サッポロビールカップ 初日

番記者が斬る!!
初日のみどころ

 7日間の「サッポロビールカップ」が開幕する。今シリーズはロングラン開催だが、準優進出戦は実施せず、5日間の予選で準優の枠番が決定する。
 使用されるモーターは2連対率上位46機がフル出場。ハイレベルな攻防戦が繰り広げられるだろう。
 エース34号機は伊藤啓三。前検タイムも全体の2位(6秒57)をマークして本人も手応えを感じていた。
 そんな伊藤をタイムで上回ったのが60号機の山下大輝。6秒56は前検一番時計だ。
 他では川田正人が46号機、後藤孝義が72号機をゲット。前検時点では目立たなかったが、レースでどんな走りをするのか注目だ。
 ドリームメンバーでは大池佑来が優秀機(26号機)を手にした。

ここだけのハナシ

 エース34号機が、ここに来てようやく名実ともトップに立った。ゴールデンウイーク戦では前田滉が乗艇して優勝。優出回数では上がいるものの、3Vで頭一つ抜け出し、勝率、2連対率もトップに躍り出た。
 そんなエース機を引き当てたのが伊藤啓三。「行き足が少し不安定だったけど、伸びている感じはありましたよ」と声が弾んでいた。
「蒲郡はスタートが難しいレース場なので、そこは気をつけて行きます」と浮かれることなく、気持ちを引き締めていた。

●決まり手一覧

初日1R終了後より更新します

●進入コース別成績

初日1R終了後より更新します