実況高橋アナのモーター太鼓判

No.64

%以上の隠れ名機として要チェック!!!

2020/12/15更新

初おろしの三浦洋から水準以上の動きがあり、2節目の宇野選手も伸び型ながら悪くない雰囲気はあった。ピタッと合わせた3節目の平見選手が本人も「今回調整は自信を持てた」と行き足やターン回りを仕上げた。その節抜群の伸びのパンチ力で優勝した杉山正樹選手も「ほぼちゃって(新ペラに近い形)あそこまでの足になるんだ・・・」と平見の足も評価対象の名前を出していたほどです。あのペラ形状で出るなら本体も期待したいと思いました。
 その後も乗り手で不安定さがありながらも「40%越えの感じがあります」と%を確実に超越する本体のパワーを体感で話す選手も
あり隠れ名機としてモーター台帳には記してあります。
 11月にはフライング艇が出る中で自らはしっかりスタート決めて花田和明選手が久々の優勝。準優日にペラナットを閉め忘れてペラが水面にドボンのまさかの事件でペラ交換。その後のほうが本人も乗りやすくて良いというコメントも残していただけに%以上の好素性としてチェックしておきたい!!!
 SGでは岡崎選手が優出2着でグランプリの切符をつかみ取りました!!!スリットからの勢いはシリーズの中でも確実に光ってトップクラスの足を披露していました。

出走
回数
優出 優勝 通算 近況5節
勝率/2連率
182 6 1 5.62 5.69
38.5 37.5
  • 2/2~7
    スポーツ報知杯争奪第12回ビクトリーカップ
  • 2/11~16
    マクール杯争奪戦
  • 2/23~28
    G3 KIRIN CUP
  • 3/10~14
    愛知バス杯争奪ABCツアーカップ
  • 3/19~23
    ゾッキカップ
  • 2/2~7
    スポーツ報知杯争奪第12回ビクトリーカップ
  • 2/11~16
    マクール杯争奪戦
  • 2/23~28
    G3 KIRIN CUP
  • 3/10~14
    愛知バス杯争奪ABCツアーカップ
  • 3/19~23
    ゾッキカップ
No.16

部品が馴染み始めたら急上昇!!

2020/10/17更新

 初おろしは正直ノーインパクトでした。2節目のルーキーシリーズの予選後半から行き足の良さが出だして、岡部大揮選手が準優勝負に行って非常識のフライングで帰郷となりました。その後の地元岩瀬裕亮選手が「行き足は良すぎてスタートが届きすぎる」と上位気配に胸を張る姿がありました。
 その後の黒崎竜也選手も3日目あたりから旋回後期の力強さはかなりのものをみせつけた印象です。準優の接触転覆も、最後のレースは強烈な追い上げを見せ転覆の影響を微塵も感じさせない立ち廻りす披露していました。
 展示と本番の多少の不一致もかなりの気配がチラチラのぞかせる戦いぶりを平田忠則選手も見せていました。その後も佐々木和伸選手に岩崎芳美選手と連続優出が続き、常時Ⅴ戦線に絡む好気配は本体の良さの証明でもあるでしょう。

出走
回数
優出 優勝 通算 近況5節
勝率/2連率
195 6 0 5.46 5.53
36.4 34.2
  • 2/11~16
    マクール杯争奪戦
  • 2/23~28
    G3 KIRIN CUP
  • 3/10~14
    愛知バス杯争奪ABCツアーカップ
  • 3/19~23
    ゾッキカップ
  • 3/27~31
    日本モーターボート選手会会長杯争奪戦
  • 2/11~16
    マクール杯争奪戦
  • 2/23~28
    G3 KIRIN CUP
  • 3/10~14
    愛知バス杯争奪ABCツアーカップ
  • 3/19~23
    ゾッキカップ
  • 3/27~31
    日本モーターボート選手会会長杯争奪戦
No.75

整備でがらりと急変上昇!!

