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  • GIII

    G3 KIRIN CUP

    1/14~19
  • 一般

    エフエムEGAO杯 第54回家康賞

    1/23~28
  • 一般

    ラグーナテンボス杯争奪戦

    1/31~2/5

GIII

あと

2

G3 KIRIN CUP

  • 1/
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
レースインフォメーション
  • 4685

    島村隆幸

  • 4168

    石野貴之

  • 4075

    中野次郎

SG11冠の石野貴之が超絶技巧で魅了する!

 1月の第2節は企業杯のGⅢ「KIRIN CUP」。14日から19日まで6日間の日程で行われる。グランプリ級のA1を筆頭に、B2は不在でハイレベルな戦いが期待できる。 主役は石野貴之だ。2019、2023年の2回のグランプリを含むSG11冠の大スター。当地では5回のVがあり、最も印象深いのは2017年11月のGⅠダイヤモンドカップ制覇か。昨年10月のGⅠ70周年記念のように伸びに特徴を出すも良し、他にもピット離れで魅せるレースもできる。プロペラの特徴が出やすい当地で超絶技巧を堪能したい。 迎え撃つ地元・愛知勢は仲口博崇、河村了の2枚看板態勢だ。仲口は11月のGⅢマスターズリーグで予選3位通過から優出。これが当地で2年半ぶりの優出だった。もう悪い流れは断ち切ったとみていいだろう。河村は一昨年、当地で3回優出して優勝、準Vが各1回ずつあった。ところが、昨年は正月戦、お盆戦の2回しか走る機会がなかったこともあって優出はなし。どんなモーターでも機歴以上には仕上げてくるので今回は注目したい。 島村隆幸はGⅠ初優勝した2023年から3年連続でGⅠを勝った実力者だ。昨年の丸亀SGボートレースオールスター準優勝戦でフライングを切ってしまい、現在はSGやGⅠ、GⅡに出場できない身。一般戦では高確率で優出しており、当地でも2回の優勝歴がある。有力なV候補と言えるだろう。同じ徳島からは堀本和也も参戦する。現モーターは昨年10月に経験済み。そして、当地SGボートレースクラシック(3月24日~29日)の出場権を持っている。今回走れるのは大きな強みか。 関東勢の注目は3人。中野次郎の2025年は優勝3回。ただ、優勝戦が中止打ち切りになった4月のGⅠ宮島71周年記念で1号艇だった実績がある。当地では11年前のこの大会を含むV3と相性も良い。寺本重宣も昨年の優勝は3回。現在A2だが出足、乗り心地が仕上がれば大物食いも多い。金田諭は昨年こそ優勝はなかったが、長らくA級に君臨する実力者。枠が悪くても巧みにさばいてくる。 九州勢はA1が3人と層が厚い。8期ぶりにA1に返り咲いた高田明は、前回のこの大会以来の当地参戦。前回はインから1勝、4コースから2勝と攻撃力が光った。富永修一は選手生活25年目で初のA1昇格。ダッシュ戦で好配を多く出す選手で覚えておきたい。今井貴士は19期連続A1の超安定株。速攻力もうまさも合わせ持つ。 この他のA1は君島秀三、濱本優一の2人。君島は当地最近3節で2優出と水面相性は良い。濱本の前期勝率6・99は自己最高勝率と充実期に入ってきた。近畿勢の穴は佃來紀。前期はデビュー初優出を含む4優出とブレイクした。ターン力はすでにA級レベルだ。トップルーキーの経験もある中島秀治、あと深井利寿、前出達吉にも注目だ。 地元勢は川上聡介、倉田茂将のA2勢も活躍必至。とくに初A級の倉田は進入も目が離せない。九州勢は北川太一、古賀智之が面白い存在。北川は昨年11月の若松で36回目の優出にして待望の初優勝を飾った。古賀は昨年11月の当地でモーターを強力に仕上げた実績がある。あとは渡邉睦広、津久井拓也、庄司樹良々、三苫晃幸らを押さえておきたい。

