実況高橋アナのモーター太鼓判

No.34

激注意モーター!!

2026/7/13更新
出走
回数
優出 優勝 通算 近況5節
勝率/2連率
198 6 3 6.18 5.81
47.0 43.8

 初おろしは重量派の秋田健太郎選手でインパクトには欠けたが9戦3連対。ただお盆レースの一色颯輝選手が、スリットものぞく感じにターン回り総合でもかなり目立つ存在。本人も手応えのコメントもあり、2節使用の段階では33%しかないが、この先シリーズを沸かせてくれるモーターになる可能性は十分に秘めています。”激注意モーターとしてメモしておきたい”と10月に書き記しました。その後マスターズリーグで服部幸男選手が優勝!!長尾萌加選手は優出⑤もデビューから初めての優勝戦進出を果たしました。その後も「本体にパワーがある」そんなコメントが殆どで、3
月7日間シリーズでは、12戦9勝で湯川浩司選手が優勝!!!伸びだけではなく、チルトマイナスに下げて全体的に文句のないハイパワーに仕上がっていました。SGでは中村日向が噂の存在に!!!今年はエース不在かと囁かれていたが、これを期に完全にエースとしての地位を確立し始めました。ゴールデンウィークの時には既にみんなが引きたいモーターになっており、引き当てた前田滉が圧倒的なパワーで優勝した!!!最後のG2は6月に宮島で悲願の初G1制覇を成し遂げた地元の岩瀬裕亮がゲット!!!今度はでビューの地蒲郡で記念制覇にチャレンジの一節となります。

  • 5/1~6
    中日スポーツ賞第55回竹島弁天杯
  • 5/25~31
    サッポロビールカップ
  • 6/9~13
    中京スポーツ杯争奪蒲郡ボートキング決定戦
  • 6/23~28
    スポーツニッポン杯争奪蒲郡ボート大賞
  • 7/1~6
    ボートレースレディースVSルーキーズバトル
  • 5/1~6
    中日スポーツ賞第55回竹島弁天杯
  • 5/25~31
    サッポロビールカップ
  • 6/9~13
    中京スポーツ杯争奪蒲郡ボートキング決定戦
  • 6/23~28
    スポーツニッポン杯争奪蒲郡ボート大賞
  • 7/1~6
    ボートレースレディースVSルーキーズバトル
No.40

ほぼノーハンマーでも力強かった!!

2026/7/13更新
出走
回数
優出 優勝 通算 近況5節
勝率/2連率
232 4 1 5.69 5.07
40.1 34.8

初おろしの上野秀和選手がほぼノーハンマーでも回って押すような力強い実戦足でシリーズを盛り上げました。次節シッカリ叩き始めたらどうなのかがひとつの注目でした。地元若手の鰐部太空海がシッカリ止める調整をしたら、パワーがあるモーターの証拠でもある直線に反応をしました。かなりのパンチ力ではあったが、伸びに特化しすぎるとターン回りに影響が出ました。シリーズの終盤に舟の返りが良くなり始めたら着順に反映。合わせ方で確実に活躍するでしょう。
 年明けの正月レースでは「これだけ伸びると楽だね・・」と杉山正樹が強烈に伸びた。その後に濱本優一が優出② 坂本雄紀もストレートは上位の一角で優出⑤。高倉孝太は全てのチルトを使い分けて直線をベースに巧みに色を出していました。木幡純也と志賀美優の転覆は心配されまましたが、志賀「転覆整備の後のほうが伸びている感じがあります」と足落ちがない感触を話していました。
使い納めとなるG2前のレディースVSルーキーでは安河内鈴之介が節一の足色に仕上げて優勝!!!本体ポテンシャルは間違いない!!!

  • 5/1~6
    中日スポーツ賞第55回竹島弁天杯
  • 5/25~31
    サッポロビールカップ
  • 6/9~13
    中京スポーツ杯争奪蒲郡ボートキング決定戦
  • 6/23~28
    スポーツニッポン杯争奪蒲郡ボート大賞
  • 7/1~6
    ボートレースレディースVSルーキーズバトル
  • 5/1~6
    中日スポーツ賞第55回竹島弁天杯
  • 5/25~31
    サッポロビールカップ
  • 6/9~13
    中京スポーツ杯争奪蒲郡ボートキング決定戦
  • 6/23~28
    スポーツニッポン杯争奪蒲郡ボート大賞
  • 7/1~6
    ボートレースレディースVSルーキーズバトル
No.29

レース足系で混戦突破!!!

