開門時間
13:45
初おろしは重量派の秋田健太郎選手でインパクトには欠けたが9戦3連対。ただお盆レースの一色颯輝選手が、スリットものぞく感じにターン回り総合でもかなり目立つ存在。本人も手応えのコメントもあり、2節使用の段階では33%しかないが、この先シリーズを沸かせてくれるモーターになる可能性は十分に秘めています。”激注意モーターとしてメモしておきたい”と10月に書き記しました。その後マスターズリーグで服部幸男選手が優勝!!長尾萌加選手は優出⑤もデビューから初めての優勝戦進出を果たしました。その後も「本体にパワーがある」そんなコメントが殆どで、3
月7日間シリーズでは、12戦9勝で湯川浩司選手が優勝!!!伸びだけではなく、チルトマイナスに下げて全体的に文句のないハイパワーに仕上がっていました。SGでは大注目モーターとして推奨しておきます。
| 出走 回数 | 優出 | 優勝 | 通算 | 近況5節 |
|---|---|---|---|---|
| 勝率/2連率 | ||||
| 189 | 6 | 3 | 6.33 | 6.55 |
| 49.2 | 55.0 | |||
初おろしの上野秀和選手がほぼノーハンマーでも回って押すような力強い実戦足でシリーズを盛り上げました。次節シッカリ叩き始めたらどうなのかがひとつの注目でした。地元若手の鰐部太空海がシッカリ止める調整をしたら、パワーがあるモーターの証拠でもある直線に反応をしました。かなりのパンチ力ではあったが、伸びに特化しすぎるとターン回りに影響が出ました。シリーズの終盤に舟の返りが良くなり始めたら着順に反映。合わせ方で確実に活躍するでしょう。
年明けの正月レースでは「これだけ伸びると楽だね・・」と杉山正樹が強烈に伸びた。その後に濱本優一が優出② 坂本雄紀もストレートは上位の一角で優出⑤。高倉孝太は全てのチルトを使い分けて直線をベースに巧みに色を出していました。木幡純也と志賀美優の転覆は心配されまましたが、志賀「転覆整備の後のほうが伸びている感じがあります」と足落ちがない感触を話していました。SGでどんな動きになるのかが楽しみです。
| 出走 回数 | 優出 | 優勝 | 通算 | 近況5節 |
|---|---|---|---|---|
| 勝率/2連率 | ||||
| 223 | 3 | 0 | 5.54 | 4.00 |
| 38.1 | 22.2 | |||
新モーターは基本部品のあたりがついていないので最初は回らない。ただ初おろし使用の石原光は、それを考えて最初に思いきって回してから調整を進めました。その影響か、初おろしのシリーズから出足系が光っていました。この出足でそこまで伸びられないそこが注目のポイントでした。2節目の木谷賢太は微妙な乗りづらさ解消だけをポイントには置いていたが、回ったからの足はかなり道中から目立っていました。この先止めて伸びを求めた時の反応は?も、行き足ターン回りで仕上げた時のレース足は要チャックのモーターだと思います。その後に色んな調整がされて伸びにも反応することが判明。温水パイプが外れた4月終盤には、混合戦で田上凜がチルト3にして強烈な伸びを披露で初優出を果たしました。その2節後にペラ交換があったものの、松竹大輔が伸びにシフトしたりバランスを取ったりで活躍した。バランスを取った終盤は行き足から伸びへの繋がりもあったし、上位の次のクラスには確実に仕上がっていました。反応が出るモーターです。
| 出走 回数 | 優出 | 優勝 | 通算 | 近況5節 |
|---|---|---|---|---|
| 勝率/2連率 | ||||
| 237 | 6 | 1 | 5.55 | 5.83 |
| 38.8 | 46.8 | |||
最初の頃は出足をシッカリさせると伸びがなくなるような傾向にあるモーターでした。温水パイプが付く前の本体整備とペラ交換でやや反応の出かたに変化が現われてきました。温水パイプが馴染んだ2節目には、ベテランの渡邊伸太郎選手が行き足ターン回りで良さを見せました。その後の伊藤喜智選手は密かに伸びが良いと他に選手からも名前が挙がる仕上がりで中上上の動き。その後は低調機シリーズとはいえ、地元の野中一平選手が11戦5勝で優勝戦③。上位機シリーズでも、地元の宮下元胤選手が12戦10連対で優勝戦⑥と好パワー好レースを展開しています。特に温水パイプが馴染んでからの方が動きの良さが光ります。2連対もやっと30%台に乗った。その後に来田衣織が混合戦で3勝のアピール。。SG直近のシリーズでは井上茂をデビュー2回目の優出に導いた。2連対も35。1%まで上昇した。SGでもチェックしておきたいモーターです。
