中京スポーツ杯争奪蒲郡ボートキング決定戦 3日目

番記者が斬る!!
3日目のみどころ

 5日間シリーズの3日目は予選最終日。2日目を終えて得点率トップには小山勉と奈須啓太が10.67で並走。小山がエース機のパワーを存分に示せば、奈須はワースト機を立て直して気を吐いている。
 前記両者とは少し水が開いているが、3位タイの板橋侑我と寺田祥も好位置(9.25)に付けている。いずれにしても、この4選手で準優の1号艇を争うことになりそうだ。
 17位タイには山田竜一と奥田誠がの6.33で並び、19位(5.67)の杢野誓良、20位タイ(5.33)の倉尾大介、都築正治、小宮涼雅が逆転での準優入りを狙っている。
 なお、2日目4レースで妨害失格の安河内将と接触のあった武富智亮は、いずれも公傷による途中帰郷となった。

ここだけのハナシ

 初日はピンピン発進を決めても“泣きのコメント”だった奈須啓太だが、2日目のイン逃げは気配アップの裏付けがあった。
「いやぁ、良くなりました。本体を整備して2日目は大分上向きました」とニッコリ。「特にターン回りが良くなりました。まだ、直線はいい人にはやられそうな感じだけど、もう言い訳は出来ない状態になったと思います」と満足げだった。
 3戦無傷で得点率はトップタイの10.67。予選ラスト走は6レース6枠からシリーズリーダーの座を懸けて勝負する。

●決まり手一覧
※2日目12R終了時点

  逃げ 差し まくり まくり
差し
抜き 恵まれ
初日 3 2 4 2 1
2日目 4 1 3 4
3日目
準優日
最終日

●進入コース別成績
※2日目12R終了時点

    コース
1 2 3 4 5 6

1着 4 3 5      
2着 4   4 3 1  
3着   4 1 1 5 1
2

1着 4 1   2 3 2
2着 3 4 2 2 1  
3着 4 2 1   3 2
3

1着            
2着            
3着            


1着            
2着            
3着            


1着            
2着            
3着