Now Loading

NEXT RACE

  • 一般

    日刊スポーツ杯争奪第56回蒲郡大賞典

    10/27火~11/1日
  • 一般

    DMM.com杯争奪『ボートガマ一代』カップ

    11/9月~14土
  • 一般

    三遠ネオフェニックス杯

    11/21土~24火

一般

あと

3日

日刊スポーツ杯争奪第56回蒲郡大賞典

  • 10/
  • 27火
  • 28水
  • 29木
  • 30金
  • 31土
  • 11/
  • 1日
レースインフォメーション
  • 3854

    吉川元浩

  • 3960

    菊地孝平

  • 5084

    末永和也

菊地孝平、末永和也、吉川元浩がトップ3を形成。激闘の6日間を見逃すな!

 「日刊スポーツ杯争奪 第56回蒲郡大賞典」が10月27日から11月1日までの6日間開催で行われる。 参加メンバーを見渡すと吉川元浩、菊地孝平、末永和也の存在感が大きく抜けており、これら3人を中心にV争いが展開されることは間違いない。その中でも菊地がVへの最短距離に立つ。持ち味はボート界NO・1と称されるスタート力。大時計とあうんの呼吸でスリットを通過してけれん味のない攻めを繰り出す。9月に行われた津74周年記念では約2年半ぶり通算18度目のGIV。それも9走全てコンマ10以内の踏み込みを決めるなど、菊地らしさが凝縮されたシリーズでもあった。2024年の住之江SGグランプリのトライアル2nd1回戦でフライング。その罰則で昨年はSGの舞台から遠ざかるなどの苦難を乗り越えて、本来のリズムを取り戻してきた。当地はVした昨年4月一般戦以来の参戦。正確無比な仕掛けをたたき込みレースを支配する。 末永は昨年10月の津ダービーでSG初Vを飾り、グランプリにも初出場と大いなる飛躍を遂げた。今年に入っても唐津正月戦を皮切りに下関一般戦、尼崎BBCトーナメントを立て続けにV。昨年以上の活躍が期待されたが、褒賞懲戒規定に抵触して2カ月間の出場停止の処分を受けた。じくじたる思いを抱いたことは想像に難くないものの、引きずってばかりもいられない。卓越したターンスピードを武器に相手をなぎ倒す。吉川はこのところSG、GI戦線での活躍が聞かれないとはいえ、そこは尼崎センプル軍団が誇る金看板。長年にわたって高いレベルでもまれた手腕は一般戦に入ると段違い。レース運びやエンジン出しだけにとどまらず、あらゆる面で経験値の違いをまざまざと見せつけて頂点へ上り詰めたい。

一般

あと

16日

DMM.com杯争奪『ボートガマ一代』カップ

  • 11/
  • 9月
  • 10火
  • 11水
  • 12木
  • 13金
  • 14土
レースインフォメーション
  • 4983

    前田篤哉

  • 3908

    重成一人

  • 4064

    原田篤志

主力伯仲で混戦ムードが漂うがGⅠ6Vの重成一人が底力を発揮!

