スポーツ報知杯争奪第13回ビクトリーカップ 最終日

番記者が斬る!!
最終日のみどころ

 6日間シリーズもいよいよファイナル。地元主役の池田浩二が準優11Rも危なげなく押し切って、優勝戦の絶好枠をつかみ取っている。「足は大したことない」と語るが、地力は断然。6月の大村に続いて今年5回目の優勝が濃厚だ。
 優勝戦には地元愛知勢が4人、静岡勢が2人乗ってきた。地元勢の中では2号艇の汐崎正則、5号艇・花田和明の機力が優勢で展開が紛れれば、楽しみもありそうだ。進入で外枠の花田と都築正治がどう動いてくるか要注目だ。
 準優10Rでは伏兵の服部剛が好展開をモノにして3連単8万円台の大穴を提供しており、穴党は再び熱視線を注ぎたい存在だ。
 

ここだけのハナシ

 優出1番乗りを決めたのは汐崎正則だ。序盤から上位級のパワーを誇っており、3日目の接触によるギアケース交換の影響もなく、いい状態をキープしたまま当地連続優出に成功した。
 「回り足に関しては上位ですね。伸びも中堅上位はあるし、トータルでみればいい部類だと思いますよ」と納得の仕上がりになっている。
 蒲郡は5月の初下ろしシリーズでも準優1号艇をしっかりものにして優出と堅実味は光っている。「理想を言えば(優勝戦も)1号艇で乗りたいけど」と苦笑いするが、近況の蒲郡での乗りっぷりは光っている。

●決まり手一覧
※最終日12R終了時点

  逃げ 差し まくり まくり
差し
抜き 恵まれ
初日 7 1 4
2日目 4 1 4 2 1
3日目 5 1 2 4
4日目 7 2 1 1 1
準優日 4 2 2 3 1
最終日 5 1 1 5

●進入コース別成績
※最終日12R終了時点

    コース
1 2 3 4 5 6

1着 7 1 2 1 1  
2着 1 2 4 2 3  
3着 1 4   4 2 1
2

1着 5 1 3 2 1  
2着 2 4 1 2 3  
3着   1 3 3 1 4
3

1着 5 2 2 2 1  
2着 2 2 5 1 2  
3着   2 2 3 3 2
4

1着 8 1   2 1  
2着 2 4 4   2  
3着 1 2 3   1 5


1着 5 1   3 1 2
2着   2 6 2 2  
3着 2 1 3 1 3 2


1着 5 2 2 3    
2着 3 3 3 1 1 1
3着 1   3 4 2 2