日本モーターボート選手会会長杯争奪戦 初日

番記者が斬る!!
初日のみどころ

 7日間開催(準優進出戦)の「日本モーターボート選手会会長杯争奪戦」が開幕する。
 SGボートレースクラシックが終わり新年度に突入。今節からは温水パイプを取り外して実施される。
 出場モーターは上位機がフル参戦。エース格で当サイトのパワージャッジ⑨の34号機は木山誠一が引き当てた。
 パワー⑧は4選手。26号機が鈴木雅希、77号機は上田健太、46号機が山口晃朋、54号機は西田和加がゲット。注目が集まる。
 前検日は雨脚が強く追い風も強く吹いていた(バックストレッチは向かい風の)ため、前検タイムは通常よりも遅め。そんなコンディションで一番時計は、前記でも触れた山口晃朋と西田和加が6秒77をマークした。
 

ここだけのハナシ

 鈴木雅希は蒲郡が誇る優秀機の一つである26号機をゲット。「来る前に同期の上田龍星に情報を聞いてきたんですけど、そのエンジンを引きました」と少し驚きながらも白い歯をのぞかせた。
 前検日のスタート特訓は5班で登場。「行き足とかに重さはあったけど、走り出せば分が良かったです」と片りんを感じ取っていた。
「あとは温水パイプが外れた影響がなければいいけど…」と不安も口にしていたが、勢いのある26号機なら問題はないだろう。

●決まり手一覧
※初日12R終了時点

  逃げ 差し まくり まくり
差し
抜き 恵まれ
初日 7 2 2 1
2日目
3日目
4日目
5日目
準優日
最終日

●進入コース別成績
※初日12R終了時点

    コース
1 2 3 4 5 6

1着 7 2 1 2    
2着   5 2 1 2 2
3着 3 2 3 2 2  
2

1着            
2着            
3着            
3

1着            
2着            
3着            
4

1着            
2着            
3着            
5

1着            
2着            
3着            


1着            
2着            
3着            


1着            
2着            
3着