中京スポーツ杯争奪蒲郡ボートキング決定戦 準優日

番記者が斬る!!
準優日のみどころ

 5日間シリーズの予選が終了。得点率トップ争いはもちろん、準優の1号艇やボーダーを巡る攻防は激烈だった。
 そしてベスト18ピットが決まり、4日目の9・10・11レースで準優勝戦が争われる。
 準優第1弾の9レースは、通算2000勝へあと2つの寺田祥が1号艇で登場。今節は2度のイン戦でいずれも②着に敗れているが、三度目の正直で勝ち星を飾りたい。
 続く準優10レースは、エース機の小山勉が絶好枠をゲット。連勝は3でストップしたが、パワー落ちはなく力強い走りを披露するだろう。
 準優ラストの11レースは、板橋侑我が逆転でトップの座を射止めた。3走目の④着を引きずることなく、3連勝で4日目を迎える。

ここだけのハナシ

 山田丈の仕上がりが評判だ。今節はピット離れで飛び出したり、6コースまくりを決めたりと存在感を示している。
「3日目は進入固定の1号艇だったのでバランス型で行きました。スリットから余裕があったし、いい足しています」と完勝して得点率は8.20でフィニッシュした。
「小山勉さんとか上の人はいると思うけど、自分のも上位グループの中に入ります。スタート勘もバッチリです」とボルテージが上がっていた。初Vを狙うためにも板橋侑我を相手に金星を狙う。

●決まり手一覧
※準優日12R終了時点

  逃げ 差し まくり まくり
差し
抜き 恵まれ
初日 3 2 4 2 1
2日目 4 1 3 4
3日目 8 1 2 1
準優日 5 1 1 2 3
最終日

●進入コース別成績
※準優日12R終了時点

    コース
1 2 3 4 5 6

1着 4 3 5      
2着 4   4 3 1  
3着   4 1 1 5 1
2

1着 4 1   2 3 2
2着 3 4 2 2 1  
3着 4 2 1   3 2
3

1着 8 1 1   1 1
2着 2 5 2 1 1 1
3着   4 2 3 2 1


1着 6     4 2  
2着 3 3 5   1  
3着 2 5 2 1 1 1


1着            
2着            
3着