スポーツニッポン杯争奪蒲郡ボート大賞 初日

番記者が斬る!!
初日のみどころ

 6日間のスポーツニッポン杯争奪「蒲郡ボート大賞」が開幕する。
 今節は2連対率上位モーターがフル参戦。当サイトのパワージャッジ⑨は中川海虹がゲット。⑧は池田紫乃、木村亮太、坂井滉哉、佐藤右京の4選手に渡った。この優秀な5機はいずれもB級レーサーが手にしただけに、モーター抽選の段階ではあるが、波乱含みのシリーズになりそうだ。
 タイム面でも中川が6秒54の前検一番時計をマーク。2位が高橋二朗の6秒55で、偶然にもボート界の最年少レーサーがトップで最年長が2位だった。
 ドリームメンバーのパワージャッジは、西村拓也、中村晃朋、永井源、加藤翔馬が⑦、角谷健吾と尾上雅也が⑥とポテンシャルには大差がない。プロペラ調整が明暗を分けそうだ。

ここだけのハナシ

 直前節の4日制は新田泰章が7戦5勝で優勝。その時の31号機をゲットしたのが中村晃朋だ。
「エンジンがしっかりしてますね。ここ最近では一番いいと思います」と2連対率は33.2%だが、ドリーム班でのスタート特訓には手応えを感じていた。
「プロペラもやりたい形に近かったし、初日はこれをベースに調整をして行きます。このエンジンはもっと出そうな気がします」とボルテージが上がっていた。初日から好発進に期待だ。

●決まり手一覧
※初日12R終了時点

  逃げ 差し まくり まくり
差し
抜き 恵まれ
初日 7 4 1
2日目
3日目
4日目
準優日
最終日

●進入コース別成績
※初日12R終了時点

    コース
1 2 3 4 5 6

1着 7 3   2    
2着   3 5 1 3  
3着 3 4 2 2   1
2

1着            
2着            
3着            
3

1着            
2着            
3着            
4

1着            
2着            
3着            


1着            
2着            
3着            


1着            
2着            
3着