SG第61回ボートレースクラシック 初日

番記者が斬る!!
初日のみどころ

 蒲郡今年度最後にして、最大の目玉であるSG「ボートレースクラシック」が24日に開幕する。SGやGⅠなど特別戦の優勝者を中心に、勝負強さを兼ね備える52選手が集結し熱戦を繰り広げる。
 前検日に行われたエンジン抽選では当サイトパワージャッジ最高「8」ランクの4機の内、横綱級とされる34号機を若手の中村日が引き当てた。26号機は上田龍がゲット。ドリーム組でも毒島誠、桐生順平の2人が同じく「8」ランクの77、54号機を手にしている。
 そのドリーム班では1号艇に座る末永和、地元・池田浩、山口剛は「6」ランクのエンジン。中でも地元エース・池田は起こし、行き足がひと息だっただけに心配される。前検一番時計は菅章哉で、チルト3度に跳ね6秒57だった。

ここだけのハナシ

今回のクラシックがSG初出場というのは権藤俊、砂長知、堀本裕、常住蓮の4人。権藤、砂長の2人は2月の地区選でGⅠ初優勝を遂げ、最後に出場切符を手にしている。全員が初陣での水神祭はもちろん、いきなりの予選突破へも闘志を燃やすが、中でも鼻息が荒かったのは堀本だ。「(山田)祐也とは今回優出してグラチャンを走ろうと話しています。いつもの記念ぐらいの感覚で、平常心で走りたい」。今年は6月に地元の鳴門でグランドチャンピオンが開催されるが、このクラシックで優出すれば出場権を獲得できるだけに、一発勝負を狙っている。

●決まり手一覧
※初日12R終了時点

  逃げ 差し まくり まくり
差し
抜き 恵まれ
初日 9 2 1
2日目
3日目
4日目
準優日
最終日

●進入コース別成績
※初日12R終了時点

    コース
1 2 3 4 5 6

1着 9 3        
2着 1 7 1 2 1  
3着 1 1 4 3 2 1
2

1着            
2着            
3着            
3

1着            
2着            
3着            
4

1着            
2着            
3着            


1着            
2着            
3着            


1着            
2着            
3着