7日間シリーズの3日目。序盤の2日間を終えて3戦オール2連対は地元の野口勝弘と竹井貴史。両者とも初日にパワフルな走りで勝ち星を挙げていたが、2日目も好レースを披露してポイント積み重ねた。3日目も舟券作戦からは外せない。
2日目連勝は佐藤大介。前半8レースは3コースからスリットで立ち遅れたが(コンマ32)、冷静な差しで①着まで届かせた。得点率を8.75まで上げ、ドリームメンバーでは最上位につけている。
初日は⑤④着と見せ場のなかった益田啓司が②①着と反撃を開始。機力はまだ中堅の域だが、ジワッと上向いている印象だ。
対照的に大きく得点率を落としたのが服部幸男。2日目は④着だったことに加えて不良航法の減点も取られた。