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    DMM.com杯争奪『ボートガマ一代』カップ

    11/9月~14土
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    三遠ネオフェニックス杯

    11/21土~24火
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    マクール杯争奪男女ハーフバトル

    11/27金~12/2水

一般

あと

2日

DMM.com杯争奪『ボートガマ一代』カップ

  • 11/
  • 9月
  • 10火
  • 11水
  • 12木
  • 13金
  • 14土
  • 4983

    前田篤哉

  • 3908

    重成一人

  • 4064

    原田篤志

レースインフォメーション

主力伯仲で混戦ムードが漂うがGⅠ6Vの重成一人が底力を発揮!

 10月末で2027年前期の級別審査が終了。11月からは新期が始まっている。今節は前期7点台のレーサーが不在で混戦の6日間シリーズだが、重成一人の底力が一枚上か。前々期は7優出2Vで勝率も7点台に乗せていたが、前期はエンジン出しに苦しみ10月13日時点では優出はゼロ。勝率も5.85(129走)と2023年前期にA1に返り咲いてからは、初めてとなるA2になりそうだ。それでも、GⅠ6勝、SG優出8回の実績を重要視してドリーム戦の1号艇に指名された。華麗なテクニックで復活ののろしを挙げるか。 9月の多摩川周年では悔しい銀メダルだったのが原田篤志。得点率トップ争いに競り勝ちシリーズリーダーの座をゲットしたが、優勝戦は2コースからまくって来た永井彪也をインから応戦。3コースの丸野一樹に差し切られ、GⅠ初Vはお預けになった。10月31日で47歳になったが、見た目同様に走りも若く、まだまだチャンスはあるだろう。 原田より歳は1つ、卒業期は4つ上なのが谷村一哉。16年1月の徳山周年ではインから逃げ切りGⅠウィナーの仲間入りを果たし、翌月の中国地区選手権(宮島)では5コースからまくり差しで突き抜けた。谷村はこの勲章の飾る前には苦杯を経験。2014年のメモリアル(若松)では、優勝戦の1号艇で白井英治にまくられて6着だった。今年は7月に下関でをV飾っておりリズムは悪くない。冷静なコーナーワークでV戦線に躍り出るか。 他にも麻生慎介、作間章もV候補に挙がる。麻生は一般戦が主戦場だが、オープンコースから自在に立ち回って安定した航跡を描いている。また作間もコース不問の柔軟ハンドルで大崩れを知らない。6月の三国を優勝して通算49回目のV。近況は節目の50Vを意識して臨んでいる。 目下、大躍進中なのが山田丈。前々期の5.59から一気に1点以上もアベレージを上昇させている。デビューから14期目にしてA1昇格が濃厚だ。前期は4優出、通算15回の優出歴を残すが、まだ優勝には届いていない。当地は1月のボートキング決定戦で優出5着と奮闘していただけにイメージは悪くない。初のVゴールが当面のターゲットだ。 地元からは総勢8選手が迎え撃つ。ドリーム戦の2号艇に選出されているのが前田篤哉。前々期は若松、徳山、三国でV。6優出3Vと活躍をアピールしたが、今期は同じ6優出でもVはゼロ。仕上がり面で一押しが足りなかったことと6月のイースタンヤング(津)の準優で集団フライングに加わってしまったことが原因だろう。ヤングダービー後に30日の休みを消化しての2節目。プロペラをしっかりと合わせ、地元のエース格として牽引する。 地元からは渡邉俊介もドリームメンバーにエントリーしている。前々期は10年振りにA1ボーダーをクリア。前期も初のA1キープがグッと近づいていた。これはリズムがかみ合っただけでなく、地力が強化されている証拠。調整面、スタートのアドバンテージが見込めるだけに、2019年8月津以来のVを狙っての参戦だ。 宇佐見淳、三浦洋次朗はA2圏内だが、蒲郡を走る時はA1級の評価が必要。特に宇佐見は10月13日時点で6.06だけにA1の可能性を残している。ガッツを前面に押し出して存在感を示したい。三浦もターン力は間違いなくA1レベル。エンジン抽選の後押しがあるようだと、ダークホースとして注目が集まる。 3期振りのA2復帰が有力な籾山佳岳、初A2まであと一歩のところまで来ている大江純、女子レーサーの中村紋夕梨、136期の竹内来も地元水面で気合が入っている。

