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    中日スポーツ賞 第45回龍神杯

    2/21~25
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    愛知バス杯争奪ABCツアーカップ

    2/28~3/6
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    蒲郡商工会議所会頭杯争奪ガマゴリうどんグランプリ

    3/12~17

一般

あと

4

中日スポーツ賞 第45回龍神杯

  • 2/
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
レースインフォメーション
  • 4324

    海野康志郎

  • 4074

    柳沢一

  • 4532

    秋元哲

当地で毎年結果残す地元・柳沢一がV候補筆頭!
佐藤博亮も奮起!

 ボートレース蒲郡の2月2節目は恒例の「中日スポーツ賞 第46回龍神杯」。2月21日から5日間に渡って熱戦が繰り広げられる。 V候補の筆頭に挙がるのは地元の強豪である柳沢一だろう。やや不振に終わった昨年はVが一般戦の2回。6月の蒲郡、7月の丸亀がその内訳だが、柳沢はこの6月のVで、当地で2018年から続いている連続優勝を8年に伸ばしている。毎年、1回ずつとはいえ、その「継続力」は立派。今回はドリーム戦1号艇にも選出される予定だが、2026年最初の蒲郡出走となる今シリーズで、その連続優勝記録をまた伸ばしてもらいたい。 前期、メンバー中最高勝率をマークしたのは埼玉支部の秋元哲。 勝率7.34は2017年前期に残した7.19を超える自己最高の成績で、8月の戸田で通算28回目のVも果たしている。今年も1月の浜名湖で早々にV。当地でも2019年11月に3コースまくり差しでV実績もあり、自慢の攻撃力を発揮してくれそうだ。 海野康志郎も前期は7.31の高勝率をマーク。海野自身は2016年後期に7.52、2025年前期に7.48という実績があり、キャリアハイではないが、SGやGⅠ戦も多く走りながらの成績だけに立派だ。昨年は7月のオーシャンカップを皮切りにボートレースメモリアル、ボートレースダービー、グランプリシリーズ戦と自身最多の年間4つのSGに出場した。前検の61キロから初日、2日目あたりで53キロまで落とす猛烈な減量も話題になったが、それだけ、大舞台にかける思いが強かったということだろう。 ドリーム戦には他に重野哲之、福島勇樹、清水敦揮の3人も選出予定となっている。清水は昨年のVは1回のみだったが、それが2月の当地一般戦で、当地での待望の初Vだった。当地での実績が上位なのは福島。何しろデビュー初Vが2003年の当地戦で、2008年から10年にかけては3年連続優勝するなど、これまでに当地で5回も美酒を味わっている。また、お隣・静岡支部の重野も当地ではこれまで5回の優勝実績がある。 A1級は総勢9人。ドリームメンバー以外では地元の佐藤博亮に大阪支部の吉永則雄、葛原大陽が出場する。2019年にデビュー初優勝して以降、毎年コンスタントにVを重ね、実績を積み上げている佐藤は昨年、びわこと戸田で2回優勝した。ただ、近況の当地実績が乏しいのは少し気がかり。2023年8月に優出して以降、ここ6節は優出なし。優勝になると、2020年7月までさかのぼる。そろそろ、名誉挽回といきたいところで、今回は柳沢同様に地元主軸として大いに期待したい。吉永、葛原はエンジンに左右されることがなく、堅実さが売りだ。 A2級でもV戦線に絡んできそうな選手は多い。攻撃力が魅力なのは森野正弘、末永由楽、一宮稔弘、森永隆ら。病気を克服して復帰した枝尾賢もそれまでは16期連続してA1級を続けていた実力者だけに、もちろんV候補に名前が挙がる。ハンドルワークや絶妙な位置取りで舟券に絡んでくるのは大場敏、平石和男、丸尾義孝らベテラン勢で、金子萌、向後龍一もさばきは確か。 また、女子も中谷朋子、水口由紀のベテランに着実に力をつけてきている大橋由珠、孫崎百世もいる。また、1月の多摩川で水神祭を挙げてから、その後、急に舟券絡みが増えた中曽瑠華も注目しておきたい選手の一人だ。

一般

あと

11

愛知バス杯争奪ABCツアーカップ

  • 2/
  • 28
  • 3/
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
レースインフォメーション
  • 4084

    杉山正樹

  • 4044

    湯川浩司

  • 4483

    北野輝季

湯川浩司がのっけから快速モードでシリーズを爆走!
杉山正樹と北野輝季が行く手を阻む!

