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    エフエムEGAO杯 第54回家康賞

    1/23~28
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    ラグーナテンボス杯争奪戦

    1/31~2/5
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    DMM.com杯争奪戦『ボートガマ一代』カップ

    2/10~16

一般

あと

3

エフエムEGAO杯 第54回家康賞

  • 1/
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 4850

    野中一平

  • 4494

    河合佑樹

  • 4391

    松田祐季

レースインフォメーション

地元きっての速攻派・野中一平がスリットからレースを支配!
河合佑樹や松田祐季がテクニックで応戦。

 今回で54回目とボートレース蒲郡きっての伝統を誇る「エフエムEGAO杯 家康賞」が1月23日から28日までの6日間開催。男女混合戦で行われる。 野中一平がV争いの先頭に立つ。2026年前期適用勝率は6.56で2期ぶりにA1級に返り咲いた。持ち味は恐れを知らないスタート力。とにかく早い。いったん勘をつかむと、これでもかとばかりに強気一辺倒のスリット攻勢を仕掛けてくる。それが地元の当地ならなおのことだ。2019年5月の「日本財団会長杯争奪戦」から前年の「中日スポーツ杯争奪 新春特別覇者決定戦」まで18節連続で賞典レースに進出。うち12優出2Vと実績は参加メンバーの中でも群を抜く。度胸満点、まさにイケイケの走りでシリーズを引っ張る。 河合佑樹が打倒野中の1番手に名乗り上げる。2024年11月の下関チャレンジカップでSG初優勝。同年のグランプリ(住之江)に初めて出場を果たした。さらなる活躍が期待された昨年だったが、選考順位は29位で2年連続の出場はならなかった。総合力で勝るだけに、今年は是が非でも年末の大舞台に立ちたい思いであることは想像に難くない。当地はこのところ、ひと息の成績が続くものの2017年1月、2019年3月と2度のV歴があり、決して相性が悪いわけではない。自身の生命線たるグリップを強化して、的確なテクニックを駆使。存在感を見せつけにかかる。松田祐季も負けてはいられない。新勝率6.66は河合の6.92に次ぐ数字。「北陸のジャックナイフ」と形容される鋭いハンドルは、コース、展開を問わない。当地前回は、オール3連対で優出したが、優勝戦は3着惜敗。蒲郡初Vへ切れ味勝負に打って出る。 野中以外の地元愛知勢では山崎哲司に注目したい。前期はフライング2本を喫したものの、A1の座を守り抜いた。当地Vは2012年8月の「日刊スポーツ杯争奪 納涼しぶきお盆特別選抜戦」以来遠ざかってるとはいえ、通算5度のVはメンバー中最多。地元で久々の美酒に酔いしれるか。黒野元基は2024年に4度、2025年に3度のVと勝負強さが備わってきた。秋口から調子を上げていることもあり、当地での初Vに期待が高まるばかりだ。池田雄祐は2期連続でA2級に甘んじているとはいえ、確かな実力は誰もが知るところ。シリーズを盛り上げることは間違いない。ベテランの域に達した杢野誓良や着実に成長カーブを描く鈴木章司も地元水面なら勝率1点増しの評価が必要だ。 遠征陣では一瀬明に榎幸司、松崎祐太郎が好走を約束。いずれもけれん味のない取り口を身上とする。いち早く好調の波に乗って地元勢の行く手に待ったをかけたい。正木聖賢はコース取りに一切の妥協なし。深イン上等とばかりにスロー水域から他艇に睨みを利かせる。原豊土、渋谷明憲、馬野耀も好勝負は必至。2期前にA1級の経験がある篠原飛翔や、初のA2級に昇格した松田淳平は持ち前のスピード戦で渡り合う。 女子レーサーでは何と言っても勝浦真帆の名前が目を引く。2024年10月の当地ヴィーナスシリーズで待望のデビュー初V。続く12月の当地クイーンズクライマックスシリーズでもVと、蒲郡をきっかけとして大いなる飛躍を遂げた。今期は勝率を下げてB1級に降格となったが、近況は復調ムード。ましてやドル箱といっても過言ではない水面だけに、決して侮ることはできない。廣中智紗衣の新勝率6.59は女子の中でトップ。コーナー勝負に重きを置くタイプで派手さはないが、その分安定感は十二分。生まれ故郷の蒲郡で奮闘を誓う。向井美鈴と野田彩加の山口支部師弟コンビも負けるまいと見せ場をつくり出す。

一般

あと

11

ラグーナテンボス杯争奪戦

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  • 31
  • 2/
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 4653

    小野達哉

  • 4236

    松村敏

  • 4581

    吉村誠

レースインフォメーション

スタート巧者の松村敏が断然のV筆頭!
地元勢では若手・荒木颯斗に期待!!

