日本財団会長杯争奪戦 4日目

番記者が斬る!!
4日目のみどころ

 3日目は池永太、春園功太、武富智亮、伊藤紘章が連勝を飾り、固め打ちする選手が多かった。また、山口達也は2連対率と巻き返しに成功。得点率を14位まで押し上げた。
 予選最終日を迎えて得点率トップは池永太。3連勝で機技充実だが、予選ラスト走の5レースは一筋縄ではいかない組み合わせ。2位の伯母芳恒がひとつ内枠にいるだけに波乱が起きる可能性も秘めている。
 3位の土屋智則、4位の黒野元基、5位の長田頼宗もトップとは僅差。6位の浜本優一、7位の春園功太、8位の武富智亮も好枠を目指せる位置に付けている。
 ボーダー付近を含め4日目は激しい星の潰し合いが行われることは必至だ。

ここだけのハナシ

 池永太が3連勝で予選最終日を迎えた。「一走目だけ前走者(垣内清美)のままで行ったけど、自分には重かった。回転を上げる調整をして2日目からは良くなってます」と笑みがこぼれた。
 今節のパートナーである19号機は2連対率こそ39%だが、当サイトのパワージャッジは⑧が付いておりポテンシャルは高い。「エンジンはいいですよ。ペラ調整をして日に日に良くなっているし、バランスが取れて上位だと思います」と仕上がりには胸を張る。
「蒲郡は優出するのが24場で一番遅かったけど、そこから連続で優勝することが出来た。相性はいいと思ってます」とボルテージが上がっていた。

●決まり手一覧
※4日目12R終了時点

  逃げ 差し まくり まくり
差し
抜き 恵まれ
初日 5 2 1 4
2日目 4 1 4 3
3日目 6 1 2 2 1
4日目 8 2 1 1
準優日
最終日

●進入コース別成績
※4日目12R終了時点

    コース
1 2 3 4 5 6

1着 5 3   2 1 1
2着   3 6   1 2
3着 1   2 3 5 1
2

1着 4 1 3 2 1 1
2着 2 4 3 1 1 1
3着 1 3 1 3 3 1
3

1着 6   2 1 2 1
2着 4 6   1   1
3着   2 5 3 2  
4

1着 8   1 2   1
2着 1 4 2 4 1  
3着 3 4 1 2 1 1


1着            
2着            
3着            


1着            
2着            
3着