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  • SG

    SG第61回ボートレースクラシック

    3/24~29
  • 一般

    日本モーターボート選手会会長杯争奪戦

    4/5~11
  • 一般

    名古屋グランパスCUP

    4/18~21

SG

あと

6

SG第61回ボートレースクラシック

  • 3/
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
レースインフォメーション
  • 5084

    末永和也

  • 3941

    池田浩二

  • 4238

    毒島誠

2026年SG開幕戦、池田浩二を中心とする地元勢がシリーズをけん引!
峰ら佐賀勢も黙ってはいない!

 さあ、いよいよ2026年SGロードの幕が開く!第1弾はボートレースクラシック。全国のボートレースファンの視線が蒲郡に集中。手に汗握る6日間となることは間違いなしだ。 まずは、初日メインで行われるドリーム戦のメンバーを紹介しよう。①末永和也、②毒島誠、③桐生順平、④池田浩二、⑤白井英治、⑥山口剛。(上位グレード競走順の優勝回数上位者6名。なお、枠番は選出順位上位者から1枠)。 誰が優勝に最も近いか?実に悩ましいが、ここは期待値込みで4人が参戦する地元愛知勢を推したい。中でも筆頭に挙げられるのが池田だ。昨年は6月の戸田グランドチャンピオンで通算11度目のSG優勝を飾るなど、さすがの手腕を見せつけた。幾多の戦歴に彩られているが、常滑を含め地元でのSG優勝は未だなし。円熟味を増したテクニックを武器に勝利の美酒に酔いたい。 池田に続くのが磯部誠と平本真之。磯部は昨年、2年ぶり3度目のSGグランプリ出場(住之江)。トライアル1stで敗退も、各地で安定した成績を残した。攻めは激しく、守りは堅く。多彩なコーナー戦で魅了する。平本は昨年10月の当地70周年記念「GⅠオールジャパン竹島特別」を制したシーンはまだ記憶に新しい。気迫に満ちた取り口は必見だ。 前田滉は昨年9月の宮島PGⅠヤングダービーを制して、G1ウイナーの仲間入り。並み居る先輩レーサーに負けじとありったけのスピード戦で渡り合う。 愛知勢に続くのは、佐賀勢か。こちらは6人が出場。その陣容はいかにも強力だ。まずは峰竜太。昨年のGⅠ以上のVは11月の丸亀周年1度だけと、ちょっぴり物足りなさが残ったが、そのスター性は天賦の才。いったん好調の波に乗ると誰も手が付けられなくなる。 近況のリズムで言えば、末永に定松勇樹か。末永は1月のPGⅠ尼崎BBCトーナメントを、定松は1月の芦屋周年と2月の唐津九州地区選と2つのGⅠを制覇。今、最も乗れているだけに、一気にVへと駆け上っても何らおかしくない。さらに宮地元輝や山田康二も爆発力を秘めるだけに侮れない。そして、SG初陣となる常住蓮。無限大の可能性を秘めた走りにも注目したい。 もちろん、池田や末永以外のドリーム組も黙ってはいない。桐生は昨年、SGグランプリを制覇。8年ぶりにボートレーサーの頂点に立った。今年はここまでややリズムはひと息も、華麗という言葉がふさわしい旋回力で流れを好転させたい。毒島は目下B2暮らしとはいえ確かな実力はいまさら説明無用。希代のナイターキングが躍動する。白井に山口はここ一番での厳しい取り口に定評。一切の妥協を排して他艇ににらみを利かす。 まだまだシリーズに欠かせない役者はいっぱいいる。馬場貴也と茅原悠紀は高いレベルで培ったハンドルワークが身上。その切れ味は今節のメンバーの中でも5指に入る。ただ、茅原は2月の江戸川GⅠ周年の準優でフライング。仕掛けの不安は拭えない。西山貴浩は昨年7月の徳山オーシャンカップで念願のSGタイトルを獲得。陸(おか)の上でも水面でも類い希なる個性を見せつけてV争いを彩る。 ここからはSG初Vがかかる面々を取り上げる。まずは上條暢嵩。今やすっかり大阪支部の顔。グランプリの常連と言っても過言ではなく、すっかり機は熟している。菅章哉と佐藤翼の105期コンビもチャンスはたっぷり。佐藤はけれん味ない速攻で、菅はチルト3度を視野に入れた肝の据わった攻めっぷりで魅了する。 最後に。クラシックは「荒れる」と形容される通り、劇的な展開で新たなヒーローやヒロインが誕生する可能性は十分。皆さんの推しレーサーを力一杯に応援して、ともに盛り上げていきましょう!

一般

あと

18

日本モーターボート選手会会長杯争奪戦

  • 4/
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
レースインフォメーション
  • 3909

    佐々木康幸

  • 3422

    服部幸男

  • 4136

    江夏満

服部幸男が蒲郡2節連続Vを狙って豪腕をふるう!

