SG第61回ボートレースクラシック 4日目

番記者が斬る!!
4日目のみどころ

4日目は予選最終日を迎える。3日目を終えて得点率で首位に立つのは峰竜太。上位陣が着を落とす中で、1回走りの3日目12Rをイン速攻で快勝。4戦2勝、オール3連対を継続したまま、トップに浮上している。2位には末永和、3位には同率で大上卓人、松井繁、地元の磯部誠がつけている。
 準優進出のボーダーを見ると13位~19位まで同率の6・50で7人が並ぶハイレベルな戦い。その中には注目34号機に乗る中村日、地元大エースの池田浩も含まれる。その池田は3日目終了時点で19位、昨年のグランプリ覇者・桐生順は22位と予選ラストまで目の離せない攻防が続く。

ここだけのハナシ

得点率21位で予選突破に望みをつないだのは柳生泰。3日目は6コースから価値あるまくり差しでシリーズ初勝利を挙げ巻き返しに成功した。
 「ここがっていう部分はないし足は普通ぐらい。6コース3回は疲れました」と柳生は安堵(あんど)の表情を浮かべた。柳生が苦笑するのも無理はない。ここまで予選を4走しているが、初日後半から3走連続で6コース戦。6、5、4枠がその枠番だが、前付けなど内寄りをうかがう選手との対戦ばかりが組まれているからだ。
 2、3日目ともS展示では枠なりスロー、本番はダッシュ戦と考え抜いての作戦もはまり、ここまで5、4、2、1着、冷静な判断が奏功しているとも言える。これが通算6回目のSG。一昨年のクラシックでは準優3着とあと一歩で涙をのんだだけに、4日目は3、1枠のスロー枠で結果を残しまずは準優進出を目指す。

●決まり手一覧
※4日目12R終了時点

  逃げ 差し まくり まくり
差し
抜き 恵まれ
初日 9 2 1
2日目 3 2 6 1
3日目 7 1 3 1
4日目 8 2 2
準優日
最終日

●進入コース別成績
※4日目12R終了時点

    コース
1 2 3 4 5 6

1着 9 3        
2着 1 7 1 2 1  
3着 1 1 4 3 2 1
2

1着 3 3 1 5    
2着 2 2 5 1 1 1
3着 3 2 1 4 1 1
3

1着 8     2 1 1
2着 1 2 2 3 4  
3着 1 2 4   1 4
4

1着 8 1 1 1   1
2着   2 3 4 2 1
3着   2 5 1 3 1


1着            
2着            
3着            


1着            
2着            
3着