実況高橋アナのモーター太鼓判

No.33

形次第で上に食い込む。

2018/4/2更新
出走
回数
優出 優勝 通算 近況5節
勝率/2連率
260 11 3 6.10 7.89
45.4 71.7

去年も最初に鈴木貴司選手が使ったモーターが実は動いたが、今年も何なら良さそうな予感がします。ただしペラ形状でその威力が違ってくるような気がします。それは2節目のマスターズリーグで優勝した大場敏選手が面白いことを話してくれたからです。「自分が普段乗る形は滑るし良くないけど、貴司さんの形に戻したら行き足出足は結構良いよ」と結果をだした。その後の岡部浩選手は「優勝モーターならもう少し欲が出ちゃうけどね・・・」ともっと伸びる人がいるからと話しながらも出足系の良さで優勝戦まで漕ぎ着けました。そのあとの安河内選手も出足行き足の快速ぶりに準優敗退も、狙える足と鼻息が荒かったです。
ヤングダービーの永井彪也選手も、11月のダイヤモンドカップはこのモーターでもいいですよと、確かな感触を得ていたようです。
調整次第では上位に食い込める良機であることは間違いない!!
年末にはターン系中心に仕上げるタイプの飯島昌弘選手でさえも伸びが光った。お正月は柳沢一選手が快速仕立て!!!
冬場に入っても期待感に満ち溢れる底力があります。
62周年桐生選手が圧倒的なパワーとスピードで制覇!!強力な舟足も後押しとなっていた。

  • 2/24〜3/1
    G3オールレディース 第8回夜の女王決定戦
  • 3/8〜12
    マンスリーBOATRACE杯争奪 第10回 弥生特別
  • 3/25〜30
    G1オールジャパン竹島特別開設62周年記念競走
  • 4/3〜6
    蒲郡市長杯争奪 蒲郡ムーンライトレース
  • 4/9〜14
    蒲郡巧者集結! 日本財団会長杯争奪戦
  • 2/24〜3/1
    G3オールレディース 第8回夜の女王決定戦
  • 3/8〜12
    マンスリーBOATRACE杯争奪 第10回 弥生特別
  • 3/25〜30
    G1オールジャパン竹島特別開設62周年記念競走
  • 4/3〜6
    蒲郡市長杯争奪 蒲郡ムーンライトレース
  • 4/9〜14
    蒲郡巧者集結! 日本財団会長杯争奪戦
No.66

中途半端なゾーンの調整を越えたところに正解が!

2018/4/2更新
出走
回数
優出 優勝 通算 近況5節
勝率/2連率
267 7 2 5.48 5.44
39.3 37.8

7月から8月にポツリポチリと優出があり、そのころの最高パフォーマンスは地元のペラ巧者でも有名な大須賀友選手でした。その時の出かたを見る限りマッチングすれば必ず出るはずだと踏んでいました。12月のペラ交換も良い方向に傾いたが、ファイナルカップで宇佐見淳選手が行き足ベースに仕上げて優出E。お正月は前田聖文選手が「終盤は仕上がってました」と悔しい表情で帰り
際」に話をしてくれました。続く都築正治選手が直線が噂となり準優好枠の活躍。伸びは強烈でも出足のインパクトまではなかったが、次の佐藤大介選手が優勝までこぎつけ「前回の続きさんよりもかなり止めましたよ。ピッチが緩くて凄く伸びて出足がそこまでじゃない時は思い切って止めにくいんですよね・・・」と前操者から受け継いだペラの形と現象の出かたと自分の行ったペラ調整を照らし合わせて説明をしてくれまました。
思い切って止めても回転が落ちないこともあるし、回して伸びが売り切れると勝手な固定観念でやききらない人もいます。
予想を超えたところに大正解が時にはあるかもと思わせてくれたモーターでもあり、昨年末から注目度は急上昇!!!
周年では河村了選手が行き足から直線のパンチ力に、夜はターンもスムーズになると上位級の手応えを語っていました。

  • 3/8〜12
    マンスリーBOATRACE杯争奪 第10回 弥生特別
  • 3/15〜20
    日刊スポーツ杯争奪 第47回 蒲郡大賞典
  • 3/25〜30
    G1オールジャパン竹島特別開設62周年記念競走
  • 4/3〜6
    蒲郡市長杯争奪 蒲郡ムーンライトレース
  • 4/9〜14
    蒲郡巧者集結! 日本財団会長杯争奪戦
  • 3/8〜12
    マンスリーBOATRACE杯争奪 第10回 弥生特別
  • 3/15〜20
    日刊スポーツ杯争奪 第47回 蒲郡大賞典
  • 3/25〜30
    G1オールジャパン竹島特別開設62周年記念競走
  • 4/3〜6
    蒲郡市長杯争奪 蒲郡ムーンライトレース
  • 4/9〜14
    蒲郡巧者集結! 日本財団会長杯争奪戦
No.47

