エフエムEGAO杯第54回家康賞 2日目

番記者が斬る!!
2日目のみどころ

 家康賞が開幕した。初日はドリームメンバーが初陣から好レースを披露。全員が①or②着でドリーム戦に臨んだが、結果は大波乱! 1号艇の河合佑樹が叩かれて地元3選手による首位攻防戦となった。バックストレッチは3番手を走っていた黒野元基が2マークの間げきを突いて連勝ゴール。結果的には愛知勢のワン・ツー・スリーで5万円台のビッグ配当が飛び出した。
 全体を振り返ると、女子レーサーが舟券に絡んで配当をアップさせていた。初日に男女混合で走ったレースは全部で7個レースあったが、その内の4個レースで(出口舞有子、土屋蘭、野田彩加、向井美鈴が)舟券に貢献した。また、オール女子11レースの①着広中智紗衣、③着小林愛実も加えた6選手は、2日目以降も舟券作戦から外せない。

ここだけのハナシ

 初日2レースは4コースからまくって勝ち星をゲットした表健太。後半7レースは6コースから⑤着だったが、足に関しては雰囲気が良さそうだ。
「前検からそうでしたけど、やっぱり伸びはいいですね」とニッコリ。「2走とも展示タイムが良かったですし、スリット後に伸びて行きました。それでいて、体感的にもターンが犠牲になっている感じもないです」と上昇ムードの30号機を絶賛していた。穴党は警戒が必要だ。

●決まり手一覧
※初日12R終了時点

  逃げ 差し まくり まくり
差し
抜き 恵まれ
初日 6 2 2 2
2日目
3日目
4日目
準優日
最終日

●進入コース別成績
※初日12R終了時点

    コース
1 2 3 4 5 6

1着 6 3   2 1  
2着 2 2 2 3 2 1
3着   3 3 5 1  
2

1着            
2着            
3着            
3

1着            
2着            
3着            
4

1着            
2着            
3着            


1着            
2着            
3着            


1着            
2着            
3着