トランスワードトロフィー2026 最終日

番記者が斬る!!
最終日のみどころ

 4日間の「トランスワードトロフィー2026」は、あっと言う間に最終日。12レースでは優勝戦が争われる。
 3日目の準優3カードは1号艇トリオが力強いイン逃げを披露。9レースでは下寺秀和、10レースは郷原章平、11レースでは新田泰章が人気に応えた。
 2着グループもテクニック上位の清水敦揮、蒲郡は今回で5優出の青木幸太郎、GⅠウィナーの出畑孝典が2着を確保して優勝戦に駒を進めた。
 なかなかの好メンバーによるファイナルだが、中心はシリーズリーダーの新田。蒲郡5連続優出を決め、今年4回目のVにも王手を懸けた。
 郷原、下寺も逆転が可能な足。気配上向きの出畑、当地好相性の青木、当地でV歴のある清水も侮れない存在だ。

ここだけのハナシ

 気配アップの出畑孝典に優勝戦も注目だ。準優11レースは2コースから次位争いを制して最後の優出切符を手にした。
「プロペラ調整をして出足が良かったですね。いい調整が出来たと思うし、準優の状態が一番でした」と笑みがこぼれた。
 3日目は気温が上がりモーターの出力が落ちていた。実際にこの日の周回タイムは遅く、出畑の36秒91が唯一の36秒台だった。
「そうなんですね。確かに良くなっていましたよ。これで方向性がつかめました」と優勝戦も舟券に加えたい存在だ。

●決まり手一覧
※準優日12R終了時点

  逃げ 差し まくり まくり
差し
抜き 恵まれ
初日 7 2 2 1
2日目 5 1 4 2
準優日 8 4
最終日

●進入コース別成績
※準優日12R終了時点

    コース
1 2 3 4 5 6

1着 7 4       1
2着 2 1 4 3 1 1
3着 2 4 2 2   2
2

1着 5 2 2 1   2
2着 2   5 1 2 2
3着 2 2 2 1 3 1


1着 8 2 1 1    
2着   4 3 4 1  
3着   3 4 2 2 1


1着            
2着            
3着