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一般

あと

8

スポーツ報知杯争奪 第14回 ビクトリーカップ

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  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 4537

    渡邉和将

  • 4074

    柳沢一

  • 3744

    徳増秀樹

レースインフォメーション

メモリアル選出の恩返しに燃える柳沢一に
67周年を制した渡邉和将が真っ向勝負!

 約2か月間の休催を経て七夕から開催ラッシュが始まる。例年、当地ではゴールデンウイーク前後にモーター、ボート、プロペラが一斉に更新されていたが、今年度は7月7日が初下ろし。昨年度はSGメモリアル(原田幸哉)とGⅠ67周年記念(渡邉和将)を優勝に導いたスーパー優秀機が出現したが、今年は果たして!? 昨年度の最優秀機でGⅠ初制覇を成し遂げたのが渡邉和将。ストレート中心にパワフルな仕上げでシリーズを牽引した。7月から適用される2022年後期の勝率は、今節のメンバーでナンバーワン!「全国で一番相性のいい水面です」と話すように、蒲郡はデビューからの通算10節で5優出3優勝と抜群の成績を残している。得意プールで大暴れをもくろむ。 渡邉の勝った67周年記念では苦杯をなめた柳沢一だが、今年は年頭の当地正月開催を優勝。これまでの貢献度と安定感が評価され、蒲郡代表として7度目のSGメモリアルの推薦を受けた。いつ、どんな時も全力投球だが、蒲郡で主役の座を譲るつもりはない。 SG常連と言えば徳増秀樹。近況は大舞台での快音こそ届いていないが、随所に存在感を示している。一般戦では、スタート、ターン、機力出しと全ての面で一枚上なのは明らか。蒲郡は苦手意識を少し持っているが、それでも67周年はゴンロク発進から軌道修正をして準優入りを果たした。今節も地力の高さを魅せつけるか。 下出卓矢は前期7優出2Vとコンスタントに活躍。取り付けを工夫して一撃必殺のカマシ技も兼備している。 蒲郡周年の歴史で伝説のレースと言えば51周年。その時の覇者である正木聖賢は今も全国で活躍中している。安定銘柄として押さえておく必要があるだろう。 他にも古結宏、繁野谷圭介、間嶋仁志らは、そつのないレース運びと衰えないガッツが持ち味。熟練のハンドルワークは常に舟券作戦の対象となる。 今節はA1が10名もあっせんされているが、A2もなかなか層が厚い。ノーハンマー調整に徹してレースに集中する南佑典、カドからの一発が魅力の金子賢志、まだまだ闘志が衰えていない橋本久和などは、仕上がり次第ではV戦線に絡んで来ても不思議ではない。 最後に地元勢は、大挙12名が参戦。柳沢以外にも吉田裕平&中村泰平は優勝候補として名前を挙げておきたい。吉田は浮き沈みの激しいタイプだが、ポテンシャルの高さは折り紙付き。特にターン力はGⅠでも通用する逸材だ。対照的に中村は一歩ずつ着実に力を付けて来た。また、当地では機歴以上に引き出しており、調整を手の内に入れていることも頼もしい。成長曲線を描いている117期コンビが銘柄クラスに挑戦する。 丹下将はウェートがあるためモーター出しに苦労する場面が見られるが、テクニックは上位選手にも見劣らない。黒柳浩孝も前期がA1だったように、リズムがかみ合えば台風の目となる。 64歳になってもイン屋としての看板を掲げる鈴木幸夫を始め、天野友和、橋口真樹らは、クラスはB1だが、地元を走る時は2割増しで評価したい。 若手ではフレッシュルーキーの一色凌雅を始め、ケガから復帰した山本稔太朗、高井雄基、当地は初登場となる荒木颯斗が気持ちを高めて参戦する。

一般

あと

17

蒲郡巧者集結!名古屋グランパス30周年記念カップ

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一般

あと

25

サッポロビール杯争奪 蒲郡サマーナイト特別

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