秘めたる可能性が冬場開花

2018/4/2更新
出走
回数
優出 優勝 通算 近況5節
勝率/2連率
240 8 1 5.65 7.10
39.2 60.4

過去の機暦欄にはシバシバ中堅上位のコメントが載る程度のモーターでした。あれっと思わせたのが強烈な出足がシリーズの噂ともなった地元の岩永雅人が操った時でした。そのあとの三上に畑、「岩永が出たなら調整でなんとかなるでしょう」と同県の野口勝弘が7戦6連対とターン系を中心に上位に迫る動きを見せた。そのあとの重木輝彦が上位の直線にターンも伴わせて、このモーターの最高パフォーマンスを発揮。2連対率31%をあざ笑う冬場の大注目モーターとして推奨したい。
亀山高選手、倉田選手、佐竹選手、新美選手、そして周年で伸びを中心に上位の一角に食い込むアピールをした坪井選手など・・・2月あたりから常時上のクラスでの安定感は凄さを感じます。

  • 3/8〜12
    マンスリーBOATRACE杯争奪 第10回 弥生特別
  • 3/15〜20
    日刊スポーツ杯争奪 第47回 蒲郡大賞典
  • 3/25〜30
    G1オールジャパン竹島特別開設62周年記念競走
  • 4/3〜6
    蒲郡市長杯争奪 蒲郡ムーンライトレース
  • 4/9〜14
    蒲郡巧者集結! 日本財団会長杯争奪戦
  • 3/8〜12
    マンスリーBOATRACE杯争奪 第10回 弥生特別
  • 3/15〜20
    日刊スポーツ杯争奪 第47回 蒲郡大賞典
  • 3/25〜30
    G1オールジャパン竹島特別開設62周年記念競走
  • 4/3〜6
    蒲郡市長杯争奪 蒲郡ムーンライトレース
  • 4/9〜14
    蒲郡巧者集結! 日本財団会長杯争奪戦
No.20

航走タイムナンバーワン!!

2017/9/15更新
出走
回数
優出 優勝 通算 近況5節
勝率/2連率
240 5 2 5.67 6.02
39.6 44.4

モーター導入時に航走タイムと言うものを測定しますが『抜けてナンバーワン』だったのが何を隠そうこの20号機なのです。最初の若女井選手が最初から伸びていて、途中から出足シフトで強烈に伸びは目立たなくなったが、他の対戦選手が「若女井さんの伸びはやばいですいよ」と他にプレッシャーを与えるほどのインパクト!!次の金森選手も伸びからバランスと取って仕上げました。3節目にVの勲章が飾られました。優勝したのは牧宏次選手「湿気でやや重めの時でも出足行き足伸びと全部良くて上位」と流れとパワーも味方に頂点まで上り詰めました。
その後に一走目の転覆が響いて予選敗退も、蜷川選手がペラをヒネリ立ちという形に変えながら抜群足もアピール!!それ以降は良さはアピールされながらも抜群とまでは評価出来ないのは、出力低減のゾーンの狭さなのか…それでもお盆の佐藤大介も「確かにモーターは良いよ」と本体の力を語り、写真の表情(笑)
確実に蒲郡の横綱級のモーターとして推奨したい。 

  • 3/8〜12
    マンスリーBOATRACE杯争奪 第10回 弥生特別
  • 3/15〜20
    日刊スポーツ杯争奪 第47回 蒲郡大賞典
  • 3/25〜30
    G1オールジャパン竹島特別開設62周年記念競走
  • 4/3〜6
    蒲郡市長杯争奪 蒲郡ムーンライトレース
  • 4/9〜14
    蒲郡巧者集結! 日本財団会長杯争奪戦
  • 3/8〜12
    マンスリーBOATRACE杯争奪 第10回 弥生特別
  • 3/15〜20
    日刊スポーツ杯争奪 第47回 蒲郡大賞典
  • 3/25〜30
    G1オールジャパン竹島特別開設62周年記念競走
  • 4/3〜6
    蒲郡市長杯争奪 蒲郡ムーンライトレース
  • 4/9〜14
    蒲郡巧者集結! 日本財団会長杯争奪戦
No.60

伸び強調の調整なら一撃注意!!足落ちも注意??