| 出走 回数 | 優出 | 優勝 | 通算 | 近況5節 |
|---|---|---|---|---|
| 勝率/2連率 | ||||
| 254 | 5 | 1 | 5.35 | 5.50 |
| 36.2 | 34.1 | |||
数少ない蒲郡出身のレーサーでもある近藤颯斗がやや強気のペラ調整で初おろしのシリーズでは選手間では噂の仕上がりになった。伸びる感じもあるし、何よりも回ってからのつながりもあり、あのモーターは良さそうと地元勢も話していました。2節目の浅井翼はやや乗り心地が整わずの印象だったが、足は密かに良さそうでした。それから回しても伸びが下がらない現象が出たことにより、確実にポテンシャルのあるモーターだという事を確信しました。
最大のアピールは大上卓人のSG優出!!パンチ力は上のクラスといえるまでの仕上がりになっていました。
| 出走 回数 | 優出 | 優勝 | 通算 | 近況5節 |
|---|---|---|---|---|
| 勝率/2連率 | ||||
| 272 | 4 | 0 | 5.29 | 5.88 |
| 33.5 | 35.0 | |||
初おろしのルーキーシリーズの市川健太選手が「密かに伸びます」と話していて、2節目の浅香文武選手もターンは重めながらも伸びるしと語って優勝戦⑥と順調なアピールでした。良いモーターに最初の頃は数えてはいたが、他のインパクトにいつしかセレクトからは外していました。ペラの形状で出る出ないが顕著なんだと気づかされたのが、年末に使用した岩永雅人選手の話からです。その1ヶ月前に蒲郡を走っていたのですが、その時と同じ形にしてもダメだったので違う形にしたら反応があったというのです。その後は伸びにインパクトがあったり、バランス取ってレース足が良かったとコンスタントに中堅上位以上の動きをしています。現行モーターはそのモーターの良さをマックスに引き出すにはこういう形がベスト。選手本人のパターンにすると威力が半減することが難しいポイントです。
| 出走 回数 | 優出 | 優勝 | 通算 | 近況5節 |
|---|---|---|---|---|
| 勝率/2連率 | ||||
| 280 | 5 | 0 | 5.39 | 5.22 |
| 33.9 | 27.5 | |||
まず新モーターの航走タイム測定でトップであったことで少し注目はしていました。ただタイムが出てなくても素性が良いモーターはあります。このモーターは実際のレースでも好素性として推したい動きを披露しました。初おろしの吉田俊彦選手が優勝!!!最初から足はそこそこ良かったが、日々出足ターン回りが良くなりオール3連対でのV。ペラの冒険をしていなかったのでインパクト自体は中上上といった印象でした。次のお盆レースは川原涼選手がシッカリハンマーを入れて調整をしました。伸びに非常に良い反応が出て、最終日は節一番と話していた前田滉(65号機)との足あわせでやっつけたと帰り際に吐露。「今日は滉くんよりも半分伸びたくらいに抜群でした」と最終日は前日のF後の1走で本番レースでその凄さは見せつけられなかったが、パワーモーターで一躍エース候補として機暦簿にも二重丸を付けました。
年明けからは出たり出なかったり・・・時にペラの肩口がピット離れ意識の形状にされたりでややバランスを崩していまた。それがここ最近に完全に修正されれいます。直近追配で参戦で、過去この72号機に乗った事がある川原涼が「伸びますね・・・前に乗った時よりも何かパワーがあるようにも感じます」と最後はカド捲りのアピールで、その気配の程を見せつけた。「SGでもこのモーター楽しみですね・・・」とも付け加えた。38%以上の底力は間違いない!!!
| 出走 回数 | 優出 | 優勝 | 通算 | 近況5節 |
|---|---|---|---|---|
| 勝率/2連率 | ||||
| 238 | 6 | 3 | 5.79 | 6.02 |
| 42.0 | 44.7 | |||