2026/7/13更新
出走
回数
優出 優勝 通算 近況5節
勝率/2連率
246 6 1 5.55 6.45
37.8 46.8

 新モーターは基本部品のあたりがついていないので最初は回らない。ただ初おろし使用の石原光は、それを考えて最初に思いきって回してから調整を進めました。その影響か、初おろしのシリーズから出足系が光っていました。この出足でそこまで伸びられないそこが注目のポイントでした。2節目の木谷賢太は微妙な乗りづらさ解消だけをポイントには置いていたが、回ったからの足はかなり道中から目立っていました。この先止めて伸びを求めた時の反応は?も、行き足ターン回りで仕上げた時のレース足は要チャックのモーターだと思います。その後に色んな調整がされて伸びにも反応することが判明。温水パイプが外れた4月終盤には、混合戦で田上凜がチルト3にして強烈な伸びを披露で初優出を果たしました。その2節後にペラ交換があったものの、松竹大輔が伸びにシフトしたりバランスを取ったりで活躍した。バランスを取った終盤は行き足から伸びへの繋がりもあったし、上位の次のクラスには確実に仕上がっていました。反応が出るモーターです。

  • 5/25~31
    サッポロビールカップ
  • 6/3~7
    やしの実FM 電波もエンジンも全開!「蒲郡UP!」杯争奪戦
  • 6/9~13
    中京スポーツ杯争奪蒲郡ボートキング決定戦
  • 6/23~28
    スポーツニッポン杯争奪蒲郡ボート大賞
  • 7/1~6
    ボートレースレディースVSルーキーズバトル
  • 5/25~31
    サッポロビールカップ
  • 6/3~7
    やしの実FM 電波もエンジンも全開!「蒲郡UP!」杯争奪戦
  • 6/9~13
    中京スポーツ杯争奪蒲郡ボートキング決定戦
  • 6/23~28
    スポーツニッポン杯争奪蒲郡ボート大賞
  • 7/1~6
    ボートレースレディースVSルーキーズバトル
No.46

ペラ交換と温水パイプ効果で冬から上昇!!

2026/7/13更新
出走
回数
優出 優勝 通算 近況5節
勝率/2連率
263 5 1 5.25 4.78
35.4 31.7

 最初の頃は出足をシッカリさせると伸びがなくなるような傾向にあるモーターでした。温水パイプが付く前の本体整備とペラ交換でやや反応の出かたに変化が現われてきました。温水パイプが馴染んだ2節目には、ベテランの渡邊伸太郎選手が行き足ターン回りで良さを見せました。その後の伊藤喜智選手は密かに伸びが良いと他に選手からも名前が挙がる仕上がりで中上上の動き。その後は低調機シリーズとはいえ、地元の野中一平選手が11戦5勝で優勝戦③。上位機シリーズでも、地元の宮下元胤選手が12戦10連対で優勝戦⑥と好パワー好レースを展開しています。特に温水パイプが馴染んでからの方が動きの良さが光ります。2連対もやっと30%台に乗った。その後に来田衣織が混合戦で3勝のアピール。。SG直近のシリーズでは井上茂をデビュー2回目の優出に導いた。その後もコンスタントな動きを披露。幸田智裕が使用した時には「過去の蒲郡で一番今回が出た」と言い残して帰っています。伸びを求める雑賀勇貴もパンチをアピール。G2の時には35.3%、数字以上のパフォーマンスを発揮してもおかしくない。

  • 6/3~7
    やしの実FM 電波もエンジンも全開!「蒲郡UP!」杯争奪戦
  • 6/9~13
    中京スポーツ杯争奪蒲郡ボートキング決定戦
  • 6/17~20
    トランスワードトロフィー2026
  • 6/23~28
    スポーツニッポン杯争奪蒲郡ボート大賞
  • 7/1~6
    ボートレースレディースVSルーキーズバトル
  • 6/3~7
    やしの実FM 電波もエンジンも全開!「蒲郡UP!」杯争奪戦
  • 6/9~13
    中京スポーツ杯争奪蒲郡ボートキング決定戦
  • 6/17~20
    トランスワードトロフィー2026
  • 6/23~28
    スポーツニッポン杯争奪蒲郡ボート大賞
  • 7/1~6
    ボートレースレディースVSルーキーズバトル
No.54

回して止めてとペラで反応!!