2018/4/2更新
出走
回数
優出 優勝 通算 近況5節
勝率/2連率
231 7 1 5.99 5.54
42.9 37.8

ゴールデンウィーク戦でコース横になった仲口選手も「原田さんのすぐ内はいかんわ・・・」伸びられたことを証言。ターン系の安定には欠いたが、行き足直線の威力は確実にトップクラスでした。次の小畑選手は乗りやすさなどをつけてバランス中上の域に留まった感じがした。3節目の北山康介選手は4カド時に伸びるが余りに、気合いが入りすぎての勇み足。「乗り味体感は納得していないが、伸びはやばいときがある」と行き足から直線の威力を生かす調整に徹した。伸び型大好きな選手が乗ったときには快速一撃の捲くりが見られるのではないか???
お盆には遠征の作間章選手が、ターン系も仕上げて直線も評判の存在になりました。ターン系は乗り手によって違和感を語る選手がいるが、確実に伸びる雰囲気でレースの起点になる注目モーターであることは間違いありません。8月の男女W優勝シリーズでは、地元の菅沼選手が女子を加えても節一番であろうという動きは直線の破壊力だけではなく、出足系までも備えた!!蒲郡Wエースのひとつとして注目したい!!!ヤングダービーでも岡村慶太選手が序盤3連勝の快進撃から準優惜敗も上位パワーで盛り上げました。次の節も永井源選手が10戦8連対で直線は噂の一人でした。
☆☆ただ10月半ばのシリーズで川合理司選手が接触でギヤケースの交換。最初の交換では明らかな足落ちも、また他の物に交換したら復調傾向にはあった。その後の平見選手も低調機シリーズながらも伸び返す足をアピールしただけに、良さが取り戻ったと考えたいです。
気配が上下動しながらも、やっぱりペラを合わせられれば上位で動くことを証明したのが、GIの片岡選手だ!!やや出て行く感じもあり、行き足や回ってからの足でかなりの強調性があった!!
残り1ヶ月は吹きまくって欲しい!!

  • 3/8〜12
    マンスリーBOATRACE杯争奪 第10回 弥生特別
  • 3/15〜20
    日刊スポーツ杯争奪 第47回 蒲郡大賞典
  • 3/25〜30
    G1オールジャパン竹島特別開設62周年記念競走
  • 4/3〜6
    蒲郡市長杯争奪 蒲郡ムーンライトレース
  • 4/9〜14
    蒲郡巧者集結! 日本財団会長杯争奪戦
  • 3/8〜12
    マンスリーBOATRACE杯争奪 第10回 弥生特別
  • 3/15〜20
    日刊スポーツ杯争奪 第47回 蒲郡大賞典
  • 3/25〜30
    G1オールジャパン竹島特別開設62周年記念競走
  • 4/3〜6
    蒲郡市長杯争奪 蒲郡ムーンライトレース
  • 4/9〜14
    蒲郡巧者集結! 日本財団会長杯争奪戦
No.55

形がいろいろ変えられて、ややパンチ力求めると吉

2018/4/2更新
出走
回数
優出 優勝 通算 近況5節
勝率/2連率
245 5 1 5.76 6.71
40.8 48.9

初下しの飯島昌弘選手から中上十分の動きがあり、悪いモーターではないな・・・という出だしでした。一気の様相が変化したのが蒲郡巧者でもある福島勇樹選手の優勝した7月からです。「腹だし形状」腹という部分を出しながら、伸びを求めたりする作業で中には乗り心地に違和感のある選手もいて、そこを下げてしまうととたんにバランス中堅から抜けない仕上がりになってしまいます。昔から伸び型仕立ての福島選手ならではの叩き変えだなと後に関心をしました。ヤングダービーの深谷知博選手が再びその形状にしてから、秋口はベースは変えられていない。常にシッカリ中上、マッチしたときには上にも迫る動きをみせます。この乗り物に乗ってくれる選手に引いて欲しい・・・。
2月古田 祐貴選手使用時にプロペラ交換があったが、このときに他からも噂の仕上がりになっいた。女子レースでは清水沙樹選手が伸び重視のペラ調整でパンチ力で沸かせました。これからも楽しみ十分な逸機です!!
清水沙選手や湯川選手は直線インパクトでペラも極端な伸び型でしたが、周年の河合選手が季節的に回しきらないと出足型にシフトしても反応が出た。4月は実戦型として注目したい!!

