にっぽん未来プロジェクト競走in蒲郡 2日目

番記者が斬る!!
2日目のみどころ

 6日間のにっぽん未来プロジェクト競走in蒲郡が開幕した。
 初日は東京支部の濱野谷憲吾と内堀学が連勝発進。濱野谷が2コースまくりとドリーム戦をインから逃げ切ったことに対して内堀はセンターからのまくり差しを2度届かせた。両者ともプロペラをしっかりと合わせており現状でも中の上から上位クラスの仕上がり。2日目以降も目が離せない。
 他では川原祐明、近藤友宝、大野芳顕が2連対。特に大野のレース足は光っていた。
 1走組では山田晃大、岩永雅人、川原正明が①着スタート。3選手とも決まり手は逃げ切りだったが、インコース以外でも勝負になりそうな足をしていた。

ここだけのハナシ

 当地初参戦の香川陽太が、今節のどこかで舟券に絡んで好配当の使者になるかもしれない。
 初日はオープニングカードに4号艇で登場。4コースから④着だった。
「プロペラはそのまま行きました。周回タイムが出ているように体感がいいですし、僕の体重を考えたらエンジンはいいと思います」と57号機には手応えを感じていた。
 また蒲郡水面についても「以前、練習をさせてもらったことがありますし、初めてな感覚はないです」と頼もしい受け答えだった。

●決まり手一覧
※2日目12R終了時点

  逃げ 差し まくり まくり
差し
抜き 恵まれ
初日 5 3 1 3
2日目 10 1 1
3日目
4日目
準優日
最終日

●進入コース別成績
※2日目12R終了時点

    コース
1 2 3 4 5 6

1着 5 4 1 1 1  
2着 3 1 5 1 1 1
3着 1 2 4 3 2  
2

1着 10   1   1  
2着 1 4 1 5   1
3着     5 4 3  
3

1着            
2着            
3着            
4

1着            
2着            
3着            


1着            
2着            
3着            


1着            
2着            
3着