2026/7/13更新
出走
回数
優出 優勝 通算 近況5節
勝率/2連率
205 5 0 5.73 5.21
41.5 31.9

 「ペラはゆるめで出足は十分で着順以上にはでています」と上原健次郎選手。その次の宇佐見淳選手が結構キツめのペラで伸びる感じがあるし、この反応は良いモーターですねと言い残して帰りました。どちらにも反応が出るところに注目のポイントを置きたい。
 G1では抜群の操縦性で、深谷選手がターン回りをトップクラスに仕上げ、優勝戦も先頭を猛追した。惜しくも準優勝でしたが、かなりのインパクトを与えました。
 乗り心地を捨てて足に特化すれば「回ったあとがターボがついているみたい・・」と中村桃佳選手がコメントで表現。「今までにないレース足だった」と松田真実選手もデビュー初優出の時の気配を振り返ってもくれました。
 SG直近に使用した地元北野輝季選手も、最初は出足ターン回り中心の仕上でしたが、最終日だけはチルトを0にしての伸び調整!!「これだけの反応が出るし本体は間違いないです。SGレーサーが調整したらどんな風になるのか楽しみですね・・」と帰り際に話してくれました。SGでは桐生順平が優出④。天野誠はキツいペラでも回っていると本体の力強さも話していました。その後の沼田の転覆で一瞬トーンが落ちましたが、安田正彦の時に直線にインパクトが戻り始めて復調の兆し!!!レディースVSルーキーでは内山七海が直線を中心に上位の仕上がりで活躍をみせました。G2は攻撃タイプの黒崎竜也が使用。シリーズを存分に盛り上げてくれるのではないか???

  • 5/1~6
    中日スポーツ賞第55回竹島弁天杯
  • 5/25~31
    サッポロビールカップ
  • 6/9~13
    中京スポーツ杯争奪蒲郡ボートキング決定戦
  • 6/23~28
    スポーツニッポン杯争奪蒲郡ボート大賞
  • 7/1~6
    ボートレースレディースVSルーキーズバトル
  • 5/1~6
    中日スポーツ賞第55回竹島弁天杯
  • 5/25~31
    サッポロビールカップ
  • 6/9~13
    中京スポーツ杯争奪蒲郡ボートキング決定戦
  • 6/23~28
    スポーツニッポン杯争奪蒲郡ボート大賞
  • 7/1~6
    ボートレースレディースVSルーキーズバトル
No.72

エースモーターの素質満点!!!

2026/7/13更新
出走
回数
優出 優勝 通算 近況5節
勝率/2連率
247 7 3 5.83 6.10
42.1 43.8

 まず新モーターの航走タイム測定でトップであったことで少し注目はしていました。ただタイムが出てなくても素性が良いモーターはあります。このモーターは実際のレースでも好素性として推したい動きを披露しました。初おろしの吉田俊彦選手が優勝!!!最初から足はそこそこ良かったが、日々出足ターン回りが良くなりオール3連対でのV。ペラの冒険をしていなかったのでインパクト自体は中上上といった印象でした。次のお盆レースは川原涼選手がシッカリハンマーを入れて調整をしました。伸びに非常に良い反応が出て、最終日は節一番と話していた前田滉(65号機)との足あわせでやっつけたと帰り際に吐露。「今日は滉くんよりも半分伸びたくらいに抜群でした」と最終日は前日のF後の1走で本番レースでその凄さは見せつけられなかったが、パワーモーターで一躍エース候補として機暦簿にも二重丸を付けました。
年明けからは出たり出なかったり・・・時にペラの肩口がピット離れ意識の形状にされたりでややバランスを崩していまた。それがここ最近に完全に修正されれいます。直近追配で参戦で、過去この72号機に乗った事がある川原涼が「伸びますね・・・前に乗った時よりも何かパワーがあるようにも感じます」と最後はカド捲りのアピールで、その気配の程を見せつけた。「SGでもこのモーター楽しみですね・・・」とも付け加えた。6月には板橋選手が前検からいけると減量をしながら優勝!!!G2前の長嶋万記もレース足は力強かったです。

  • 5/1~6
    中日スポーツ賞第55回竹島弁天杯
  • 5/25~31
    サッポロビールカップ
  • 6/9~13
    中京スポーツ杯争奪蒲郡ボートキング決定戦
  • 6/23~28
    スポーツニッポン杯争奪蒲郡ボート大賞
  • 7/1~6
    ボートレースレディースVSルーキーズバトル
  • 5/1~6
    中日スポーツ賞第55回竹島弁天杯
  • 5/25~31
    サッポロビールカップ
  • 6/9~13
    中京スポーツ杯争奪蒲郡ボートキング決定戦
  • 6/23~28
    スポーツニッポン杯争奪蒲郡ボート大賞
  • 7/1~6
    ボートレースレディースVSルーキーズバトル
No.26

今のところ%はないが、果たしてどこまで育つか!!

