開門時間
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初おろしは重量派の秋田健太郎選手でインパクトには欠けたが9戦3連対。ただお盆レースの一色颯輝選手が、スリットものぞく感じにターン回り総合でもかなり目立つ存在。本人も手応えのコメントもあり、2節使用の段階では33%しかないが、この先シリーズを沸かせてくれるモーターになる可能性は十分に秘めています。”激注意モーターとしてメモしておきたい”と10月に書き記しました。その後マスターズリーグで服部幸男選手が優勝!!長尾萌加選手は優出⑤もデビューから初めての優勝戦進出を果たしました。その後も「本体にパワーがある」そんなコメントが殆どで、3
月7日間シリーズでは、12戦9勝で湯川浩司選手が優勝!!!伸びだけではなく、チルトマイナスに下げて全体的に文句のないハイパワーに仕上がっていました。SGでは大注目モーターとして推奨しておきます。
| 出走 回数 | 優出 | 優勝 | 通算 | 近況5節 |
|---|---|---|---|---|
| 勝率/2連率 | ||||
| 129 | 4 | 2 | 6.15 | 6.02 |
| 46.5 | 36.5 | |||
「ペラはゆるめで出足は十分で着順以上にはでています」と上原健次郎選手。その次の宇佐見淳選手が結構キツめのペラで伸びる感じがあるし、この反応は良いモーターですねと言い残して帰りました。どちらにも反応が出るところに注目のポイントを置きたい。
G1では抜群の操縦性で、深谷選手がターン回りをトップクラスに仕上げ、優勝戦も先頭を猛追した。惜しくも準優勝でしたが、かなりのインパクトを与えました。
乗り心地を捨てて足に特化すれば「回ったあとがターボがついているみたい・・」と中村桃佳選手がコメントで表現。「今までにないレース足だった」と松田真実選手もデビュー初優出の時の気配を振り返ってもくれました。
SG直近に使用した地元北野輝季選手も、最初は出足ターン回り中心の仕上でしたが、最終日だけはチルトを0にしての伸び調整!!「これだけの反応が出るし本体は間違いないです。SGレーサーが調整したらどんな風になるのか楽しみですね・・」と帰り際に話してくれました。そのままの状態でSGを迎えます。
| 出走 回数 | 優出 | 優勝 | 通算 | 近況5節 |
|---|---|---|---|---|
| 勝率/2連率 | ||||
| 131 | 4 | 0 | 6.17 | 6.06 |
| 48.1 | 47.2 | |||
初おろしから2節はそこまでのインパクトではなかったが、G1の湯川浩司選手の調整と整備で直線が目立った!!!チルトの使い分けはあったが、マイナスにしてからはターンの雰囲気もアップして直線も落ちていなかった。その後の女子若手の増本杏珠も密かな動きを見せていました。今は14%しかないが、この先大化けしてもおかしくない。どこまで育つのかを注目しましょう!!!
その後に女子戦で長嶋万紀選手が優勝戦②。大野芳顕選手もパンチある気配で優出こそ逃しましたが、シリーズ内容の濃い戦いで沸かせてくれていました。この時点で29.9%まで上昇です。
12月には楠将太郎選手の優出➃を皮切りに、大ベテランの古場輝義も優出➂。今井貴士「マジで良い」本音がこぼれるほどの出足関係に仕上がった!!!!その後は”ヒロ立ち”と言われる選手の一番負荷をかけた調整にも反応して伸び型で石田貴洋選手がデビューから2度目の優勝をしました。30%未満のモーターが、あっという間に40%越えのモーターとなりました。SGでも活躍が期待されます!!!!