 2月28日から3月6日まで行われるのは男女混合による「愛知バス杯争奪 ABCツアーカップ」。7日間にわたる長丁場の優勝争い。予選は4日間(9Rまで)、5日目に準優進出戦(8~11R)、6日目に準優勝戦(9~11R)、そして優勝戦という勝ち上がり方式となる。 シリーズの主役を担うのが湯川浩司だ。SG4V、GⅠ13Vと実績は他の追随を許さない。当地では2020年4月の「GⅠオールジャパン竹島特別開設65周年記念競走」の制覇歴がある。最大のストロングポイントは〝快速王子〟と称される調整手腕。好素性のモーターはもちろん、いわゆる凡機の類いでも湯川の手にかかれば上位レベルに仕上げてくる。最近は伸びを付けることが多いが、外枠の時はスローへ向けてくるなど、バリエーションは多種多彩。初日メインのドリーム戦は1枠で出走予定。誰よりも早く調整を手の内に入れてVロードを突っ走る。 地元の杉山正樹が湯川にとって最大のライバルとなる。2016年後期から20期連続でA1をキープ。記念でのVこそないものの、全国各地で高いレベルで成績をまとめる。コース不問の自在巧者のイメージをもたれがちだが、チルトをMAXに跳ねての強伸び仕様を施してくるなど、ここ一番での思い切りの良さも魅力のひとつだ。当地は2021年12月の「テレビ愛知杯争奪2021Xマス&ファイナルカップ」から8節連続で賞典レースに進出中。うち5優出2Vと好歴を残す。確実さと大胆さを織り交ぜた取り口で好勝負を繰り広げる。 地元と言えば、北野輝季の存在も忘れてはいけない。こちらは2022年後期から8期連続でA1ランクイン。ここ2期は7点台の勝率にあと1歩に迫るなど、充実ぶりがうかがえる。当地の戦歴は2023年以降の7節で5優出2Vと杉山と比べても決して引けを取ることはない。当然とばかりにベスト6に名乗りを上げるとみた。 まだまだA1レーサーはそろっている。山本寛久は当地で5度の優勝歴。これは杉山の8度に続く、今節のメンバーの中で2位の数字。マスターズ世代に入っても変わることのないアグレッシブな取り口で白星量産にかかる。池田雄一は静岡支部の名バイプレーヤーと言うべき存在。地道な努力を積み重ねて現在の地位を得た。攻守にそつのない手腕をふるう。平田健之佑は今年に入ってからややペースダウンしているだけに、リズムを好転させたい。中田元泰は2019年1月以来と当地は実に久々の参戦。ブランクをどこまで埋められるかが、V争いに生き残るための鍵となりそうだ A2に目を向けると地元の大須賀友に期待が集まる。とにかく研究熱心でペラ調整に関しては一家言を持つ。また、人気急上昇中の松田真実の師匠としても名をはせるなど、後進の育成にも辣腕(らつわん)をふるう。小池哲也と佐々木翔斗の大阪コンビも軽視は禁物。小池は弟の修平と切磋琢磨。デビュー当初に感じた線の細さは消えて、レーサーとしてすっかりたくましさを身に付けた。佐々木はA1返り咲きへ向けて奮闘を約束する。ただいま成長真っ盛りの藤田俊祐も当地のファンに名前を大いにアピールしてもらおう。 女子で特注と言うべき存在なのが、宮崎安奈と藤原早菜の128期コンビだ。宮崎はプロバスケットボールの世界からボートレーサーに転身。若手有望株が多い埼玉支部の中で揉まれてメキメキ成績を上げて、初A級も時間の問題となってきた。藤原は宮崎よりひと足先にA級入り。2月の下関中国地区選で追加参戦ながらもG1の舞台を経験して最終日には初勝利を飾った。得たものは大きいだけに、臆することなく男性陣と渡り合いたい。

一般

あと

23

蒲郡商工会議所会頭杯争奪ガマゴリうどんグランプリ

  • 3/
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
レースインフォメーション
  • 5089

    前田翔

  • 3554

    仲口博崇

  • 4288

    永田啓二

仲口博崇、前田翔の地元A1コンビがVへ火花を散らす!

