名古屋グランパスCUP 初日

番記者が斬る!!
初日のみどころ

 4日間の「名古屋グランパスCUP」が幕を開ける。今シリーズは低勝率機が主体のラインアップ。当サイトのパワージャッジ⑨や⑧はお休みなだけに⑦~⑤の3段階しかない。機力が伯仲なだけにプロペラの調整力がモノをいいそうだ。
 ただし、いくら伯仲と言っても、やはり⑦を引き当てた面々には注目が集まる。ドリームメンバーでは河合佑樹、予選組では角ひとみ、池田雷太、吉田一郎、多田有佑、中越博紀、本田愛の7選手が好機をゲットした。いずれも水準以上の手応えを感じており、舟券作戦から外せないか。
 前検一番時計は6秒52の角ひとみ。2位は6秒55の田上凜。3位は6秒58の中川りなと上位3傑は女子レーサーが占拠した。

ここだけのハナシ

 デビュー5期目の出畑孝成が飛躍のきっかけをつかんだ。今期は80走して4.56、前期が2.70だったことを思うと大きな上昇だ。
「最近は愛知の鰐部(太空海)さんに教えてもらっています」と勝率が上がっている要因を明かした。
 今節のパートナーは2連対率23.7%の66号機。「鰐部さんに『蒲郡ならこの形が出る』と教わった形にしてみて、思ったよりも良かったです」とニッコリ。今節は随所で好配当の使者になるかもしれない。

●決まり手一覧

初日1R終了後より更新します

●進入コース別成績

初日1R終了後より更新します