| 出走 回数 | 優出 | 優勝 | 通算 | 近況5節 |
|---|---|---|---|---|
| 勝率/2連率 | ||||
| 153 | 5 | 1 | 5.60 | 6.09 |
| 40.5 | 47.2 | |||
初おろしの上野秀和選手がほぼノーハンマーでも回って押すような力強い実戦足でシリーズを盛り上げました。次節シッカリ叩き始めたらどうなのかがひとつの注目でした。地元若手の鰐部太空海がシッカリ止める調整をしたら、パワーがあるモーターの証拠でもある直線に反応をしました。かなりのパンチ力ではあったが、伸びに特化しすぎるとターン回りに影響が出ました。シリーズの終盤に舟の返りが良くなり始めたら着順に反映。合わせ方で確実に活躍するでしょう。
年明けの正月レースでは「これだけ伸びると楽だね・・」と杉山正樹が強烈に伸びた。その後に濱本優一が優出② 坂本雄紀もストレートは上位の一角で優出⑤。高倉孝太は全てのチルトを使い分けて直線をベースに巧みに色を出していました。木幡純也と志賀美優の転覆は心配されまましたが、志賀「転覆整備の後のほうが伸びている感じがあります」と足落ちがない感触を話していました。SGでどんな動きになるのかが楽しみです。
| 出走 回数 | 優出 | 優勝 | 通算 | 近況5節 |
|---|---|---|---|---|
| 勝率/2連率 | ||||
| 159 | 2 | 0 | 5.72 | 5.54 |
| 39.0 | 39.1 | |||
新春レースにペラグループの先輩のアドバイスで完全伸び型で戦った今泉澪選手。チルト1と+0.5。「初めての体験・・・」と言いつつもデビューから初の2着で沸かせる場面があった。それを引き継いだ荒井翔伍選手が「自分がもっているゲージの一番広いやつと一緒」江戸川育ちの荒井選手が言うのだから、かなり水を入れた状態にしてあったということです。そのペラをまろやかにし2ヶ月の怪我明けでしたが見事に優出をしました!!!その後の津久井拓也選手がパンチ力あるレースっぷりで上位機シリーズの中でも目立つ部類の気配を見せました。過去の選手をみても、広くしたペラが正解。しかも温水パイプが付いてからのほうが安定的に出ています。28%しかありませんが、温水パイプが取れるまでの寒い時期は注目しておきたい!!!!
| 出走 回数 | 優出 | 優勝 | 通算 | 近況5節 |
|---|---|---|---|---|
| 勝率/2連率 | ||||
| 179 | 2 | 0 | 5.11 | 5.94 |
| 33.5 | 43.4 | |||
最初の頃は出足をシッカリさせると伸びがなくなるような傾向にあるモーターでした。温水パイプが付く前の本体整備とペラ交換でやや反応の出かたに変化が現われてきました。温水パイプが馴染んだ2節目には、ベテランの渡邊伸太郎選手が行き足ターン回りで良さを見せました。その後の伊藤喜智選手は密かに伸びが良いと他に選手からも名前が挙がる仕上がりで中上上の動き。その後は低調機シリーズとはいえ、地元の野中一平選手が11戦5勝で優勝戦③。上位機シリーズでも、地元の宮下元胤選手が12戦10連対で優勝戦⑥と好パワー好レースを展開しています。特に温水パイプが馴染んでからの方が動きの良さが光ります。2連対もやっと30%台に乗った。その後に来田衣織が混合戦で3勝のアピール。。SG直近のシリーズでは井上茂をデビュー2回目の優出に導いた。2連対も35。1%まで上昇した。SGでもチェックしておきたいモーターです。
| 出走 回数 | 優出 | 優勝 | 通算 | 近況5節 |
|---|---|---|---|---|
| 勝率/2連率 | ||||
| 154 | 4 | 0 | 5.23 | 6.49 |
| 35.1 | 54.9 | |||
数少ない蒲郡出身のレーサーでもある近藤颯斗がやや強気のペラ調整で初おろしのシリーズでは選手間では噂の仕上がりになった。伸びる感じもあるし、何よりも回ってからのつながりもあり、あのモーターは良さそうと地元勢も話していました。2節目の浅井翼はやや乗り心地が整わずの印象だったが、足は密かに良さそうでした。
| 出走 回数 | 優出 | 優勝 | 通算 | 近況5節 |
|---|---|---|---|---|
| 勝率/2連率 | ||||
| 177 | 3 | 0 | 5.16 | 4.38 |
| 34.5 | 25.5 | |||
例年パワーはあるはずなのに、乗り手のリズムや事故点絡み・・・さらに新人大きな着を並べてモーター勝率2連対率が上がってこないモーターがあります。まさにそれに当てはまります。若手の山道諄也選手を水神祭に導いたモーターでもあり、ほぼほぼ中堅上位以上のコメントが並んでいます。G1の黒井選手もパンチ力があった!!!
本当にポテンシャルはあるはずなのです。1月の時点では24%ですが、この先の乗り手次第では%がグッと上がることも考えられる素性ではあります。SG直近のシリーズで2連対率がアップしなければ予備モーターとなってしまうところでした。それが清水沙樹が10戦6連対の活躍で使用可能になった。他の選手からも「清水さんはメッチャ伸びている・・」という証言もあり、この37号機の秘めたるパワーも確認出来ました。%はそれでもワースト26.7%。下剋上でもしか???があるならこのモーターだ。数字があるモーターばかりのピックアップでは面白くないので、あえて注目モーターとして選んでおきました。
| 出走 回数 | 優出 | 優勝 | 通算 | 近況5節 |
|---|---|---|---|---|
| 勝率/2連率 | ||||
| 101 | 0 | 0 | 4.63 | 4.93 |
| 26.7 | 31.1 | |||