中京スポーツ杯争奪蒲郡ボートキング決定戦 最終日

番記者が斬る!!
最終日のみどころ

 5日間シリーズの中京スポーツ杯争奪「蒲郡ボートキング決定戦」は13日、最終日の12レースに優勝戦が争われる。
 準優を振り返ると、9レースはB1の奥田誠がSG2冠の寺田祥を相手に大金星。1マークはツケマイ、2マークは差しとコーナー戦が光っていた。
 続く10レースは、小山勉が差した古澤光紀を突き放して快勝。パワーの違いを見せつけた。
 準優ラストの11レースは、板橋侑我が冷静なスリットから逃走。山田丈が最後の優出切符をつかんだ。
 ファイナルの1号艇を手にした板橋侑我が、2月の江戸川周年に続く今年2回目の優勝に王手を懸けた。ただし、エース34号機のパワーがうなっている小山勉も逆転Vを狙って虎視たんたん。実力者の寺田祥も存在感を示すか。

ここだけのハナシ

 シリーズリーダーの板橋侑我が蒲郡初Vに燃えている。
「前検日にこのエンジンを引いた時から手応えがありました。優勝するために減量にも取り組んでいます」と初日に測定したウェートは53.1kgだったが、4日目には
51.9kgまで落としている。
「蒲郡は(23年1月に)優勝戦の1枠で負けたこともあるし、リベンジがしたいです」と吐露。あの時も得点率1位通過からの準Vだっただけに、今度こその思いが強まっている。

●決まり手一覧
※最終日12R終了時点

  逃げ 差し まくり まくり
差し
抜き 恵まれ
初日 3 2 4 2 1
2日目 4 1 3 4
3日目 8 1 2 1
準優日 5 1 1 2 3
最終日 10 2

●進入コース別成績
※最終日12R終了時点

    コース
1 2 3 4 5 6

1着 4 3 5      
2着 4   4 3 1  
3着   4 1 1 5 1
2

1着 4 1   2 3 2
2着 3 4 2 2 1  
3着 4 2 1   3 2
3

1着 8 1 1   1 1
2着 2 5 2 1 1 1
3着   4 2 3 2 1


1着 6     4 2  
2着 3 3 5   1  
3着 2 5 2 1 1 1


1着 10 1   1    
2着   3 3 2 4  
3着   2 4 3 1 2