
ヤングダービーでG1レーサーも仲間入りをした前田滉がお盆レースで「自分が節イチじゃなですか・・・」と回ったからの繋がり加速光って。スタートからものぞく感じで仕上がっていたのが65号機です。2節目の混合戦での大久保佑香もシバシバ連争いで沸かせる場面があった。あの時は終盤回り過ぎてきていて合わせきれずの感じでした。初おろしの中島航が前田と同期。中島も密かに結構出ているって行ってたし、密かに最初から良さそうなモーターって分かってたんですよ・・・と前田も取材で話す程でした。上の部類で記憶していきたいモーターのひとつです。
| 出走 回数 | 優出 | 優勝 | 通算 | 近況5節 |
|---|---|---|---|---|
| 勝率/2連率 | ||||
| 182 | 2 | 0 | 5.30 | 5.92 |
| 34.6 | 43.1 | |||
新春レースにペラグループの先輩のアドバイスで完全伸び型で戦った今泉澪選手。チルト1と+0.5。「初めての体験・・・」と言いつつもデビューから初の2着で沸かせる場面があった。それを引き継いだ荒井翔伍選手が「自分がもっているゲージの一番広いやつと一緒」江戸川育ちの荒井選手が言うのだから、かなり水を入れた状態にしてあったということです。そのペラをまろやかにし2ヶ月の怪我明けでしたが見事に優出をしました!!!その後の津久井拓也選手がパンチ力あるレースっぷりで上位機シリーズの中でも目立つ部類の気配を見せました。過去の選手をみても、広くしたペラが正解。しかも温水パイプが付いてからのほうが安定的に出ています。28%しかありませんが、温水パイプが取れるまでの寒い時期は注目しておきたい!!!!
| 出走 回数 | 優出 | 優勝 | 通算 | 近況5節 |
|---|---|---|---|---|
| 勝率/2連率 | ||||
| 169 | 2 | 0 | 5.20 | 6.19 |
| 34.9 | 46.2 | |||
初おろしの上野秀和選手がほぼノーハンマーでも回って押すような力強い実戦足でシリーズを盛り上げました。次節シッカリ叩き始めたらどうなのかがひとつの注目でした。地元若手の鰐部太空海がシッカリ止める調整をしたら、パワーがあるモーターの証拠でもある直線に反応をしました。かなりのパンチ力ではあったが、伸びに特化しすぎるとターン回りに影響が出ました。シリーズの終盤に舟の返りが良くなり始めたら着順に反映。合わせ方で確実に活躍するでしょう。秋口に入って大町利克選手に後藤浩選手、山田晃大選手もインパクトのある気配とレース足を披露していました。改めて良いモーターであることを確認出来ています」
| 出走 回数 | 優出 | 優勝 | 通算 | 近況5節 |
|---|---|---|---|---|
| 勝率/2連率 | ||||
| 153 | 2 | 0 | 5.90 | 6.35 |
| 40.5 | 48.1 | |||
例年パワーはあるはずなのに、乗り手のリズムや事故点絡み・・・さらに新人大きな着を並べてモーター勝率2連対率が上がってこないモーターがあります。まさにそれに当てはまります。若手の山道諄也選手を水神祭に導いたモーターでもあり、ほぼほぼ中堅上位以上のコメントが並んでいます。G1の黒井選手もパンチ力があった!!!
本当にポテンシャルはあるはずなのです。1月の時点では24%ですが、この先の乗り手次第では%がグッと上がることも考えられる素性ではあります。
| 出走 回数 | 優出 | 優勝 | 通算 | 近況5節 |
|---|---|---|---|---|
| 勝率/2連率 | ||||
| 91 | 0 | 0 | 4.43 | 4.02 |
| 23.1 | 20.5 | |||
初おろしのルーキーシリーズの市川健太選手が「密かに伸びます」と話していて、2節目の浅香文武選手もターンは重めながらも伸びるしと語って優勝戦⑥と順調なアピールでした。良いモーターに最初の頃は数えてはいたが、他のインパクトにいつしかセレクトからは外していました。ペラの形状で出る出ないが顕著なんだと気づかされたのが、年末に使用した岩永雅人選手の話からです。その1ヶ月前に蒲郡を走っていたのですが、その時と同じ形にしてもダメだったので違う形にしたら反応があったというのです。その後は伸びにインパクトがあったり、バランス取ってレース足が良かったとコンスタントに中堅上位以上の動きをしています。現行モーターはそのモーターの良さをマックスに引き出すにはこういう形がベスト。選手本人のパターンにすると威力が半減することが難しいポイントです。
| 出走 回数 | 優出 | 優勝 | 通算 | 近況5節 |
|---|---|---|---|---|
| 勝率/2連率 | ||||
| 176 | 3 | 0 | 5.21 | 5.47 |
| 31.2 | 31.4 | |||
初おろしの蒲原選手が出足系で上位に迫るような動き見せ優出③。次のお盆レースで池田浩二選手が「いつもはこんなに捻らないし」と調整は加えましたが、11戦10勝と流石に乗りっぷりで優勝!!!テクニックはさることながら、気配の裏付けもありました。ただ直線系はもっと出ていた選手がいました。凄く伸びるという感じのモーターではないが、レースで欲しい足がシッカリ付けられる印象です。女子戦の村上菜穂選手は伸びに振っても反応したが、途中からの加速が凄くてスタートが合わせられないと結果バランスを取る作業。前田健太郎選手はほぼノーハンマーでも力強いレース足を披露。乗る人が乗ったら優勝戦線を沸かせるモーターだと思います。
| 出走 回数 | 優出 | 優勝 | 通算 | 近況5節 |
|---|---|---|---|---|
| 勝率/2連率 | ||||
| 129 | 2 | 1 | 5.87 | 5.67 |
| 38.8 | 30.6 | |||