スポーツニッポン杯争奪蒲郡ボート大賞 2日目

番記者が斬る!!
2日目のみどころ

 6日間の蒲郡ボート大賞が開幕した。初日は2コース差しとドリーム戦をインから逃げ切った西村拓也が唯一の連勝発進。好枠DAYをしっかりとモノにした。
 ドリーム戦は5コースからまくり差して西村に肉薄したのが加藤翔馬。前半6レースは道中で吉永泰弘を競り落として②②着の滑り出し。GⅠウィナーの力を魅せつけている。
 予選組では木村亮太と渡辺俊介が2連対。木村の29号機は、近況の調子が良く当サイトのパワージャッジが⑧になったばかり。2日目以降も目が離せない。
 渡辺はモーターのデキよりも本人が絶好調。7月からのA1復帰を決め、今期は初日終了時点(41走)で7ジャスト。蒲郡では優勝経験がないだけに、この機会にチャレンジだ。

ここだけのハナシ

 初日10レースは1コースから何とか逃げ切った鈴木孝明だが、レース後は2日目以降のことを考えて思案していた。
「出足はいいけど、足は大したことがなかったですね。エンジンからパワーを感じないし、数字(2連対率45.3%)の感じはないです」と勝利にも笑みはなかった。
「スタートは届いているので悪くはないと思うけど、ストレートを良くしたいですね。違う形のペラを試そうかな」と話していた。スリット付近が良くなるか注目だ。

●決まり手一覧
※2日目9R終了時点

  逃げ 差し まくり まくり
差し
抜き 恵まれ
初日 7 4 1
2日目 6 3
3日目
4日目
準優日
最終日

●進入コース別成績
※2日目9R終了時点

    コース
1 2 3 4 5 6

1着 7 3   2    
2着   3 5 1 3  
3着 3 4 2 2   1
2

1着 6   2 1    
2着   5 2 2    
3着 2 1 1 1 3 1
3

1着            
2着            
3着            
4

1着            
2着            
3着            


1着            
2着            
3着            


1着            
2着            
3着