ボートレースレディースVSルーキーズバトル 準優日

番記者が斬る!!
準優日のみどころ

4日間の予選が終了、5日目の5日は10,11Rで男女それぞれ準優勝戦が行われる。男子で予選を首位通過したのは地元の仲道大。3日目まで2位につけていたが、予選最終日の2レースを②①着。一方で首位を快走していた安河内が③着と得点率を下げたこともあり、逆転浮上している。2位に安河内、3位に竹間隆となっている。女子も大きく順位は変動。首位通過を狙った内山七が自身予選ラストの9Rで2着にまとめたものの、1周2Mの接触で不良航法を取られ減点10。5位に後退してしまった。変わって首位に浮上したのは川野芽。2位には大山千と師弟コンビが準優の好枠を固める。準優進出のボーダーは最終的に男子が7・50、女子は中村桃がFにより賞典除外になったこともあり、6・50まで下がっている。

ここだけのハナシ

2回走りの予選最終日に大幅に着順を上げたのは平高奈。4Rで3コースから2着とすると、最終の12Rでは2コースから差しを決めて1着ゴール。3日目の11位から3位までランクアップし、勝負駆けに成功した。「道中の体感はやばいぐらい進んでいないけど、映像で見るとそうでもないかな」。まだ体感は悪いままだが、序盤から悩まされていた回り足や操縦性と1つ、1つ課題を克服して、勝負所に間に合わせてきた印象だ。平高のエンジン相場の見立ては「ひかるを除けば他は一緒」。その高田ひが7位の次点で予選敗退しているだけに横一線。ならばセンターから持ち前の攻撃力を発揮し、前節の児島に続く2節連続優出を狙う。

●決まり手一覧
※4日目12R終了時点

  逃げ 差し まくり まくり
差し
抜き 恵まれ
初日 7 1 3 1
2日目 5 2 4 1
3日目 4 1 5 1 1
4日目 7 1 3 1
準優日
最終日

●進入コース別成績
※4日目12R終了時点

    コース
1 2 3 4 5 6

1着 7   1 2 2  
2着 2 5 4 1    
3着 2 3 3   3 1
2

1着 6 1 2 1 2  
2着 3 4 2   2 1
3着 1 3 4 1 1 2
3

1着 5 3 2 2    
2着   6 2   2 2
3着 3 1 4 2 1 1
4

1着 7 2   2 1  
2着 1 1 4 3 2 1
3着 1 4 2 2 1 2


1着            
2着            
3着            


1着            
2着            
3着