日本モーターボート選手会会長杯争奪戦 2日目

番記者が斬る!!
2日目のみどころ

 7日間のロングランシリーズが開幕した。初日は連勝選手こそ不在だったが、服部幸男と伊久間陽優が2連対発進。服部は初戦の2着争いを競り勝ち、ドリーム戦をインから難なく逃げ切った。
 伊久間は2走ともしっかりと展開を突いての②②着。ただし、モーターパワーは威張れないだけに2日目以降も続くかどうかは注意が必要だ。
 エース34号機の木山誠一は②④着。枠番や展開を考えると十分なレース内容だった。2日目は絶好枠が巡って来ており初星のチャンスだ。
 初日は1走だった竹井貴史と野口勝弘だが、共に4コースから勝ち星をゲット。元々エンジン素性もいいだけに、2日目以降も目が離せない存在だ。

ここだけのハナシ

 村松栄太がインから逃げ切って幸先の良い滑り出しだ。今節のパートナーはクラシックで大上卓人がSG初優出を果たした61号機。師匠が活躍したモーターを引き当てた。
「情報は聞いてきましたけど、(クラシックとは)気象条件が変わっているので回転が合ってないですね」と話した。ただ、合っていない状態でも決して悪くない。
「直線関係はいいと思います。プロペラをやって出足やターン回りを求めたいです」と調整力が試される2日目だ。

●決まり手一覧
※2日目12R終了時点

  逃げ 差し まくり まくり
差し
抜き 恵まれ
初日 7 2 2 1
2日目 8 2 1 1
3日目
4日目
5日目
準優日
最終日

●進入コース別成績
※2日目12R終了時点

    コース
1 2 3 4 5 6

1着 7 2 1 2    
2着   5 2 1 2 2
3着 3 2 3 2 2  
2

1着 8 1 1 1 1  
2着 2 5 3 1 1  
3着 1 3 4 2 2  
3

1着            
2着            
3着            
4

1着            
2着            
3着            
5

1着            
2着            
3着            


1着            
2着            
3着            


1着            
2着            
3着