一般

あと

11

エフエムEGAO杯 第54回家康賞

  • 1/
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
レースインフォメーション
  • 4850

    野中一平

  • 4494

    河合佑樹

  • 4391

    松田祐季

地元きっての速攻派・野中一平がスリットからレースを支配!
河合佑樹や松田祐季がテクニックで応戦。

 今回で54回目とボートレース蒲郡きっての伝統を誇る「エフエムEGAO杯 家康賞」が1月23日から28日までの6日間開催。男女混合戦で行われる。 野中一平がV争いの先頭に立つ。2026年前期適用勝率は6.56で2期ぶりにA1級に返り咲いた。持ち味は恐れを知らないスタート力。とにかく早い。いったん勘をつかむと、これでもかとばかりに強気一辺倒のスリット攻勢を仕掛けてくる。それが地元の当地ならなおのことだ。2019年5月の「日本財団会長杯争奪戦」から前年の「中日スポーツ杯争奪 新春特別覇者決定戦」まで18節連続で賞典レースに進出。うち12優出2Vと実績は参加メンバーの中でも群を抜く。度胸満点、まさにイケイケの走りでシリーズを引っ張る。 河合佑樹が打倒野中の1番手に名乗り上げる。2024年11月の下関チャレンジカップでSG初優勝。同年のグランプリ(住之江)に初めて出場を果たした。さらなる活躍が期待された昨年だったが、選考順位は29位で2年連続の出場はならなかった。総合力で勝るだけに、今年は是が非でも年末の大舞台に立ちたい思いであることは想像に難くない。当地はこのところ、ひと息の成績が続くものの2017年1月、2019年3月と2度のV歴があり、決して相性が悪いわけではない。自身の生命線たるグリップを強化して、的確なテクニックを駆使。存在感を見せつけにかかる。松田祐季も負けてはいられない。新勝率6.66は河合の6.92に次ぐ数字。「北陸のジャックナイフ」と形容される鋭いハンドルは、コース、展開を問わない。当地前回は、オール3連対で優出したが、優勝戦は3着惜敗。蒲郡初Vへ切れ味勝負に打って出る。 野中以外の地元愛知勢では山崎哲司に注目したい。前期はフライング2本を喫したものの、A1の座を守り抜いた。当地Vは2012年8月の「日刊スポーツ杯争奪 納涼しぶきお盆特別選抜戦」以来遠ざかってるとはいえ、通算5度のVはメンバー中最多。地元で久々の美酒に酔いしれるか。黒野元基は2024年に4度、2025年に3度のVと勝負強さが備わってきた。秋口から調子を上げていることもあり、当地での初Vに期待が高まるばかりだ。池田雄祐は2期連続でA2級に甘んじているとはいえ、確かな実力は誰もが知るところ。シリーズを盛り上げることは間違いない。ベテランの域に達した杢野誓良や着実に成長カーブを描く鈴木章司も地元水面なら勝率1点増しの評価が必要だ。 遠征陣では一瀬明に榎幸司、松崎祐太郎が好走を約束。いずれもけれん味のない取り口を身上とする。いち早く好調の波に乗って地元勢の行く手に待ったをかけたい。正木聖賢はコース取りに一切の妥協なし。深イン上等とばかりにスロー水域から他艇に睨みを利かせる。原豊土、渋谷明憲、馬野耀も好勝負は必至。2期前にA1級の経験がある篠原飛翔や、初のA2級に昇格した松田淳平は持ち前のスピード戦で渡り合う。 女子レーサーでは何と言っても勝浦真帆の名前が目を引く。2024年10月の当地ヴィーナスシリーズで待望のデビュー初V。続く12月の当地クイーンズクライマックスシリーズでもVと、蒲郡をきっかけとして大いなる飛躍を遂げた。今期は勝率を下げてB1級に降格となったが、近況は復調ムード。ましてやドル箱といっても過言ではない水面だけに、決して侮ることはできない。廣中智紗衣の新勝率6.59は女子の中でトップ。コーナー勝負に重きを置くタイプで派手さはないが、その分安定感は十二分。生まれ故郷の蒲郡で奮闘を誓う。向井美鈴と野田彩加の山口支部師弟コンビも負けるまいと見せ場をつくり出す。

一般

あと

19

ラグーナテンボス杯争奪戦

  • 1/
  • 31
  • 2/
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  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
レースインフォメーション

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1月
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中日スポーツ杯争奪
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唐津 芦屋 GIII唐津中止中止 鳴門 唐津 三国 徳山 GI鳴門
浜名湖 江戸川 びわこ 平和島 多摩川中止 多摩川 GIIびわこ GI尼崎 浜名湖 びわこ 平和島
常滑 多摩川 尼崎 児島 GI芦屋 福岡 戸田 GIII江戸川 福岡
戸田 中止 戸田 江戸川 児島 尼崎 平和島 多摩川 浜名湖
児島 宮島 福岡 浜名湖 宮島 尼崎 平和島 浜名湖 宮島 児島 GI唐津
下関 丸亀 桐生 若松中止 若松  住之江 GIII丸亀 桐生 下関 大村 GI下関
     若松      丸亀      下関 若松       桐生 
                               
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GI鳴門 徳山 三国 唐津 鳴門 徳山 唐津 三国 徳山 芦屋 唐津
平和島 尼崎 平和島 宮島 びわこ 戸田 GIII平和島 GI江戸川 GI鳴門
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GI下関 GI住之江  若松 丸亀 GI若松   大村 桐生 GIII下関
      丸亀 桐生       桐生 下関    丸亀 大村