 1月最後のレースは「ラグーナテンボス杯争奪戦」。1月31日に開幕、月またぎの6日間開催で、2月5日まで行われる。 シリーズの主役を担うのは松村敏。前期は勝率7.58という好成績をマーク。勝率7点超えはメンバー中、ただ1人だが、松村は直近10期で、7回も勝率7点台を残すなど抜群の安定感を誇っている。昨年のVは3回。7月末から月またぎの津で優勝すると戸田の一般戦で優出4着、芦屋、戸田の一般戦でVと一気の固め打ち。その間34走して、舟券対象外になったのはわずか2回という圧巻の内容だった。的確なスタートから繰り出すコース不問の走り。広い蒲郡水面はうってつけの選手でもあり、前回の当地戦でも11走して初日のドリーム戦5着以外はオール3連対で優出(3着)している。 松村に次ぐ勝率をマークしているのは小野達哉。小野も昨年は松村同様、3V。3月の多摩川の後、10月には大村、住之江と2節連続V。近況は7期連続A1級と安定した成績を残し続けている。今節最後のA1選手は静岡支部の吉村誠。2022年前期以来、2度目のA1級昇格を果たしたが、勝率6.35はキャリアハイ。三国で行われたファン感謝3Daysボートレースバトルトーナメントでは、連日1号艇を引き当てる強運ぶりを発揮して逃げ3連発で優勝している。当地は一昨年1月にV。6戦4勝2着1回という抜群の成績だった。 ドリーム戦には上記の3人以外に吉川昭男、春園功太、坪口竜也が選出予定となっている。ベテラン吉川は昨年8月の唐津で史上48人目の通算2500勝を達成。妥協なきコース取りから見せるしぶとい走りは定評があり、また、差し一辺倒ではなく、まくりを打てるのも強みだ。春園は近況3期連続A2級とやや低迷しているが、7点台中盤の勝率をマークしたこともある実力者。昨年10月に地元・津で通算8回目のVを果たし、今期はAⅠ級返り咲きも期待できる。また坪口も現在はA2級だが、A1級には2度昇格しており着実に力をつけている長崎支部期待の選手だ。当地を走る機会はそう多くはないが、前々回2020年2月には優出も果たしており、相性は悪くないはずだ。 A1級は3人しかいないが、A2級はドリーム戦選出の3人に加え、他12選手もいる。支部もまばらだが、前期勝率6点台をマークしているのは三重支部の南佑典に埼玉支部の金子和之、滋賀支部の中村有裕。南はペラはほぼノーハンマーながら、抜群のレースセンスできっちり着をまとめてくる。金子はちょうど1年前の2025年前期にA1級に初昇格、2期連続でその座をキープしたもののこの1月から降格しているだけに、返り咲きに気合も入っているだろう。また、2022年4月に当地優勝実績のある永田秀二や藤田浩人、坂本雄紀、田路朋史ら攻撃力のある選手も多いだけに、迫力あるレースが期待できそうだ。 地元勢は谷本幸司、丹下健、高野心吾、荒木颯斗のわずか4人と少数精鋭だが、注目したいのはメキメキ力をつけている荒木。前期は勝率を1点以上、上げて勝率5.76をマーク。初めてA2級昇格を決めている。優出も1月の多摩川ルーキーシリーズでデビュー初優出。7月の江戸川一般戦では3号艇で優出し、優勝戦2着と健闘。待望のデビュー初Vをこの地元・蒲郡の舞台で飾ってほしいものだ。

一般

あと

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DMM.com杯争奪戦『ボートガマ一代』カップ

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