エフエムEGAO杯第54回家康賞 4日目

番記者が斬る!!
4日目のみどころ

 家康賞の4日目は予選最終日。3日目を終えて得点率トップはオール2連対で10.00の山崎哲司。3日目12レースでは、3周の上がりタイムで1分46秒7を叩き出しており、予選ラスト走を有利に進めている。
 2位の黒野元基は9.67。逆転で首位に立つには山崎哲司の脱落待ちだが、枠番条件は優勢だ。
 3位は8.83の松田祐季、4位は8.60の一瀬明、5位は8.17の野中一平が準優の1枠候補だ。
 一方でボーダーの18位は5.20の渡辺崇。直後の5.00(19位タイ)には、角浜修、樋江井舞、野田彩加、飯田庄吾、中村栄治の5選手が並んでいる。これにより、ボーダーは少し上昇する見込みで計算しておきたい。

ここだけのハナシ

 地元の樋江井舞がSGレーサーの河合佑樹に先着して通算5勝目、当地では初の①着ゴールを飾った。
「蒲郡で何回走っているか分からないぐらいだから、本当に嬉しいです」と満面の笑み。「最初は伸び型だったけど、野中一平さんにプロペラを教えてもらって出足型になって乗り心地もいいです」と喜びを爆発させた。
 この1勝で得点率は5.00の19位タイ。予選ラスト走の4日目2レースで①着なら6.00、②着なら5.60まで押し上げることが可能だ。
「自分の技量をエンジンがカバーしてくれてます」とパートナーは文句なし。再度、激走に期待したい。

●決まり手一覧
※4日目12R終了時点

  逃げ 差し まくり まくり
差し
抜き 恵まれ
初日 6 2 2 2
2日目 7 1 2 1 1
3日目 7 1 2 2
4日目 7 1 3 1
準優日
最終日

●進入コース別成績
※4日目12R終了時点

    コース
1 2 3 4 5 6

1着 6 3   2 1  
2着 2 2 2 3 2 1
3着   3 3 5 1  
2

1着 7 1 3 1    
2着 1 4 3 2 1 1
3着 2 2 2   5 1
3

1着 7 3 1 1    
2着 1 2 4 2 2 1
3着 2   3 3 1 3
4

1着 7 2 2   1  
2着 2 3 1 3 2 1
3着 2 2 2 3 2 1


1着            
2着            
3着            


1着            
2着            
3着