 新年度最初の開催は「日本モーターボート選手会会長杯争奪戦」。4月5~11日の7日間の日程で争われる男女混合戦だ。準優進出戦制度で予選は4日間となる。3月29日が優勝戦のボートレースクラシック直後なので、SGで好気配を見せていたモーターの選手が序盤は有利となるか。 昨年11月のGⅢマスターズリーグ第9戦を制した服部幸男が当地2連続Vを狙って登場する。昨年はV5。SGボートレースクラシックの選出順位は予備3位で、惜しくも繰り上がり出場は逃した。出場メンバーで登録番号は最も古いが、攻撃力は若手、中堅に負けず迫力満点だ。 服部の弟子の佐々木康幸も有力なV候補として参戦する。昨年12月戦は転覆後に負傷帰郷。そのリベンジも兼ねる。昨年末の唐津、今年の年明け2戦目の宮島でVと近況は順調だ。 出走回数不足でA2の竹井貴史だが、昨年後半から覚醒モードに突入した。今期は2月末の時点ですでにV3。勝率は7点台後半と自己最高ペースだ。2、3着の合算より1着回数の方が多い典型的な1着タイプとして覚えておきたい。 福岡支部は竹井に加えて江夏満、益田啓司と直後のPGⅠマスターズチャンピオンに出場する2人のA1も参戦する。江夏は当地で2014年、2018年と2回のV歴があり、そのレースのサブタイトルが『蒲郡巧者集結!』というガマ巧者。益田は昨年12月にびわこのGⅢマスターズリーグを優勝するなど総合力が高い。 地元の愛知支部勢は、A1キープを狙う佐藤大介、A1復帰へあと少しの野口勝弘が両輪となる。2026年後期級別審査は4月末まで。ともに6点台半ばまで勝率を上げて安全圏に入りたい。2期前にA1を経験した上田健太は、2月のびわこで準Vと復活の兆し。蒲郡初Vを目指す。 関東勢は齊藤仁、桑島和宏の東京支部2人が引っ張る。齊藤は当地で3回の優勝のうち、2回が1コース以外から。まだ12人しか乗れなかった時代のSGグランプリに出場したこともあるオールラウンダーだ。桑島は一昨年、昨年に2回ずつ当地を走るなどおなじみの選手。2月の多摩川GⅠ関東地区選手権で2勝、2着3回と地力は確かだ。 近畿勢は松山将吾、宮田龍馬のA1両者に期待したい。松山は上位の層が厚い滋賀支部の中で着実に地盤を固める。GⅠ2回、GⅡで3回の優出歴があり型にハマったときの攻撃力に定評がある。宮田はデビュー直後こそ苦戦したが、軌道に乗ってからは駆け足でA1まで上がった。今年は2月の平和島で優勝歴がある。東海地区の初Vを目指すシリーズにしたい。 末永祐輝、渋谷明憲、馬野耀、伊久間陽優はA1昇格の可能性を残した期末バトルとなる。末永はほぼ安全圏で、あとは自己最高勝率を残せるか。渋谷は今年1月、馬野は昨年10月に当地の現モーターを経験している強みがある。伊久間は現在B1でA2も経験していないが、いきなりA1昇格の可能性を秘める。 女子は大豆生田蒼、柴田百恵、刑部亜里紗とA2が3人出場する。3人とも昨年10月に現モーターで走った経験がある。この他、A2勝負組として藤田靖弘、山口晃朋、本橋克洋、佐竹恒彦、畑和宏らをチェックしておきたい。

一般

あと

31

名古屋グランパスCUP

  • 4/
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
レースインフォメーション

Coming soon

3月
1
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愛知バス杯争奪
ABCツアーカップ
      蒲郡商工会議所会頭杯争奪
ガマゴリうどんグランプリ
       SG第61回ボートレースクラシック
  



徳山 芦屋 唐津
GIII徳山 芦屋 三国 鳴門 GIII三国 GIII芦屋
GI鳴門 GI児島 常滑 常滑 GI尼崎 GIII浜名湖 GIII芦屋 宮島
江戸川 浜名湖 戸田 戸田 多摩川 浜名湖 江戸川 多摩川 浜名湖
常滑 びわこ 尼崎 尼崎 平和島 びわこ 宮島 児島 平和島 多摩川
戸田 尼崎 平和島 江戸川 宮島   福岡 児島 GII唐津 常滑 戸田 尼崎 福岡 常滑
GIII下関 大村 丸亀 住之江 桐生 GIII若松 桐生 丸亀 住之江 大村
      中止 GI大村 GI大村     若松       丸亀
                              
4月
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30




     日本モーターボート選手会
会長杯争奪戦
       名古屋グランパスCUP   にっぽん未来プロジェクト競走in蒲郡  



唐津 徳山 芦屋 GIII唐津 鳴門 三国 唐津 芦屋 徳山 鳴門 唐津 GIII鳴門
戸田 GI津 戸田 平和島 GI宮島 児島 尼崎
福岡 常滑 GI福岡 江戸川 浜名湖 びわこ 平和島 江戸川
浜名湖 宮島 児島 びわこ 児島 GIII戸田 尼崎 福岡 浜名湖
常滑 平和島 浜名湖 宮島 児島 常滑 多摩川 常滑
大村 GI住之江 大村 丸亀 若松 大村      丸亀
丸亀        GI桐生     GIII若松 住之江 下関