中京スポーツ杯争奪蒲郡ボートキング決定戦 最終日

番記者が斬る!!
最終日のみどころ

 月またぎの5日間シリーズもいよいよファイナル。12Rで優勝戦が行われる。
 準優は9Rを山崎哲司、10Rを豊田健士郎、11Rを池田雄祐とすべて1号艇がしっかり勝ち切って、地元の池田がV戦の絶好枠を獲得した。機力は文句なしで昨年7月の児島以来、1年2か月ぶりの優勝に王手をかけた。
 2号艇には今年V6を狙う豊田。3号艇には昨年5月以降1年間実戦から離れ、復帰後初優出を決めた山崎が構えている。
 池田と豊田の一騎打ちとみているが、ダッシュ戦となりそうな竹井貴史と中山将の舟足も上々で混戦模様だ。
 

ここだけのハナシ

 優勝戦のメンバーで一番勝負強いのは今年V5を決めている豊田健士郎だ。「SGに出たいし、6回目を決めたい」と語るのも当然だろう。あと3か月であと1つとは言わず、Vを量産して来年のクラシックでSGデビューを飾りたいとの思いは強い。
 舟足は強力で「申し分ない仕上がりだし、十分チャンスはあると思う。池田選手とは前検、初日に一緒に合わせただけですけど、その時は僕の方がターン回りは良かったですからね」と2コース差しにも自信アリの様子だ。
 「まくることは考えてない」と差し1本に構えて2M勝負でV6を狙う。「まあ、なるようにしかならないですからね」と語る姿にも余裕が漂う。

●決まり手一覧
※最終日12R終了時点

  逃げ 差し まくり まくり
差し
抜き 恵まれ
初日 6 1 2 3
2日目 9 1 1 1
3日目 6 3 3
準優日 7 2 1 2
最終日 8 1 2 1

●進入コース別成績
※最終日12R終了時点

    コース
1 2 3 4 5 6

1着 6 1 2 1 2  
2着 1 3 3 4   1
3着 2 3 2 3   2
2

1着 9   2 1    
2着   5 1 4 2  
3着   2 1 1 6 2
3

1着 8   1 2 1  
2着 2 4 3 3    
3着   7 1 2   2


1着 9 1   2    
2着   4 3 2 3  
3着 1   4 2 4 1


1着 8     3 1  
2着 3 2 5 2    
3着   4 1 3 3 1