きょうも、あなたと名鉄バス杯争奪戦 初日

番記者が斬る!!
初日のみどころ

21日に開幕する「名鉄バス杯争奪戦」は4日間の短期決戦。新エンジン導入後、2節目で1節使ったエンジンと初下ろしのエンジンが混在するシリーズでもある。一般的には1度使ったエンジンの方がアドバンテージがあるとされるが、果たしてどうか?初日12Rのドリーム戦に登場する6人の中では松田大、杉山正、長尾章が新エンジン、仲口博、中沢和、永田啓が1節使ったエンジンと3対3に分かれた。中でも永田の相棒に決まった31号機は初下ろしで磯部誠が出足上々に仕上げ準Vしたエンジンだけに、注目しておきたいところだ。
 また、調整巧者・赤岩善が前節V戦1号艇を獲得した60号機はベテラン鈴木茂の手に。実戦復帰後、3節目の鈴木にとっても頼もしいパートナーになりそうだ。

ここだけのハナシ

今節は福岡支部が7人と大挙参戦。その中で、前節・の芦屋でデビュー初優勝を遂げ意気揚々と乗り込んできたのが27歳の若武者・西川拓だ。5コースから鮮やかにまくり差しての優勝だったが、「ずっと優勝したいと思っていたし、うれしかったです。4月の浜名湖ルーキー戦では1号艇で負けていたので」とその時の悔しさも晴らせて、笑顔いっぱいだった。
 その西川、意外なことに蒲郡は今回が初出走。「調整とか全然分からないので、仁照さんにペラは聞いてきました」と愛知の中野仁に助言をもらってきたそうで、その中野仕様で初日の2走に挑む。今期はここまで勝率も6点超と好ペースで「次はA1級昇格が目標です」と初の蒲郡でも勝率アップを目指す。

●決まり手一覧

初日1R終了後より更新します

●進入コース別成績

初日1R終了後より更新します