  • 2/24〜3/1
    G3オールレディース 第8回夜の女王決定戦
  • 3/8〜12
    マンスリーBOATRACE杯争奪 第10回 弥生特別
  • 3/25〜30
    G1オールジャパン竹島特別開設62周年記念競走
  • 4/3〜6
    蒲郡市長杯争奪 蒲郡ムーンライトレース
  • 4/9〜14
    蒲郡巧者集結! 日本財団会長杯争奪戦
  • 2/24〜3/1
    G3オールレディース 第8回夜の女王決定戦
  • 3/8〜12
    マンスリーBOATRACE杯争奪 第10回 弥生特別
  • 3/25〜30
    G1オールジャパン竹島特別開設62周年記念競走
  • 4/3〜6
    蒲郡市長杯争奪 蒲郡ムーンライトレース
  • 4/9〜14
    蒲郡巧者集結! 日本財団会長杯争奪戦
No.73

最初に乗った選手が「これ良いかもよ…」

2018/4/2更新
出走
回数
優出 優勝 通算 近況5節
勝率/2連率
219 6 1 5.84 6.00
43.4 47.8

初おろしに乗った片山晃選手が「乗れるようにしたら直線がおちたけど、最初は伸びていたから本体良いかもよ・・・」と言い残していた。正直それでも中上アピールが精一杯というケースが多いかったです。秋には新ペラに交換され、本体の微妙な調整が加えられ温水パイプが付いた石川真二選手辺りから上昇の変化。黒崎竜也選手がピット離れから飛んだりでターンかなりの力強さで上位パワーで優勝戦A。その後の永田啓二が出足行き足仕上げて優勝!!吉岡誠選手も「そんなに出おって楽しいじゃろってみんなに言われる」と笑顔がこぼれました。冬場の大注目モーターに推奨したい。
ひと時下降線かと心配されたが、周年記念で柳沢選手がどの足も水準以上と最後は上位に食い下がる動きで優勝戦2着とした。ペラを合わせれば確実に出る!!!

  • 2/24〜3/1
    G3オールレディース 第8回夜の女王決定戦
  • 3/8〜12
    マンスリーBOATRACE杯争奪 第10回 弥生特別
  • 3/25〜30
    G1オールジャパン竹島特別開設62周年記念競走
  • 4/3〜6
    蒲郡市長杯争奪 蒲郡ムーンライトレース
  • 4/9〜14
    蒲郡巧者集結! 日本財団会長杯争奪戦
  • 2/24〜3/1
    G3オールレディース 第8回夜の女王決定戦
  • 3/8〜12
    マンスリーBOATRACE杯争奪 第10回 弥生特別
  • 3/25〜30
    G1オールジャパン竹島特別開設62周年記念競走
  • 4/3〜6
    蒲郡市長杯争奪 蒲郡ムーンライトレース
  • 4/9〜14
    蒲郡巧者集結! 日本財団会長杯争奪戦
No.50

部品交換で急変!!

2018/2/23更新
出走
回数
優出 優勝 通算 近況5節
勝率/2連率
251 8 4 5.93 6.54
42.6 52.2

モーターの写真さえも用意されていないほどの、どちらかというとノーマークのモーターであった。確かに夏の終わりの西島義則選手の整備によって出足行き足は上向いてはいて、次の細川裕子選手も「出足は良かった」という証言も取れている。ヤングダービーの佐藤翼選手も「伸びはしないからF2で逆にこういう出足型のモーターで良かった」と9走5連対を飾ってはいました。それでも中堅上位いっぱいのイメージでした。
それ以上のイメージまで仕上げてG1ダイヤモンドカップを制したのが、今年のボート界の顔でもある石野貴之選手です。出足の良さに、最初伸びられていた直線も伸びられないまでに仕上げました。ギヤケースの交換とマフラーの交換、何よりもペラ調整のマッチングも多きかっただろうが、確実な上昇機として覚えておきたい!!
その後の優勝戦で敗れたがファイナル1枠で乗る活躍の杉山貴博。
伸びも上積みながら出足関係は自分好みで自信たっぷりに星野太郎が優勝までこぎつけました。

  • 2/24〜3/1
    G3オールレディース 第8回夜の女王決定戦
  • 3/8〜12
    マンスリーBOATRACE杯争奪 第10回 弥生特別
  • 3/25〜30
    G1オールジャパン竹島特別開設62周年記念競走
  • 4/3〜6
    蒲郡市長杯争奪 蒲郡ムーンライトレース
  • 4/9〜14
    蒲郡巧者集結! 日本財団会長杯争奪戦
  • 2/24〜3/1
    G3オールレディース 第8回夜の女王決定戦
  • 3/8〜12
    マンスリーBOATRACE杯争奪 第10回 弥生特別
  • 3/25〜30
    G1オールジャパン竹島特別開設62周年記念競走
  • 4/3〜6
    蒲郡市長杯争奪 蒲郡ムーンライトレース
  • 4/9〜14
    蒲郡巧者集結! 日本財団会長杯争奪戦