2020/12/4更新

%が無くても本体ポテンシャルはそれ以上というモーターを頭に入れて置いてもらいたい。今年のその代表が””75号機””です。お盆前までは使った選手も鳴きの連続でした。お盆の谷本幸司選手のセット交換が大きな変化をもたらせました。その時点では完全なマッチングはしなくても、足合わせをした選手から「谷本さんの足が良い」という証言が多く聞かれたのです。最大のアピールが西村豪洋選手の初優勝!!!2コースからファイナルは差しましたが、1号艇だった山崎義明選手も「失敗したターンじゃなかったのに何故・・・」と言い残したくらい出足は強力だったということです。
少し水の入り口、選手でいう『 肩 』の部分に特徴を持たせてあり、その部分を残しながらバランスをとっている調整が続いているが、冬場回り過ぎになることが考えられペラ調整を間違うと下降線という可能性はある。
 本体自体は直っているはずだから、ペラで推進力を生み出せるのか??良いモーターといえども、ペラ次第では本体パワーの持て余しになります。本来ならレディースチャレンジの目玉的モーターになる予定が2連対足りずで使用不可能・・・これから表面上の数字ではないことを証明してほしいモーターです!!

出走
回数
優出 優勝 通算 近況5節
勝率/2連率
207 5 2 4.98 5.12
29.5 28.6
  • 2/11~16
    マクール杯争奪戦
  • 2/23~28
    G3 KIRIN CUP
  • 3/10~14
    愛知バス杯争奪ABCツアーカップ
  • 3/19~23
    ゾッキカップ
  • 3/27~31
    日本モーターボート選手会会長杯争奪戦
  • 2/11~16
    マクール杯争奪戦
  • 2/23~28
    G3 KIRIN CUP
  • 3/10~14
    愛知バス杯争奪ABCツアーカップ
  • 3/19~23
    ゾッキカップ
  • 3/27~31
    日本モーターボート選手会会長杯争奪戦
No.68

スリットの繋がりやターンの力を感じる!!

2020/10/18更新

最初に使用した北陸のベテランの窪田選手も中盤からオッケーサインを出したモーターです。スリット前後の勢いにターンの力強さがあり、準優5着と敗れたが10戦2勝7連対はアピールも強かった。
続くルーキーシリーズの兵庫西山選手は行き足のインパクトで仕掛けのレースもあったが、若手の調整力不足で中盤からはパワーを感じながらも出し切らなかった印象です。
 3節目に使用した萩原秀人選手は腕も一級品ですがオール3連対で優勝!!「エース機を作ったよ」と帰り際にその感触の良さを語った。三国の甲子園のFINAL1号艇のモーターよりも良いということを道中も話していました。
 その後は出たり普通だったりですが、10月荒井翔伍選手の時には、横にいた選手がかなりプレッシャーを感じたというくらいに行き足の良さをアピールしていました。

出走
回数
優出 優勝 通算 近況5節
勝率/2連率
174 7 1 5.91 6.04
45.4 48.9
  • 12/31~1/4
    中日スポーツ杯争奪新春特別覇者決定戦
  • 1/13~18
    日刊ゲンダイ杯争奪ヴィーナスシリーズ第19戦 ムーンライトプリンセス決定戦
  • 2/2~7
    スポーツ報知杯争奪第12回ビクトリーカップ
  • 2/23~28
    G3 KIRIN CUP
  • 3/10~14
    愛知バス杯争奪ABCツアーカップ
  • 12/31~1/4
    中日スポーツ杯争奪新春特別覇者決定戦
  • 1/13~18
    日刊ゲンダイ杯争奪ヴィーナスシリーズ第19戦 ムーンライトプリンセス決定戦
  • 2/2~7
    スポーツ報知杯争奪第12回ビクトリーカップ
  • 2/23~28
    G3 KIRIN CUP
  • 3/10~14
    愛知バス杯争奪ABCツアーカップ