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    蒲郡市観光協会会長杯争奪 蒲郡あじさい特別

    6/21~25
  • 一般

    蒲郡巧者集結!スポーツニッポン杯争奪蒲郡ボート大賞

    7/2~7
  • 一般

    にっぽん未来プロジェクト競走in蒲郡

    7/16~21

一般

あと

2

蒲郡市観光協会会長杯争奪 蒲郡あじさい特別

  • 6/
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 3737

    上平真二

  • 4030

    森高一真

  • 3654

    武田光史

レースインフォメーション

実力、総合力上位の森高一真が勝負強さを発揮する。
地元の北川潤二、前田聖文の活躍も必至。

 実力接近で混戦ムードだが、実績上位の森高一真がシリーズをけん引する。先月の多摩川SGボートレースオールスターで優出3着と見事な活躍だった。蒲郡は出走実績はそれほど多くないが、過去に大舞台で強烈なインパクトを残してきた。真っ先に思い出されるのが2017年3月のGI周年だ。優勝戦は池田浩二、赤岩善生、平本真之の地元勢を相手に、インから堂々と逃げて優勝を飾った。当地の周年は2022年4月にも優出して4着に食い込むなど、さすがの勝負強さを発揮している。マスターズ世代に入ったが、力は全く衰えていない。洗練されたハンドルワークでファンを魅了する。 上平真二にもチャンスは十分。2024年後期適用勝率は参加メンバートップの7.25を稼ぐなど、安定感なら森高以上。当地は2020年のSGチャレンジカップで予選突破を果たすと、近況2節は連続準Vと、大崩れすることなくしっかり結果を残している。展開に応じた冷静機敏な立ち回りで優勝に燃える。 地元勢では北川潤二に大きな期待が集まる。シビアなコース取りで成績をアップ。スタート、ターンの切れ味も年々増している。4期守ったA1から7月にA2に降級するが、存在感は健在だ。当地は3節前にも出走している。調整、スタート面でのアドバンテージは大きい。強気な走りは必見だ。 充実度なら前田聖文が目を引く。2024年後期適用勝率はキャリアハイの6.62をマーク。7月からは初のA1に昇級する。昨年5月の江戸川でうれしいデビュー初Vを飾ると、12月の浜名湖でもV。着実にステップアップを果たしている。蒲郡ではなかなか優出には手が届かないが、コンスタントに予選突破は果たしている。悲願の地元Vを目指してモチベーションは高い。地元勢では鈴木智啓、大場恒季の戦いぶりも要チェックだ。 松井洪弥も当地では活躍するシーンが目立つ。2022年3月の優勝はもちろん、昨年12月には強力なエンジンパワーを武器に準Vと、相性は上々。近況のリズムも悪くない。センス溢れる走りから目が離せない。三重勢では岡祐臣の走りも見逃せない。3月の下関でV。津のゴールデンウイーク開催、続く多摩川でも優出を決めるなど、そつのない走りを演じている。コース不問の的確なさばきでV戦線を盛り上げる。 加藤政彦に勢いがある。2月の江戸川で通算3度目の優勝をゲット。2024年後期適用勝率は自己最高の6.75をたたき出し、7月からはA1に復帰する。蒲郡ではエンジン抽選にも恵まれず苦戦するケースが多いが、今節は殻を破る走りが見たい。加藤とは対照的に谷津幸宏は蒲郡で2022年12月にV実績もあり、近況5節で3優出と、安定して結果を残している。ツボにはまれば一気に突っ走るポテンシャルは秘めている。 是沢孝宏、谷川祐一の滋賀コンビも虎視眈々とチャンスをうかがう。特に是沢は2022年2月にGⅠ近畿地区選手権を制した実力の持ち主。GⅠ優勝は決してフロックではできない。再ブレイクのためにも、一般戦ではしっかり結果を残したい。 武田光史の底力も健在だ。卓越した戦術眼、調整力を駆使してシリーズを盛り上げる。山本浩次、福田雅一、大賀広幸、岡瀬正人らベテランのレース巧者が多数参戦。藤山雅弘、古田祐貴も実力はA1クラス。激しいバトルから目が離せない。

