NEXT RACE

  • 一般

    日本モーターボート選手会会長杯争奪戦

    4/5~11
  • 一般

    名古屋グランパスCUP

    4/18~21
  • 一般

    にっぽん未来プロジェクト競走in蒲郡

    4/24~28

一般

あと

2

日本モーターボート選手会会長杯争奪戦

  • 4/
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 3909

    佐々木康幸

  • 3422

    服部幸男

  • 4136

    江夏満

レースインフォメーション

服部幸男が蒲郡2節連続Vを狙って豪腕をふるう!

 新年度最初の開催は「日本モーターボート選手会会長杯争奪戦」。4月5~11日の7日間の日程で争われる男女混合戦だ。準優進出戦制度で予選は4日間となる。3月29日が優勝戦のボートレースクラシック直後なので、SGで好気配を見せていたモーターの選手が序盤は有利となるか。 昨年11月のGⅢマスターズリーグ第9戦を制した服部幸男が当地2連続Vを狙って登場する。昨年はV5。SGボートレースクラシックの選出順位は予備3位で、惜しくも繰り上がり出場は逃した。出場メンバーで登録番号は最も古いが、攻撃力は若手、中堅に負けず迫力満点だ。 服部の弟子の佐々木康幸も有力なV候補として参戦する。昨年12月戦は転覆後に負傷帰郷。そのリベンジも兼ねる。昨年末の唐津、今年の年明け2戦目の宮島でVと近況は順調だ。 出走回数不足でA2の竹井貴史だが、昨年後半から覚醒モードに突入した。今期は2月末の時点ですでにV3。勝率は7点台後半と自己最高ペースだ。2、3着の合算より1着回数の方が多い典型的な1着タイプとして覚えておきたい。 福岡支部は竹井に加えて江夏満、益田啓司と直後のPGⅠマスターズチャンピオンに出場する2人のA1も参戦する。江夏は当地で2014年、2018年と2回のV歴があり、そのレースのサブタイトルが『蒲郡巧者集結!』というガマ巧者。益田は昨年12月にびわこのGⅢマスターズリーグを優勝するなど総合力が高い。 地元の愛知支部勢は、A1キープを狙う佐藤大介、A1復帰へあと少しの野口勝弘が両輪となる。2026年後期級別審査は4月末まで。ともに6点台半ばまで勝率を上げて安全圏に入りたい。2期前にA1を経験した上田健太は、2月のびわこで準Vと復活の兆し。蒲郡初Vを目指す。 関東勢は齊藤仁、桑島和宏の東京支部2人が引っ張る。齊藤は当地で3回の優勝のうち、2回が1コース以外から。まだ12人しか乗れなかった時代のSGグランプリに出場したこともあるオールラウンダーだ。桑島は一昨年、昨年に2回ずつ当地を走るなどおなじみの選手。2月の多摩川GⅠ関東地区選手権で2勝、2着3回と地力は確かだ。 近畿勢は松山将吾、宮田龍馬のA1両者に期待したい。松山は上位の層が厚い滋賀支部の中で着実に地盤を固める。GⅠ2回、GⅡで3回の優出歴があり型にハマったときの攻撃力に定評がある。宮田はデビュー直後こそ苦戦したが、軌道に乗ってからは駆け足でA1まで上がった。今年は2月の平和島で優勝歴がある。東海地区の初Vを目指すシリーズにしたい。 末永祐輝、渋谷明憲、馬野耀、伊久間陽優はA1昇格の可能性を残した期末バトルとなる。末永はほぼ安全圏で、あとは自己最高勝率を残せるか。渋谷は今年1月、馬野は昨年10月に当地の現モーターを経験している強みがある。伊久間は現在B1でA2も経験していないが、いきなりA1昇格の可能性を秘める。 女子は大豆生田蒼、柴田百恵、刑部亜里紗とA2が3人出場する。3人とも昨年10月に現モーターで走った経験がある。この他、A2勝負組として藤田靖弘、山口晃朋、本橋克洋、佐竹恒彦、畑和宏らをチェックしておきたい。

一般

あと

15

名古屋グランパスCUP

  • 4/
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 4236

    松村敏

  • 4494

    河合佑樹

  • 5015

    高橋竜矢

レースインフォメーション

河合佑樹が地元オールスターに向けてさらにギアを上げる!