 3月12日~17日は「蒲郡商工会議所会頭杯争奪 ガマゴリうどんグランプリ」。「SG第61回ボートレースクラシック」前に行われる最後の開催になる男女混合戦だ。 地元・愛知支部からはA1が2人参戦。仲口博崇、前田翔の二枚看板がシリーズを牽引する。仲口は現モーターになって4回目の当地参戦。昨年11月のGⅢマスターズリーグは2号艇で優出して5着。1月戦は優出こそ逃したが、12走して2勝、2着6回と粘り強い走りを見せた。2021年5月戦以来の当地Vを目指して突っ走る。 前田はボートレースクラシックに出場する双子の弟の前田滉にエールを贈るシリーズにしたい。全国勝率6.99は自己最高。7点勝率とGⅠ戦線への定着が次の目標となる。現モーターは初下ろし節のルーキーシリーズで5勝を挙げて優出した戦歴がある。伸びが来て各項目のタイムが出るようになったら無双状態に入る。 遠征組は昨年17優出4Vで、優出、優勝回数でメンバー中1位の数字を誇る永田啓二が筆頭格だ。当地は2年半ぶりの登場だが、2017年12月に優勝の実績がある。最近3年間の優勝回数が4、5、4回。今年も芦屋の正月戦を制するなど円熟期に入っている。 岡村仁は今年に入ってリズムは良好。1月に走った3節すべてで優出している。当地は最近5年で6節走って3優出と好相性を誇る。岡村と同じ大阪支部からは中村魁生も参戦。2月住之江で今年初Vを飾るなど順調な航跡だ。 関東勢は大澤普司、飯山泰、前沢丈史のA1トリオが軸となる。大澤は昨年11月のマスターズリーグ以来の登場。当地では1コースからの強さに加えて、3コース戦で好成績を残している。飯山は昨年こそ2月戦1回の参戦だったが、最近5年でみると10節走って4優出と地元選手並みの出走回数、戦歴を残す。2年5ヶ月ぶりの当地参戦となる前沢は、今年は1月に2優出と近況は安定している。 女子はA1が不在。宇野弥生、落合直子、清水沙樹らA1経験もあるA2勢に期待したい。宇野は当地で2節連続優出中。あっせんも好成績も女子戦が圧倒的に多いが、混合戦でも優出実績がある。落合は昨年6月の住之江ヴィーナスシリーズでVと型にハマると強い。一時期はB級に落ちた清水だったが、最近2期はA2と復調気配だけに楽しみだ。 この他では伊藤誠二、平見真彦、近藤颯斗の地元勢に注目。伊藤は1月戦に次いで今年2回目の参戦でアドバンテージを生かしたい。今期はまさかのB級暮らしとなる平見は、A1復帰ペースで突き進む。当地は意外にも、一昨年のお盆戦以来の登場だ。今年の蒲郡のフレッシュルーキーに選出された近藤は、満を持して今年の初ガマに挑む。蒲郡生まれの『純正蒲郡レーサー』として注目を集める。そして、A級昇格や初優勝の期待もかかる。 この他ではA1復帰ペースの勝率を稼ぐ山口裕二、烏野賢太、野長瀬正孝が有力候補。当地のエンジン出しがうまいレーサーとして山田雄太、三好勇人、高濱芳久を推したい。中でも山田は、2年1ヶ月ぶりの当地とはいえ、現在2節連続で優出中。どちらも準優1号艇からの優出と当地との適性の高さが魅力的だ。
2月
1
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3
4
5
6
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9
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平和島 尼崎 平和島 宮島 びわこ 戸田 GIII平和島 GI江戸川 GI鳴門
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浜名湖 宮島 GI多摩川 浜名湖 常滑 児島 浜名湖 びわこ 常滑
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      丸亀 桐生       桐生 下関    丸亀 大村 
                            
3月
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