トランスワードトロフィー2026 初日

番記者が斬る!!
初日のみどころ

 4日間の「トランスワードトロフィー2026」が開幕する。
 今節は2連対率上位16機がお休みの低勝率機が主体のシリーズ。当サイトのパワージャッジ⑨と⑧が不参戦のため、⑦~⑤までのモーターが43機出場する。前節ほど機力差が大きくならないことが予想される。
 出場モーターで最上位ランクはパワージャッジ⑦が付く8選手。61号機の小芦るり華、46号機の宮迫暢彦、
65号機の清水紀克、16号機の吉岡誠、22号機の安田吉宏、70号機の渡辺真奈美、56号機の田辺亮蔵、19号機の宇留田翔平が手にした。この中では安田と渡辺の動きが良さそうだった。
 前検タイムは、地元の荒木颯斗が6秒53の一番時計をマーク。2位タイの6秒55には清水、酒見峻介、渡辺、近藤雄一郎の4選手が並んだ。

ここだけのハナシ

 前検タイム2位の6秒55を出したのが清水紀克。直前節は同期の都築正治がストレート系を引き出していた。
「そのまま乗ってみて、スリットからの感じは良かったです。ただ、体感は重かったですね」と第一印象を口にした。
「起こしは悪くなかったけど、ピット離れの時にないていたので不安点はあります」と課題を忘れなかったが、おおむね足の方は良さそうだ。
 初日はオープニングカード(1レース)の1号艇と9レース3号艇が出番。予選は3走だけに初日の2走でしっかりと稼いでおきたい。

●決まり手一覧

初日1R終了後より更新します

●進入コース別成績

初日1R終了後より更新します