7日間シリーズ(5日目に準優進出戦)が開幕した。初日は前半の1~6レースまでは平穏ムードだったが、7レースで一転。2コースの今坂晃広が差し切って3万円台の万舟券が飛び出すと、9レースでは石塚裕介が3コースからまくり、ドリーム戦は桑原悠が4カド一撃を決めて、共に2万円台の万舟決着だった。
初日は連勝選手こそ不在だったが、桑原悠、後藤翔之、花田和明、菅沼佳昭が2連対。特に桑原は6・4枠で②①着と2日目以降を考えると有利な状況に持ち込んだ。
一走組では妹尾忠幸、松竹大輔、森作雄大、石田貴洋、山本稔太朗、今坂晃広が白星スタート。特に今坂は優秀機の裏付けもあり、2日目以降も伏兵以上のマークが必要かもしれない。