エフエムEGAO杯第54回家康賞 初日

番記者が斬る!!
初日のみどころ

 今年で54回目を迎える伝統の家康賞。最終日にはエフエムEGAO杯が贈呈される。
 直前のGⅢ戦は優秀機がフル参戦したこともあり、今節は2連対率上位18機はお休み。ただ、低勝率機シリーズと言っても、当サイトのパワージャッジ⑧のモーターは2機出場する。
 68号機は2026年になって都築正治、島村隆幸が得点率トップ通過から連続V。そんな勢い最高潮モーターは広中智紗衣が引き当てた。前検タイムの6秒56は全体の第3位。軽快な行き足を披露していた。
 もう一つの72号機も、ポテンシャルは間違いなく高いが、2連対率は35.2%にとどまっている。今節は川添英正がゲット。今期は勝率を5点台に乗せており、しぶといコーナーワークは侮れない存在だ。

ここだけのハナシ

 松江秀徳が独特な口調でアピールした。前検は3班で登場。行き足はまずまずに映った。「確かに(スタート練習の)1本目と2本目はバキューンって感じで行ったけど、3本目はそうでもなかった。そこは気になるかな」と話した。
 そして「それでも、まあ、悪くはなかったですよ」と
62号機に合格点を与えていた。
「もっと足寄りに調整をしたいけど、初日は1号艇やし、これでいいかな」と初戦は大きな調整をしない方針だ。

●決まり手一覧

初日1R終了後より更新します

●進入コース別成績

初日1R終了後より更新します