 4月第2戦は「名古屋グランパスCUP」。18日から21日までの男女混合による4日間開催となり、予選はわずか2日間の準優制で行われる。 今年早くも2回目の当地参戦となる河合佑樹が主役だ。5月に地元の浜名湖で行われるSGボートレースオールスターに向けてギアを上げていきたい時期。1月の「エフエムEGAO杯 第54回家康賞」は準優1着、3号艇で優出5着と体裁を保ったが、1号艇のドリーム戦で5着敗れるなど2連対率20%未満の低勝率モーターに手を焼いた。今回はモーター抽選の結果次第とはいえ、短期決戦の利で一気に頂点に駆け上がりたい。 松村敏も今年2回目、現モーターになってからは3回目の蒲郡参戦となる。1月~2月の月またぎで開催された「ラグーナテンボス杯争奪戦」は、1号艇のドリーム戦で5着に敗れてリズムに乗り切れなかった。それでも、その直後の下関で今年初Vと立て直しており、前回の分も取り返す活躍に期待したい。 昨年10月の当地GⅠ70周年記念で優出した高橋竜矢が若手の代表格となる。昨年V3で今年は1月鳴門で優勝するなど地力をつける。そろそろGⅡ、GⅠ制覇の期待もかかる逸材だ。GⅠのときもそうだったが、回転を上げて出足を来させるのがうまい。ここが上位級になれば楽しみになる。 吉永則雄、松崎祐太郎、内堀学もまた、今年2回目の登場となる。吉永は記憶に新しい2月末の「中日スポーツ賞 第46回龍神杯」以来の登場。前回の経験も生かして、2025年正月戦以来の当地Vを狙う。松崎は河合と同じ1月末以来の参戦。前回は負傷により途中帰郷となってしまった。2026年後期級別審査は4月末までで、A1勝負駆けとなる。現在A2の内堀は、今期勝率が7点台中盤と自己最高勝率の更新を狙えるほど充実している。当地最近3節で2優出1Vと、超がつくほど好相性の当地で期待が高まる。 8人がエントリーしている女子は注目のラインナップだ。現在A級の角ひとみ、中川りなは2人ともA級キープまでもうひと押し。角は2、3着の多さが証明するように道中の競り合いにめっぽう強い。中川は産休明け1期目に即A級復帰を決めるなど地力は安定しており、5期連続のA級キープを狙う。 5月でデビューから6年となる126期の中尾彩香は、初のA2昇格が見えてきた。2期後輩の双子の姉・優香のA2昇格が刺激になったのか、平均スタートタイミングも含めて飛躍的に成長している。田上凜は急激に知名度を上げた。きっかけは昨年末からチルトをMAXに上げた伸び仕様にチャレンジして、まくりの決まり手を増やしたこと。GⅡレディースオールスター初出場も決めた〝レディースサンダー〟が大暴れを誓う。 4月の開催では、やはり級別勝負駆けに注目が集まる。前述した選手たち以外で勝率6.25以上が欲しいA1勝負駆けなのは吉田一郎、上野秀和、馬場剛あたり。同5.50以上が欲しいA2勝負駆けは間嶋仁志、國崎良春、大串重幸、長谷川雅和、上原崚らだ。 この他では、今期勝率が5点台後半の浜野孝志、田中京介、山下昂大。あとは2月の下関男女W優勝戦で11年ぶりのVを達成した萬正嗣に注目したい。

一般

あと

21

にっぽん未来プロジェクト競走in蒲郡

  • 4/
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28

Coming soon

04月
  • 1
  • 2
  • 3
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  • 9
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