一般

あと

13

蒲郡巧者集結!スポーツニッポン杯争奪蒲郡ボート大賞

  • 7/
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 4269

    杉山裕也

  • 4188

    久田敏之

  • 4832

    権藤俊光

レースインフォメーション

杉山裕也 地元水面で輝く
久田敏之 スピード全開の攻め

 ボートレース蒲郡では「蒲郡巧者集結!スポーツニッポン杯争奪蒲郡ボート大賞」が開幕する。タイトル通りに蒲郡を得意としている選手たちが集結する。地元水面で輝きを増す精鋭たちや、当地のSGで活躍した実力派がしのぎを削る。白熱の戦いは見逃せない。 地元の中心となって遠征勢を迎え撃つのは杉山裕也だ。昨年は高いレベルで安定して13優出4V。今年もコンスタントに優出を重ねてここまで6優出を果たしている。特に2月の江戸川GI周年では、持ち味であるシャープなターンが冴え渡って優出している。舞台である当地では2021年8月以来優出こそないが、2月当地で行われたGI東海地区選手権ではエンジンを快速級に仕上げて準優に進出。緻密な調整で本体を仕上げて勝機を逃さない。 確かな実力を備えている久田敏之の存在感が際立っている。今年は1月宮島で優勝を飾っている。蒲郡では2020年SGチャレンジカップで優出している実績がある。他にも2022年10月から前回当地である4月にかけて3連続優出中の水面で、相性は上々だ。調整が合う水面で、スピード全開の攻めを見せて主導権を握る。 地元の成長株は野口勝弘だ。昨年は6年ぶりの優勝を飾り、初のA1昇格と飛躍の年になった。調整方法などを試行錯誤して、安定したエンジン出しができるようになってきて成績の上昇は著しい。加えてターンの技術も向上している。当地では2Vの実績で、調整方法は心得ている。勝負どころで果敢な攻めを見せて他を蹴散らす。 スタートの早さには定評がある君島秀三。年明けこそなかなか成績が上がってこなかったが、4月下関での優勝を皮切りに調子が上がってきている。当地は1年8ヶ月ぶりの参戦となるが、複数の優勝実績があって得意水面のひとつだ。鋭いスリット攻勢でハナを切って、白星を量産だ。 権藤俊光は5月児島で優勝。安定感が光っていて大崩れは少ない。蒲郡は前回2022年11月に優出を果たしている。堅実なさばきでポイントを量産する。今節屈指の技巧派は仲口博崇。5月芦屋で優勝して調子は右肩上がりだ。蒲郡では2016年GⅠ東海地区選手権のVを含めて、数々の優勝実績がある。スロー水面を支配して、巧腕を発揮する。北川太一は昨年、自身最多となる10優出を記録。初のA1昇格も成し遂げた。安定した踏み込みから、機敏なハンドル捌きを駆使して進出。豪快な攻勢は健在の村田修次。2020年にはマスターズチャンピオンに輝いた実績もある。今年は1月多摩川、住之江で優勝。当地では複数の優勝実績があり、水が合う。広大な水面で持ち味である全速ターンを繰り出して水面を制圧する。 安定した航跡を残す下寺秀和は、しぶとく舟券に貢献する。中島秀治は昨年の初優勝で頭角を表すと、1月びわこで通算2度目の優勝を飾った。蒲郡では3月ルーキーシリーズで優出している。蒲郡での優勝実績がある中野夢斗は、破壊力あるセッティングを施して一発も。果敢な踏み込みが光る星栄爾は、速攻を連発。加藤翔馬は正確なハンドルさばきで進出だ。藤田靖弘、濱本優一は堅実性を発揮して浮上。浜野孝志は状況に応じて自在な攻めを見せる。ベテラン古場輝義は巧みなさばきを駆使して白星をつかむ。

一般

あと

27

にっぽん未来プロジェクト競走in蒲郡

  • 7/
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  • 17
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  • 20
  • 21

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  • 29
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    開設69周年記念競走
  • 蒲郡市観光協会会長杯争奪 蒲郡あじさい特別
  • 場外発売のみ