SG第61回ボートレースクラシック 2日目

番記者が斬る!!
2日目のみどころ

待ちに待った2026年のSG第1弾が開幕。開会式に徹夜組も出るほどの大盛況の中、熱戦の火ぶたが切られた。1Rで地元期待の若手・前田滉がイン速攻を決めたのを皮切りに初日はイン逃げラッシュ。8Rの松井繁まで逃げ8連発の後、2コースが3勝、ラスト12Rで再度逃げが決まり、初日は9本も1号艇が勝利した。
 ドリーム戦をイン速攻で勝利したのは末永和。自身初のSGドリーム戦1号艇だったが、1艇身付近のSから逃げ切り。2コース追走の毒島誠に再三詰められながらも先頭を守り切った。3着には大外の山口剛。ドリーム組では毒島、山口の仕上がりの良さは光っていた。また、34号機の中村日も逃げ快勝、さらに3、1着の大上卓もレース足は上々だ。

ここだけのハナシ

前検日のエンジン抽選では低調機を引き、心配された地元勢だったが、磯部誠は2、3着と舟券に絡み、地元ファンの声援に応えた。磯部は1走目からピストン2本、リング4本、シリンダーと大幅整備に着手。その甲斐あって、行き足は良化した感じで、Sはコンマ05、10と2走とも決まっていた。「初日は何とかしのげたかな。ひいき目に見て足は普通。大きなことをしたのであとはリングを替えるぐらい」とまだ満足できる舟足にはほど遠いが、それでも安堵(あんど)の表情。2日目は5R1号艇の1回走り。ここも持ち前のS力でしっかりと逃げ切って、予選突破へ着実にポイントを上積みしたい。

●決まり手一覧
※2日目12R終了時点

  逃げ 差し まくり まくり
差し
抜き 恵まれ
初日 9 2 1
2日目 3 2 6 1
3日目
4日目
準優日
最終日

●進入コース別成績
※2日目12R終了時点

    コース
1 2 3 4 5 6

1着 9 3        
2着 1 7 1 2 1  
3着 1 1 4 3 2 1
2

1着 3 3 1 5    
2着 2 2 5 1 1 1
3着 3 2 1 4 1 1
3

1着            
2着            
3着            
4

1着            
2着            
3着            


1着            
2着            
3着            


1着            
2着            
3着