日本モーターボート選手会会長杯争奪戦 3日目

番記者が斬る!!
3日目のみどころ

 7日間シリーズの3日目。序盤の2日間を終えて3戦オール2連対は地元の野口勝弘と竹井貴史。両者とも初日にパワフルな走りで勝ち星を挙げていたが、2日目も好レースを披露してポイント積み重ねた。3日目も舟券作戦からは外せない。
 2日目連勝は佐藤大介。前半8レースは3コースからスリットで立ち遅れたが(コンマ32)、冷静な差しで①着まで届かせた。得点率を8.75まで上げ、ドリームメンバーでは最上位につけている。
 初日は⑤④着と見せ場のなかった益田啓司が②①着と反撃を開始。機力はまだ中堅の域だが、ジワッと上向いている印象だ。
 対照的に大きく得点率を落としたのが服部幸男。2日目は④着だったことに加えて不良航法の減点も取られた。

ここだけのハナシ

 江夏満は2日目9レースの周回展示で転覆。「展示でこけたのは選手になって初めて。40歳を過ぎてこけるのは恥ずかしいです」とうつむいた。
「2日目は時間があったのでプロペラだけでなくギヤケースもやって行ったんです。それが失敗だったかもしれないですね」と思い当たる節を話した。
 それでも、転覆する前の足は水準以上。部品交換はなさそうなだけに、回復すればまだまだ準優進出戦に間に合うかもしれない。好枠DAYの3日目は一日早い勝負駆けだ。

●決まり手一覧
※3日目3R終了時点

  逃げ 差し まくり まくり
差し
抜き 恵まれ
初日 7 2 2 1
2日目 8 2 1 1
3日目 2 1
4日目
5日目
準優日
最終日

●進入コース別成績
※3日目3R終了時点

    コース
1 2 3 4 5 6

1着 7 2 1 2    
2着   5 2 1 2 2
3着 3 2 3 2 2  
2

1着 8 1 1 1 1  
2着 2 5 3 1 1  
3着 1 3 4 2 2  
3

1着 2         1
2着       1 1 1
3着   1 1   1  
4

1着            
2着            
3着            
5

1着            
2着            
3着            


1着            
2着            
3着            


1着            
2着            
3着