蒲郡商工会議所会頭杯争奪ガマゴリうどんグランプリ 3日目

番記者が斬る!!
3日目のみどころ

 ガマゴリうどんグランプリは序盤の2日間が終了。2日目はドリームメンバーの大沢普司がまくり差しとイン戦で連勝ゴールを飾った。特に後半は決まり手こそ逃げになっているが、清水沙樹にまくられながらも立て直した足は素晴らしかった。
 その清水を含め山田雄太と伊藤誠二が2連対。特に山田は前半3レースで2着争いに競り勝ち、後半12レースは永田啓二の先マイを差し切った。レース内容が良く中盤以降も注目が集まる。
 ドリームメンバーで心配なのが仲口博崇と飯山泰。ドリーム戦でアクシデントに巻き込まれた仲口は、リズムを修正することが出来ずに⑤⑤着。飯山も大きな部品を交換しているものの、まだ明確に良くなった雰囲気はない。

ここだけのハナシ

 前検、初日はプロペラの形に頭を悩ませていた落合直子だが、2日目は8レースをインから逃げ切り上昇のきっかけをつかんだ。
「初日が良くなかったのでプロペラを大きく叩き変えました。まだ伸びは少し弱いけど、感触は良くなっています」と振り返った。
 実際に3周回の上がりタイムは1分47秒4。2日間ではトップで2番目が初日10レースで逃げ切った宇野弥生の1分48秒1だった。戦える足に押し上げているだけに3日目以降も警戒が必要だ。

●決まり手一覧
※3日目12R終了時点

  逃げ 差し まくり まくり
差し
抜き 恵まれ
初日 6 2 1 1 2
2日目 5 1 3 2 1
3日目 5 3 2 1 1
4日目
準優日
最終日

●進入コース別成績
※3日目12R終了時点

    コース
1 2 3 4 5 6

1着 6 3 2     1
2着 4 3 2 2 1  
3着 2 3 1 2 3 1
2

1着 5 1 3 2   1
2着 2 2 1 4 3  
3着 2 2 3 1 1 3
3

1着 6 2   3 1  
2着 3 2 3 2 2  
3着 1 1 4 3 2 1
4

1着            
2着            
3着            


1着            
2着            
3着            


1着            
2着            
3着