開門時間
14:15
初おろしは重量派の秋田健太郎選手でインパクトには欠けたが9戦3連対。ただお盆レースの一色颯輝選手が、スリットものぞく感じにターン回り総合でもかなり目立つ存在。本人も手応えのコメントもあり、2節使用の段階では33%しかないが、この先シリーズを沸かせてくれるモーターになる可能性は十分に秘めています。”激注意モーターとしてメモしておきたい”と10月に書き記しました。その後マスターズリーグで服部幸男選手が優勝!!長尾萌加選手は優出⑤もデビューから初めての優勝戦進出を果たしました。その後も「本体にパワーがある」そんなコメントが殆どで、3
月7日間シリーズでは、12戦9勝で湯川浩司選手が優勝!!!伸びだけではなく、チルトマイナスに下げて全体的に文句のないハイパワーに仕上がっていました。SGでは大注目モーターとして推奨しておきます。
| 出走 回数 | 優出 | 優勝 | 通算 | 近況5節 |
|---|---|---|---|---|
| 勝率/2連率 | ||||
| 149 | 4 | 2 | 6.28 | 6.83 |
| 47.7 | 52.8 | |||
まず新モーターの航走タイム測定でトップであったことで少し注目はしていました。ただタイムが出てなくても素性が良いモーターはあります。このモーターは実際のレースでも好素性として推したい動きを披露しました。初おろしの吉田俊彦選手が優勝!!!最初から足はそこそこ良かったが、日々出足ターン回りが良くなりオール3連対でのV。ペラの冒険をしていなかったのでインパクト自体は中上上といった印象でした。次のお盆レースは川原涼選手がシッカリハンマーを入れて調整をしました。伸びに非常に良い反応が出て、最終日は節一番と話していた前田滉(65号機)との足あわせでやっつけたと帰り際に吐露。「今日は滉くんよりも半分伸びたくらいに抜群でした」と最終日は前日のF後の1走で本番レースでその凄さは見せつけられなかったが、パワーモーターで一躍エース候補として機暦簿にも二重丸を付けました。
年明けからは出たり出なかったり・・・時にペラの肩口がピット離れ意識の形状にされたりでややバランスを崩していまた。それがここ最近に完全に修正されれいます。直近追配で参戦で、過去この72号機に乗った事がある川原涼が「伸びますね・・・前に乗った時よりも何かパワーがあるようにも感じます」と最後はカド捲りのアピールで、その気配の程を見せつけた。「SGでもこのモーター楽しみですね・・・」とも付け加えた。38%以上の底力は間違いない!!!
| 出走 回数 | 優出 | 優勝 | 通算 | 近況5節 |
|---|---|---|---|---|
| 勝率/2連率 | ||||
| 191 | 4 | 2 | 5.73 | 6.57 |
| 41.4 | 52.2 | |||
「ペラはゆるめで出足は十分で着順以上にはでています」と上原健次郎選手。その次の宇佐見淳選手が結構キツめのペラで伸びる感じがあるし、この反応は良いモーターですねと言い残して帰りました。どちらにも反応が出るところに注目のポイントを置きたい。
G1では抜群の操縦性で、深谷選手がターン回りをトップクラスに仕上げ、優勝戦も先頭を猛追した。惜しくも準優勝でしたが、かなりのインパクトを与えました。
乗り心地を捨てて足に特化すれば「回ったあとがターボがついているみたい・・」と中村桃佳選手がコメントで表現。「今までにないレース足だった」と松田真実選手もデビュー初優出の時の気配を振り返ってもくれました。
SG直近に使用した地元北野輝季選手も、最初は出足ターン回り中心の仕上でしたが、最終日だけはチルトを0にしての伸び調整!!「これだけの反応が出るし本体は間違いないです。SGレーサーが調整したらどんな風になるのか楽しみですね・・」と帰り際に話してくれました。そのままの状態でSGを迎えます。
| 出走 回数 | 優出 | 優勝 | 通算 | 近況5節 |
|---|---|---|---|---|
| 勝率/2連率 | ||||
