ラグーナテンボス杯争奪戦 準優日

番記者が斬る!!
準優日のみどころ

 ラグーナテンボス杯の5日目は、9・10・11レースで準優勝戦が行われる。
 予選最終日だった4日目は、オープニングカードから生き残りバトルが繰り広げられ、1、7、9レースで万舟券が飛び出した。また、一般カードの11レースでも万舟券と波乱の一日だった。
 それでも得点率上位の顔ぶれはしっかりとした航跡を描き、前日までの上位3選手(小野達哉、春園功太、坂本雄紀)の位置づけは変わらなかった。
 ボーダーの方は、3日目終了時点より少し下がって
5.67。予選ラストの9レースで清水攻二が妨害失格で賞典除外に。そのレースで転覆した(被害艇の)荒木颯斗は18番目で滑り込み、5.50の松本弓雄が次点に泣いた。

ここだけのハナシ

 小野達哉がシリーズリーダーの座を死守した。予選最終日は、得点率2位から逆転を狙っていた春園功太が①着でフィニッシュ。小野にプレッシャーをかけたが、8レースでしっかりと②着を確保して同率ながら首位通過を決めた。
「ちょっと回り過ぎだったけど、足は良かったです。伸びがいい人はいるけど、レース足は節イチだと思います」とリップサービス。当地は昨年の6月戦こそ準優で敗退したが、その前は3節連続優出1Vと相性は良好。準優を逃げ切って優勝戦のポールポジションを狙う。

●決まり手一覧
※準優日7R終了時点

  逃げ 差し まくり まくり
差し
抜き 恵まれ
初日 7 1 2 1 1
2日目 8 2 2
3日目 6 2 2 2
4日目 5 2 2 2 1
準優日 4 2 1
最終日

●進入コース別成績
※準優日7R終了時点

    コース
1 2 3 4 5 6

1着 8 1 1 2    
2着 1 5 3 2 1  
3着 1   3 2 5 1
2

1着 8 2 1 1    
2着   4 4 2 1 1
3着 2 3 1 1 3 2
3

1着 7 3   1 1  
2着   3 4 1 3 1
3着 3 1 1 2 3 2
4

1着 5 2 3   1 1
2着 2 4 2 2   2
3着   2 3 5 2  


1着 4 2   1    
2着 1 1 1 2 2  
3着   2 2 2 1  


1着            
2着            
3着