一般

あと

14日

三遠ネオフェニックス杯

  • 11/
  • 21土
  • 22日
  • 23月
  • 24火
  • 4296

    岡崎恭裕

  • 4236

    松村敏

  • 4532

    秋元哲

レースインフォメーション

ダービー出場組の松村敏、秋元哲がしのぎを削る大激戦シリーズ

 「三遠ネオフェニックス杯」は11月21日から24日までの4日間開催。男女混合戦、予選2日間の準優3レース制で争われる。 尼崎SGダービー出場組の2人がシリーズを引っ張る。甲乙つけがたいが、松村敏を筆頭に推したい。艇界トップクラスのスタート力を生かした速攻がさえ渡る近況。当地は5年近く走っていなかった時期もあるが、今年は3回目の出走。当地最近3節で2優出と安定している。2015年ぶり2回目の当地Vを狙う。 秋元哲は当地の一般戦に限定すれば6節連続優出中の巧者。当地最近11節で8優出とドル箱にしている。10月の三国73周年記念でGⅠ初優出。尼崎ダービーで自身2回目のSG出場と充実している。7年ぶり2回目の当地Vを狙う。2008年1月から18年、36期連続でA1を守っているのが石橋道友だ。玄人好みの安定した旋回力が持ち味。優秀なモーターを引いたときは特別戦でも好配を提供する。9月に2回、GⅠで予選を突破している。今節は準Vだった昨年4月戦以来の参戦だ。前原大道は当地で現在2節連続優出中。当地ではチルトを上げる伸び仕様を実践したり意欲的な走りを見せる。今年7優出の内訳は4日間開催で2回、5日間開催で3回。どちらかといえばショート、ミドル開催で強い。地元の愛知勢は前田聖文が軸となる。当地を走るのは正月戦以来。現モーターになってからは初めてだが、同じバイオ燃料の浜名湖などで近況は好成績を残している。渡辺真至は昨年7月のケガで8カ月間欠場。今年4月に復帰して前期は1期間走り抜けた。次はA級復帰に向けて進みたい。松山将吾の前期は安定感抜群。3節連続優出が2回あった。6月の大村GⅡ誕生祭は、予選突破こそ逃したが節間3勝をマーク。当地初Vは十分狙える。あと1人のA1は吉村正明。前期は前半がややふるわなかったが、中盤以降は持ち直してきただけに侮れない。A1以外にも有力選手は多い。岡崎恭裕は前期の出走回数不足でA2だが、実力はA1バリバリ。当地では2020年のSGチャレンジカップ優出の実績が光る。また、当地の一般戦に限れば5節連続で優出している。黒崎竜也は来年1月から6期ぶりにA1復帰となりそう。今節は30日のF休み明け初戦。高いプロペラ調整力を発揮して突っ走りたい。梶野学志、松尾充、小原聡将も前期は6点台の勝率を残した。短期決戦独特の流れの早さにうまく乗って上位進出を狙う。8人が参戦する女子勢は『元・愛知支部』の2人が軸となる。原田佑実は一時期B級に落ちたが、勝率6点台まで復活した。5月に138期生としてデビューした愛娘の田中結(大阪)の存在も大きいだろう。永井聖美はオール女子戦よりも男女混合戦を多く走った前期で好成績を残して、来年1月からのA級復帰を決めた。今年にGⅠ初出場、デビュー初優出を決めた井上未都にも注目したい。139期の新人・竹田采実はデビュー2節目となる。その他では藤山雅弘、伊久間陽優、三村岳人に警戒が必要か。

一般

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20日

マクール杯争奪男女ハーフバトル

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11月
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