 10月末で2027年前期の級別審査が終了。11月からは新期が始まっている。今節は前期7点台のレーサーが不在で混戦の6日間シリーズだが、重成一人の底力が一枚上か。前々期は7優出2Vで勝率も7点台に乗せていたが、前期はエンジン出しに苦しみ10月13日時点では優出はゼロ。勝率も5.85(129走)と2023年前期にA1に返り咲いてからは、初めてとなるA2になりそうだ。それでも、GⅠ6勝、SG優出8回の実績を重要視してドリーム戦の1号艇に指名された。華麗なテクニックで復活ののろしを挙げるか。 9月の多摩川周年では悔しい銀メダルだったのが原田篤志。得点率トップ争いに競り勝ちシリーズリーダーの座をゲットしたが、優勝戦は2コースからまくって来た永井彪也をインから応戦。3コースの丸野一樹に差し切られ、GⅠ初Vはお預けになった。10月31日で47歳になったが、見た目同様に走りも若く、まだまだチャンスはあるだろう。 原田より歳は1つ、卒業期は4つ上なのが谷村一哉。16年1月の徳山周年ではインから逃げ切りGⅠウィナーの仲間入りを果たし、翌月の中国地区選手権(宮島)では5コースからまくり差しで突き抜けた。谷村はこの勲章の飾る前には苦杯を経験。2014年のメモリアル(若松)では、優勝戦の1号艇で白井英治にまくられて6着だった。今年は7月に下関でをV飾っておりリズムは悪くない。冷静なコーナーワークでV戦線に躍り出るか。 他にも麻生慎介、作間章もV候補に挙がる。麻生は一般戦が主戦場だが、オープンコースから自在に立ち回って安定した航跡を描いている。また作間もコース不問の柔軟ハンドルで大崩れを知らない。6月の三国を優勝して通算49回目のV。近況は節目の50Vを意識して臨んでいる。 目下、大躍進中なのが山田丈。前々期の5.59から一気に1点以上もアベレージを上昇させている。デビューから14期目にしてA1昇格が濃厚だ。前期は4優出、通算15回の優出歴を残すが、まだ優勝には届いていない。当地は1月のボートキング決定戦で優出5着と奮闘していただけにイメージは悪くない。初のVゴールが当面のターゲットだ。 地元からは総勢8選手が迎え撃つ。ドリーム戦の2号艇に選出されているのが前田篤哉。前々期は若松、徳山、三国でV。6優出3Vと活躍をアピールしたが、今期は同じ6優出でもVはゼロ。仕上がり面で一押しが足りなかったことと6月のイースタンヤング(津)の準優で集団フライングに加わってしまったことが原因だろう。ヤングダービー後に30日の休みを消化しての2節目。プロペラをしっかりと合わせ、地元のエース格として牽引する。 地元からは渡邉俊介もドリームメンバーにエントリーしている。前々期は10年振りにA1ボーダーをクリア。前期も初のA1キープがグッと近づいていた。これはリズムがかみ合っただけでなく、地力が強化されている証拠。調整面、スタートのアドバンテージが見込めるだけに、2019年8月津以来のVを狙っての参戦だ。 宇佐見淳、三浦洋次朗はA2圏内だが、蒲郡を走る時はA1級の評価が必要。特に宇佐見は10月13日時点で6.06だけにA1の可能性を残している。ガッツを前面に押し出して存在感を示したい。三浦もターン力は間違いなくA1レベル。エンジン抽選の後押しがあるようだと、ダークホースとして注目が集まる。 3期振りのA2復帰が有力な籾山佳岳、初A2まであと一歩のところまで来ている大江純、女子レーサーの中村紋夕梨、136期の竹内来も地元水面で気合が入っている。

一般

あと

28日

三遠ネオフェニックス杯

  • 11/
  • 21土
  • 22日
  • 23月
  • 24火
レースインフォメーション

Coming soon

10月
1
木
2
金
3
土
4
日
5
月
6
火
7
水
8
木
9
金
10
土
11
日
12
月
13
火
14
水
15
木
16
金
17
土
18
日
19
月
20
火
21
水
22
木
23
金
24
土
25
日
26
月
27
火
28
水
29
木
30
金
31
土
蒲
郡
開
催
日
G3「いい風吹け」キリンビール晴れ風賞
   幸田町長杯争奪
秋の美味筆柿レース
                 日刊スポーツ杯争奪
第56回蒲郡大賞典
場
外
発
売
鳴門 唐津 徳山 鳴門 唐津 徳山閉
館
三国 G3徳山
G1児島 G1三国 津 G1平和島 SG尼崎
G3平和島 戸田 G3江戸川 福岡 津 江戸川
浜名湖 尼崎 びわこ 多摩川 浜名湖 多摩川 常滑 G3津
江戸川 津 常滑 児島 びわこ 福岡 児島
下関 大村 桐生 若松 桐生 丸亀
     住之江     丸亀     
                  
11月
1
日
2
月
3
火
4
水
5
木
6
金
7
土
8
日
9
月
10
火
11
水
12
木
13
金
14
土
15
日
16
月
17
火
18
水
19
木
20
金
21
土
22
日
23
月
24
火
25
水
26
木
27
金
28
土
29
日
30
月
蒲
郡
開
催
日
日刊スポーツ杯争奪
第56回蒲郡大賞典
        DMM.com杯争奪
『ボートガマ一代』カップ
       三遠ネオフェニックス杯   マクール杯争奪男女ハーフバトル
場
外
発
売
G3徳山 芦屋 三国 唐津 三国 芦屋 唐津 鳴門閉
館
G3芦屋 G3三国 徳山 唐津
SG尼崎 戸田 平和島 G1鳴門 平和島 児島 江戸川 平和島 福岡 多摩川 G3尼崎
江戸川 浜名湖 福岡 戸田 津 常滑 津 びわこ 宮島 戸田
G3津 多摩川 戸田 尼崎 G3戸田 G3戸田 SG常滑 浜名湖
宮島 江戸川 常滑 びわこ 宮島 常滑 G1びわこ 宮島 尼崎 江戸川
大村 G1住之江 G3大村 若松 桐生 下関 若松 丸亀 大村
  丸亀 桐生       G1丸亀 G1丸亀     住之江