| 149 | 5 | 0 | 5.89 | 5.80 |
| 44.3 | 43.1 | |||
初おろしのルーキーシリーズの市川健太選手が「密かに伸びます」と話していて、2節目の浅香文武選手もターンは重めながらも伸びるしと語って優勝戦⑥と順調なアピールでした。良いモーターに最初の頃は数えてはいたが、他のインパクトにいつしかセレクトからは外していました。ペラの形状で出る出ないが顕著なんだと気づかされたのが、年末に使用した岩永雅人選手の話からです。その1ヶ月前に蒲郡を走っていたのですが、その時と同じ形にしてもダメだったので違う形にしたら反応があったというのです。その後は伸びにインパクトがあったり、バランス取ってレース足が良かったとコンスタントに中堅上位以上の動きをしています。現行モーターはそのモーターの良さをマックスに引き出すにはこういう形がベスト。選手本人のパターンにすると威力が半減することが難しいポイントです。
| 出走 回数 | 優出 | 優勝 | 通算 | 近況5節 |
|---|---|---|---|---|
| 勝率/2連率 | ||||
| 215 | 3 | 0 | 5.28 | 5.38 |
| 33.0 | 36.0 | |||
数少ない蒲郡出身のレーサーでもある近藤颯斗がやや強気のペラ調整で初おろしのシリーズでは選手間では噂の仕上がりになった。伸びる感じもあるし、何よりも回ってからのつながりもあり、あのモーターは良さそうと地元勢も話していました。2節目の浅井翼はやや乗り心地が整わずの印象だったが、足は密かに良さそうでした。
| 出走 回数 | 優出 | 優勝 | 通算 | 近況5節 |
|---|---|---|---|---|
| 勝率/2連率 | ||||
| 202 | 4 | 0 | 5.14 | 5.11 |
| 34.2 | 31.8 | |||
初おろしから2節はそこまでのインパクトではなかったが、G1の湯川浩司選手の調整と整備で直線が目立った!!!チルトの使い分けはあったが、マイナスにしてからはターンの雰囲気もアップして直線も落ちていなかった。その後の女子若手の増本杏珠も密かな動きを見せていました。今は14%しかないが、この先大化けしてもおかしくない。どこまで育つのかを注目しましょう!!!
その後に女子戦で長嶋万紀選手が優勝戦②。大野芳顕選手もパンチある気配で優出こそ逃しましたが、シリーズ内容の濃い戦いで沸かせてくれていました。この時点で29.9%まで上昇です。
12月には楠将太郎選手の優出➃を皮切りに、大ベテランの古場輝義も優出➂。今井貴士「マジで良い」本音がこぼれるほどの出足関係に仕上がった!!!!その後は”ヒロ立ち”と言われる選手の一番負荷をかけた調整にも反応して伸び型で石田貴洋選手がデビューから2度目の優勝をしました。30%未満のモーターが、あっという間に40%越えのモーターとなりました。SGでも活躍が期待されます!!!!
| 出走 回数 | 優出 | 優勝 | 通算 | 近況5節 |
|---|---|---|---|---|
| 勝率/2連率 | ||||
| 172 | 5 | 1 | 5.69 | 6.43 |
| 41.9 | 51.0 | |||
おろしから3節目のG1の時に澤田尚也選手が2回チルト2度にチャレンジして反応は出ていました。その後はペラが特徴づいてしまい気配が安定しませんでした。温水パイプ装着前のシリーズで、伸び型パンチ力を求めながらもバランスもそこそこ取ったのが渡邊雄朗選手。その後の大橋栄里佳選手も行き足ターン回り光って先頭大逆転のレースさえもありました。その後も%以上の動き!!!金田諭選手の転覆前が非常に伸びていてコメントも明るかった。影響だけ若干心配ですが、30%しかないとは思えない動きは要注意です。
| 出走 回数 | 優出 | 優勝 | 通算 | 近況5節 |
|---|---|---|---|---|
| 勝率/2連率 | ||||
| 190 | 1 | 0 | 5.41 | 4.97 |
| 34.7 | 25.7 | |||