中日スポーツ賞第55回竹島弁天杯 初日

番記者が斬る!!
初日のみどころ

ゴールデンウィーク恒例の「中日スポーツ賞 竹島弁天杯」が1日に開幕する。エース池田浩を筆頭に、地元愛知支部の強豪が集結し熱戦を繰り広げる。前検のエンジン抽選ではエース格・34号機を前田滉がゲット。早くも評判の足いろで、6秒66で前検一番時計もマークした。前田は今年1月の新春レースでも優勝しており、今回も主役の座を奪えるか、注目が集まる。ただV候補筆頭の池田もクラシックで西山貴が準優勝した63号機を引いており、存在感を示してくれそうだ。他には好素性の77号機を鈴木章が、46号機を静岡支部の野長瀬正孝がゲット。沼田大や河内一らも好気配だった。

ここだけのハナシ

前検日の4月30日で前期が終了。勝率5・95と不本意な成績に終わり、16期守ったA1級からの陥落が決まってしまったのは永井源だ。「悪い時が悪すぎましたからね。途中でもう無理だなと思いました」。既に気持ちの整理はついているようで、淡々と振り返った。この日のエンジン抽選では好素性機の72号機を引き当てた。特訓後の感触も上々で「良かったですよ。行き足がいいしそこから伸びる感じもある」と笑顔が弾けた。「今期はしっかりと頑張ります。いいエンジンを引けたし、明日からスタートダッシュを決めたいですね」と1期でのA1復帰を目指し、初日から白星量産といきたいところだ。

●決まり手一覧
※初日12R終了時点

  逃げ 差し まくり まくり
差し
抜き 恵まれ
初日 5 3 1 1 1 1
2日目
3日目
4日目
準優日
最終日

●進入コース別成績
※初日12R終了時点

    コース
1 2 3 4 5 6

1着 5 2 2 2 1  
2着 3 3 1 2 1 2
3着   1 4 1 5 1
2

1着            
2着            
3着            
3

1着            
2着            
3着            
4

1着            
2着            
3着            


1着            
2着            
3着            


1着            
2着            
3着