開門時間
14:15
初おろしは重量派の秋田健太郎選手でインパクトには欠けたが9戦3連対。ただお盆レースの一色颯輝選手が、スリットものぞく感じにターン回り総合でもかなり目立つ存在。本人も手応えのコメントもあり、2節使用の段階では33%しかないが、この先シリーズを沸かせてくれるモーターになる可能性は十分に秘めています。激注意モーターとしてメモしておきたい。
| 出走 回数 | 優出 | 優勝 | 通算 | 近況5節 |
|---|---|---|---|---|
| 勝率/2連率 | ||||
| 117 | 3 | 1 | 5.84 | 5.50 |
| 42.7 | 32.7 | |||
「ペラはゆるめで出足は十分で着順以上にはでています」と上原健次郎選手。その次の宇佐見淳選手が結構キツめのペラで伸びる感じがあるし、この反応は良いモーターですねと言い残して帰りました。どちらにも反応が出るところに注目のポイントを置きたい。
G1では抜群の操縦性で、深谷選手がターン回りをトップクラスに仕上げ、優勝戦も先頭を猛追した。惜しくも準優勝でしたが、かなりのインパクトを与えました。
| 出走 回数 | 優出 | 優勝 | 通算 | 近況5節 |
|---|---|---|---|---|
| 勝率/2連率 | ||||
| 118 | 4 | 0 | 5.95 | 5.12 |
| 44.9 | 33.3 | |||
初おろしの楠将太郞は回して出足に反応も、その時は中堅上位という感じで伸びでは上との差を少し感じました。ただ2節目の倉尾大介が整備とペラで伸びる感じだし総合面でも目立つ感じに仕上がった。11戦9連対という成績からもその良さがうかがえます。本人もパワーがあるコメントを残していました。
| 出走 回数 | 優出 | 優勝 | 通算 | 近況5節 |
|---|---|---|---|---|
| 勝率/2連率 | ||||
| 126 | 3 | 0 | 6.39 | 6.04 |
| 46.8 | 41.8 | |||
初おろしから2節はそこまでのインパクトではなかったが、G1の湯川浩司選手の調整と整備で直線が目立った!!!チルトの使い分けはあったが、マイナスにしてからはターンの雰囲気もアップして直線も落ちていなかった。その後の女子若手の増本杏珠も密かな動きを見せていました。今は14%しかないが、この先大化けしてもおかしくない。どこまで育つのかを注目しましょう!!!
その後に女子戦で長嶋万紀選手が優勝戦②。大野芳顕選手もパンチある気配で優出こそ逃しましたが、シリーズ内容の濃い戦いで沸かせてくれていました。この時点で29.9%まで上昇です。
| 出走 回数 | 優出 | 優勝 | 通算 | 近況5節 |
|---|---|---|---|---|
| 勝率/2連率 | ||||
| 143 | 5 | 1 | 5.72 | 6.48 |
| 42.7 | 53.7 | |||
初おろしの上野秀和選手がほぼノーハンマーでも回って押すような力強い実戦足でシリーズを盛り上げました。次節シッカリ叩き始めたらどうなのかがひとつの注目でした。地元若手の鰐部太空海がシッカリ止める調整をしたら、パワーがあるモーターの証拠でもある直線に反応をしました。かなりのパンチ力ではあったが、伸びに特化しすぎるとターン回りに影響が出ました。シリーズの終盤に舟の返りが良くなり始めたら着順に反映。合わせ方で確実に活躍するでしょう。秋口に入って大町利克選手に後藤浩選手、山田晃大選手もインパクトのある気配とレース足を披露していました。改めて良いモーターであることを確認出来ています」
| 出走 回数 | 優出 | 優勝 | 通算 | 近況5節 |
|---|---|---|---|---|
| 勝率/2連率 | ||||
| 145 | 2 | 0 | 5.95 | 6.58 |
| 42.1 | 52.6 | |||
まず新モーターの航走タイム測定でトップであったことで少し注目はしていました。ただタイムが出てなくても素性が良いモーターはあります。このモーターは実際のレースでも好素性として推したい動きを披露しました。初おろしの吉田俊彦選手が優勝!!!最初から足はそこそこ良かったが、日々出足ターン回りが良くなりオール3連対でのV。ペラの冒険をしていなかったのでインパクト自体は中上上といった印象でした。次のお盆レースは川原涼選手がシッカリハンマーを入れて調整をしました。伸びに非常に良い反応が出て、最終日は節一番と話していた前田滉(65号機)との足あわせでやっつけたと帰り際に吐露。「今日は滉くんよりも半分伸びたくらいに抜群でした」と最終日は前日のF後の1走で本番レースでその凄さは見せつけられなかったが、パワーモーターで一躍エース候補として機暦簿にも二重丸を付けました。
秋口から良さはかなりアピールも乗り手のリズムと噛み合っていない部分があります。ただ本体は確かだと感じています。
| 出走 回数 | 優出 | 優勝 | 通算 | 近況5節 |
|---|---|---|---|---|
| 勝率/2連率 | ||||
| 156 | 3 | 1 | 5.40 | 5.74 |
| 36.5 | 38.3 | |||
新春レースにペラグループの先輩のアドバイスで完全伸び型で戦った今泉澪選手。チルト1と+0.5。「初めての体験・・・」と言いつつもデビューから初の2着で沸かせる場面があった。それを引き継いだ荒井翔伍選手が「自分がもっているゲージの一番広いやつと一緒」江戸川育ちの荒井選手が言うのだから、かなり水を入れた状態にしてあったということです。そのペラをまろやかにし2ヶ月の怪我明けでしたが見事に優出をしました!!!その後の津久井拓也選手がパンチ力あるレースっぷりで上位機シリーズの中でも目立つ部類の気配を見せました。過去の選手をみても、広くしたペラが正解。しかも温水パイプが付いてからのほうが安定的に出ています。28%しかありませんが、温水パイプが取れるまでの寒い時期は注目しておきたい!!!!
| 出走 回数 | 優出 | 優勝 | 通算 | 近況5節 |
|---|---|---|---|---|
| 勝率/2連率 | ||||
| 157 | 2 | 0 | 5.13 | 6.24 |
| 35.0 | 49.0 | |||