エフエムEGAO杯第54回家康賞 3日目

番記者が斬る!!
3日目のみどころ

 家康賞は序盤の2日間が終了。地元の山崎哲司と黒野元基がオール2連対でトップ争いを演じている。両者ともプロペラをしっかりと合わせており、3日目も大崩れするシーンは考えづらい。
 本体整備で上向きなのが松田祐季。2日目は好枠DAYを生かしてのピンピンだが、気配も上いていたことは頼もしい限りだ。
 河合佑樹は6・3枠で②②着とまとめたが、後半は待機行動違反の減点を取られ得点率は15位(6.50)に後退した。
 2日目の当欄でも触れたが、2日目も多くのレースで女子レーサーが舟券に絡んだ。野田彩加は黒野元基を相手にインから逃げ切って①着。樋江井舞、土屋蘭、広中智紗衣が②着、小林愛実と向井美鈴は③着と貢献した。引き続き3日目の走りにも注目したい。

ここだけのハナシ

 連勝はストップした松田淳平だが、今節の乗りっぷりは将来性を感じさせる。
「ターン回りは悪くないですね。足も中堅は全然あります」とニッコリ。「今のところはプロペラの回転を合わせるだけで行けそうですね」と明るい見通しを話した。
「スタートに関しても質のいいのが行けています。3日目もレースに集中して準優の好枠を目指します」ときっぱりと言い放った。まだ優出歴がないだけに、まずは準優の1号艇取りが目標だ。

●決まり手一覧
※3日目4R終了時点

  逃げ 差し まくり まくり
差し
抜き 恵まれ
初日 6 2 2 2
2日目 7 1 2 1 1
3日目 1 1 2
4日目
準優日
最終日

●進入コース別成績
※3日目4R終了時点

    コース
1 2 3 4 5 6

1着 6 3   2 1  
2着 2 2 2 3 2 1
3着   3 3 5 1  
2

1着 7 1 3 1    
2着 1 4 3 2 1 1
3着 2 2 2   5 1
3

1着 1 3        
2着   1 1 1 1  
3着 2     2    
4

1着            
2着            
3着            


1着            
2着            
3着            


1着            
2着            
3着