GⅡモーターボート大賞~マスターズ・ミドル世代チャンピオンバトル~

ドリーム戦出場選手 Dream Racer

7/13月曜日

第12R

  • 1号艇 3941	池田 浩二
  • 2号艇 3415	松井 繁
  • 3号艇 3783	瓜生 正義
  • 4号艇 4320	峰 竜太
  • 5号艇 4477	篠崎 仁志
  • 6号艇 4847	佐藤 隆太郎
1号艇	3941	池田 浩二

蒲郡通算成績

勝率
7.97
2連率
62.0
3連率
77.9
出走回数
865
優出回数
53
優勝回数
19
 6月13日現在で賞金ランキングは第4位。今年はここまでGⅠ以上のレースに12節参戦。GⅠの10節は全て予選を突破して6優出1V準V2回と安定感はボート界ナンバーワンの称号にふさわしいです。
 SGのクラシックとオールスターは準優勝戦へ駒を進められませんでしたが、凡モーターだったことを考えるとやむを得なかったことでしょう。愛知の大エースが堂々と君臨します。
2号艇 3415	松井 繁

蒲郡通算成績

勝率
7.07
2連率
40.5
3連率
59.8
出走回数
346
優出回数
8
優勝回数
2
 今年の賞金ランキングは第15位。4月の住之江GⅠ周年を優勝。近畿地区選手権と児島周年のGⅠレースはいずれも優出3着と結果を残しています。
これまではプロペラ調整と試運転を繰り返してエンジンを仕上げていくスタイルでしたが、体のことを考えデータを駆使した調整方法にシフト中。新しい発見と共に進化もしているところが56歳になっても輝ける秘訣でしょう。SGクラシックでは池田浩二をまくって沸かせたように、まだまだ元気いっぱいです。
3号艇 3783	瓜生 正義

蒲郡通算成績

勝率
7.88
2連率
55.4
3連率
71.2
出走回数
260
優出回数
13
優勝回数
2
 賞金ランキングは第23位。2021年に2度目のSGグランプリを獲ってからは、2年3カ月間も優勝から遠ざかりましたが、選手会長の要職に就いていたことも原因にあるでしょう。多忙に加え、スタートをセーブしていたシーンも見られました。
この夏からは走ることに専念。過去4年間よりは好成績が望めそうです。
当地は昨秋のGⅠ70周年記念で優出4着と直近の水面イメージは良好です。
4号艇 4320	峰 竜太

蒲郡通算成績

勝率
7.71
2連率
49.1
3連率
73.5
出走回数
230
優出回数
10
優勝回数
2
 あの感動をもう一度!と再起を誓って臨んだ今春のSGクラシックは、得点率トップ通過から見事にVロードを駆け抜けました。
 2023年の当地SGダービーで通算100V&24場制覇を達成して燃え尽き症候群に陥りかけていましたが、完全に復調しました。
 今年の優勝はクラシックのみですが、GⅠは4優出。2期続けて8点アベレージを残しており、ブランドを守っています。SG2Vの当地で3度目の感動を味わいに来ます。
5号艇 4477	篠崎 仁志

蒲郡通算成績

勝率
7.46
2連率
53.8
3連率
70.3
出走回数
145
優出回数
4
優勝回数
1
 賞金ランキングは第40位。今年は3月福岡、5月徳山で優勝を飾り、GⅠは8節走って5回準優勝戦へ進出。芦屋と尼崎周年では優出を果たしています。
 この夏は権利を取ったSGオーシャンカップ(琵琶湖)に加え、SGメモリアル(桐生)では福岡から兄の篠崎元志と共に推薦も受けています。
 2021年以降は年末の18人(SGグランプリ)からは遠ざかっていますが、まだまだ俊敏なコーナーワークは健在。2020年のGⅡモーターボート誕生祭(大村)以来の特別戦Vにロックオンです。
6号艇 4847	佐藤 隆太郎

蒲郡通算成績

勝率
5.41
2連率
38.1
3連率
55.6
出走回数
63
優出回数
2
優勝回数
0
 昨年は明と暗がクッキリと分かれた一年でした。クラシック(若松)とオールスター(丸亀)でSG連続Vを果たしましたが、8月と10月にスリットオーバー。前期はF2のフライング休み(60日間)のためスタート事故が厳禁の立場でした。
 新期に入ってSGオールスター(浜名湖)では得点率9位で予選を突破。準優勝戦は惜しくも3着でしたが、優出争いに加わって存在感をアピールしました。反撃に期待です。
級別:2026年後期 蒲郡通算成績:2026.06.13時点
 ※欠場等により、メンバーが変更となる場合がございます。