名鉄バス杯争奪戦 初日

番記者が斬る!!
初日のみどころ

 5日間シリーズが開幕する。2連率上位機はほぼ出揃っており、エース機として注目を集める62号機は地元の汐崎正則が獲得。「いいモーターの雰囲気はあった」と前検から手応えをつかみとっていた。
 V候補が集ったドリーム戦は守田俊介と西島義則の実績が抜けている。ただし、守田は前節の大村でF2となってしまい、早いスリット合戦になった時、どこまで付き合えるか不安もある。対して1号艇の西島は「ペラを自分向きに叩いて良かったよ」とニンマリ。この内枠両者の攻防に注目したい。
 なお、前検一番時計を叩き出したのは個性派の藤山翔大。6秒58は抜けた一番時計で本番でどこまで威力を発揮するか。また、前節Vの29号機は竹田和哉が獲得した。

ここだけのハナシ

 F2の身で参戦となってしまった守田俊介は「2本目を切ってしまったけど、今節も10は行きたいね。そんなにビビらんと思うし、心配せんでも大丈夫でしょう」とスタートの設定を遅らせることなく、マイペースで踏み込む構えだ。
 スリット近辺の足も上々。「とにかく自分の勘を信じて行きます。10ぐらい行けるところをちゃんと見せますよ」と意外なほど堂々と構えていたのが印象的だ。
 前節の大村では準優前にFを切ったが、その後の2走はコンマ09、10としっかり行けているだけに、今節も大きく遅れることはないとみている。

●決まり手一覧
※初日12R終了時点

  逃げ 差し まくり まくり
差し
抜き 恵まれ
初日 6 1 5
2日目
3日目
準優日
最終日

●進入コース別成績
※初日12R終了時点

    コース
1 2 3 4 5 6

1着 6 2 1 3    
2着 1 5 1 2 2 1
3着 4 1 5   2  
2

1着            
2着            
3着            
3

1着            
2着            
3着            


1着            
2着            
3着            


1着            
2着            
3着