誰が勝っても蒲郡初優勝!エフエムEGAO杯第52回家康賞 初日

番記者が斬る!!
初日のみどころ

 5日間シリーズが開幕する。サブタイトルに「誰が勝っても蒲郡初優勝!」とついているように全員が当地優勝未経験者だ。
 初日ドリーム組では北村征嗣、妹尾忠幸、長野壮志郎が好モーターを得て特訓の動きは良かった。
 蒲郡初Vを狙って気合が入るのは地元勢だろう。A2級選手では天野友和、古川誠之、黒柳浩孝、吉島祥之、前田聖文、三浦洋次朗、上田健太らも優勝を狙えるだけの実力はあるだけに、奮起に期待したい。機力面で言えば、38号機を引いた天野に注目だ。
 なお、エース格の62号機は伏兵の武田正紀が獲得。前検一番時計はこちらも伏兵・阪本勇介がマークしている。

 

ここだけのハナシ

 ドリーム組の中で一番威勢が良かったのが長野壮志郎だ。2節前の優勝モーター(吉村誠)15号機を得て「これは結構いいと思いますよ。特訓の感じでは余裕があったし、楽しみがありますね」と確かな手応えをつかんでいた。
 前節の福岡では幸先良く今年初Vを達成。「前節は出ていたので今節もそうなればいいですね」と2節連続Vも狙えるだけの好リズム、好機力と言えよう。
 初日は6、12Rの2回乗り。2走ともにダッシュ戦の可能性もあるが、この舟足なら十分勝機はありそうだ。

●決まり手一覧
※初日12R終了時点

  逃げ 差し まくり まくり
差し
抜き 恵まれ
初日 6 2 3 1
2日目
3日目
準優日
最終日

●進入コース別成績
※初日12R終了時点

    コース
1 2 3 4 5 6

1着 6 2 1 3    
2着 2 1 4 2 3  
3着 2 1 3 3 2 1
2

1着            
2着            
3着            
3

1着            
2着            
3着            


1着            
2着            
3着            


1着            
2着            
3着