大阪発刊45周年記念日刊ゲンダイ杯争奪蒲郡トトまるナイト特別 3日目

番記者が斬る!!
3日目のみどころ

 6日間の蒲郡トトまるナイト特別は序盤の2日間が終了。予選の折り返し地点を通過した。
 2日目も初日同様にイン逃げが8本。10レースからはここまで未勝利だった大場恒季、栗城匠、吉川喜継のドリームメンバーが初勝利を飾った。
 2日目を終えて得点率トップは9.25の上野真之介。小差の9.00で上條嘉嗣が続いている。今期はB級の中村尊と星栄爾だが、共に8.33の4位タイと健闘が光っている。
 また、エース機候補の呼び声が高い14号機に乗る小林一樹は、2日目の絶好枠をしっかりと押し切りパワーを実感していた。
 今節は11名のA1レーサーが参戦しているが、まだ勝ち星がないのが古結宏。3日目の2走は好枠でのレースだけにポイントアップに燃えている。

ここだけのハナシ

 初日は3・1枠で⑥④着だった大賀龍之介だが、2日目は5・6枠で②⑥着と若干だが良化の兆しをみせた。
「初日乗りづらかったのはニードル調整が原因でしたね」と吐露。「調整をやり直してターン回りが良くなったし、乗りやすさがありました。伸びは崎(利仁)さんや北村(征嗣)さんには分が悪かったけど、それでも普通はあります」と戦える足はあることを強調していた。3日目は7レース4号艇での1走だが、得点状況を考えると一日早い勝負駆けになりそうだ。

●決まり手一覧
※2日目12R終了時点

  逃げ 差し まくり まくり
差し
抜き 恵まれ
初日 8 2 2
2日目 8 2 1 1
3日目
4日目
準優日
最終日

●進入コース別成績
※2日目12R終了時点

    コース
1 2 3 4 5 6

1着 8 2 2      
2着 3 1 4   3 1
3着   4 2 3 3  
2

1着 8   2 1 1  
2着 2 3 2 1 3 1
3着   4 1 2 5  
3

1着            
2着            
3着            
4

1着            
2着            
3着            


1着            
2着            
3着            


1着            
2着            
3着