考勝率1位の前田はGTタイトルこそ保持していませんが、GUは2014年の浜名湖モーターボート大賞を石野貴之、菊地孝平らを相手に勝っています。GTも1号艇で3度もファイナルへ駒を進めているだけに、実力を備えていることは間違いありません。前期にマークした7.61は自己ベストです。
 前田と同じGT8優出の篠崎ですが、こちらは3度の優勝歴を誇ります。2013年にヤングダービーの前身となる新鋭王座決定戦を優勝。同年には福岡周年も制しています。また、2016年には多摩川周年、唐津と芦屋のGUモーターボート大賞をゲット。勢いに乗ると手が付けられない強さがあります。
 前記3選手以外にも岡村慶太仲谷颯仁竹井奈美古澤光紀小野生奈羽野直也塩田北斗らが前期のA1ボーダーをクリア。将来性が豊かな面々です。

 福岡一色ムードを打ち破りたいのが山田康二海野康志郎上野真之介らの実力者達です。山田はSGやGTでも通用するだけのポテンシャルを秘めているだけに、同世代では力が違うことを見せつけておきたいところでしょう。

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