2026/7/13更新
出走
回数
優出 優勝 通算 近況5節
勝率/2連率
227 7 2 5.57 5.65
40.5 41.7

 初おろしから2節はそこまでのインパクトではなかったが、G1の湯川浩司選手の調整と整備で直線が目立った!!!チルトの使い分けはあったが、マイナスにしてからはターンの雰囲気もアップして直線も落ちていなかった。その後の女子若手の増本杏珠も密かな動きを見せていました。今は14%しかないが、この先大化けしてもおかしくない。どこまで育つのかを注目しましょう!!!
 その後に女子戦で長嶋万紀選手が優勝戦②。大野芳顕選手もパンチある気配で優出こそ逃しましたが、シリーズ内容の濃い戦いで沸かせてくれていました。この時点で29.9%まで上昇です。
12月には楠将太郎選手の優出➃を皮切りに、大ベテランの古場輝義も優出➂。今井貴士「マジで良い」本音がこぼれるほどの出足関係に仕上がった!!!!その後は”ヒロ立ち”と言われる選手の一番負荷をかけた調整にも反応して伸び型で石田貴洋選手がデビューから2度目の優勝をしました。30%未満のモーターが、あっという間に40%越えのモーターとなりました。SGでは上田龍星が活躍。その後も大池佑来が優勝するなど、コンスタントな動きをしています。伸びにも時は反応が出ているモーター、G2では伸び型の足に仕上げる服部幸男が引き当てた。レースを盛り上げてくれそうです。

  • 5/1~6
    中日スポーツ賞第55回竹島弁天杯
  • 5/25~31
    サッポロビールカップ
  • 6/9~13
    中京スポーツ杯争奪蒲郡ボートキング決定戦
  • 6/23~28
    スポーツニッポン杯争奪蒲郡ボート大賞
  • 7/1~6
    ボートレースレディースVSルーキーズバトル
  • 5/1~6
    中日スポーツ賞第55回竹島弁天杯
  • 5/25~31
    サッポロビールカップ
  • 6/9~13
    中京スポーツ杯争奪蒲郡ボートキング決定戦
  • 6/23~28
    スポーツニッポン杯争奪蒲郡ボート大賞
  • 7/1~6
    ボートレースレディースVSルーキーズバトル
No.77

典型的な出足型モーター!!

2026/7/13更新
出走
回数
優出 優勝 通算 近況5節
勝率/2連率
202 7 2 5.92 5.38
45.5 37.8

 過去良いモーターとされる物は”伸びが来る”選手でも言われています。ただこの77号機に関しては一年を通して9割の選手が出足方向で勝負した印象です。そしてレース道中の力を発揮するので、競り合いで強さをみせます。平本真之の周年Vモーターでもあります。SGでは準優2番手に出るシーンもあったが、他艇との接触で毒島誠選手が3着で優出に涙をのみました。温水パイプが外れてからも出足ターン回りはかなりのレベルになり、中上上と機暦簿には記されていることが多いです。G2前の山川波乙もかなりの出足になっていましたが、新品リングを4本入れているので、G2の序盤そのままで行くと回転不足の可能性も出てきます。中盤からは確実に動いてきてくれるとは思いますが、本体の状態にペラをいかに合わせられるのかが良いモーターとはいえキーポイントになります。

  • 5/1~6
    中日スポーツ賞第55回竹島弁天杯
  • 5/25~31
    サッポロビールカップ
  • 6/9~13
    中京スポーツ杯争奪蒲郡ボートキング決定戦
  • 6/23~28
    スポーツニッポン杯争奪蒲郡ボート大賞
  • 7/1~6
    ボートレースレディースVSルーキーズバトル
  • 5/1~6
    中日スポーツ賞第55回竹島弁天杯
  • 5/25~31
    サッポロビールカップ
  • 6/9~13
    中京スポーツ杯争奪蒲郡ボートキング決定戦
  • 6/23~28
    スポーツニッポン杯争奪蒲郡ボート大賞
  • 7/1~6
    ボートレースレディースVSルーキーズバトル