NEXT RACE

  • GIII

    G3「いい風吹け」キリンビール晴れ風賞

    9/29~10/4
  • 一般

    幸田町長杯争奪秋の美味筆柿レース

    10/7~10
  • 一般

    日刊スポーツ杯争奪第56回蒲郡大賞典

    10/27~11/1

GIII

あと

6

G3「いい風吹け」キリンビール晴れ風賞

  • 9/
  • 29
  • 30
  • 10/
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 4308

    河村了

  • 4418

    茅原悠紀

  • 3557

    太田和美

レースインフォメーション

ゴールデンレーサー茅原悠紀がグランプリへ向けて賞金加算のシリーズだ!

 2026年の「Road to GRAND PRIX」も3分の2が終了。年末へ向けて更なるペースアップが開始される。そんな激流の真っただ中にいるのが茅原悠紀。ターンの完成度はボート界ナンバーワンの呼び声が高く、SGは2冠、GⅠは14回のVを飾っている。そんな茅原だが、今年は2月江戸川周年の準優で痛恨のスリットオーバー。これによりフライング休み明けの5月半ばから半年間、GⅠ及びGⅡレースの選出が除外になってしまった。SGには関係がないため、ここまで皆勤しているが、日頃GⅠを走っていてのSG参戦とSGだけを走るのでは勝手が異なり、派手な活躍は出来ていない。実際にクラシック(蒲郡)、オールスター(浜名湖)、グラチャン(鳴門)では予選落ち。オーシャンカップ(びわこ)とメモリアル(桐生)は予選を突破したものの、本来のアグレッシブなレースは披露されていなかった。それでも賞金ランキングはグランプリ出場圏内につけており、GⅢ企業杯の優勝賞金は魅力的。年末の大舞台へ向けて賞金を加算させたいシリーズだ。 メキメキと頭角を現しているのが下寺秀和。5年ほど前はA1とA2のエレベーター状態だったが、4期前にA1に復帰してからは、勝率は右肩上がり。前期は7.11を残し初の7点レーサーの仲間入りを果たし、今期に入っても同等のアベレージで走っている。当地は旧エンジンだったとはいえ6月に優出②着。好印象で乗り込んで来るだろう。 下寺と同じ広島からは新田泰章が参戦。2期前は7.16、前期は6.99と安定した成績を残していたが、今期は8月25日時点で6.13と調子が上がっていない。それでも蒲郡は2023年7月から5連続優出中。前回の6月戦では得点率トップ通過からVロードを歩んでいるだけに、相性のいい水面で躍動するか。 実績で最上位なのが太田和美。SG7冠、GⅠは21回のVを誇っている。近年はSGやGⅠを走る機会こそ減っているが、冷静なハンドルワークは健在だ。 兵庫からは藤岡俊介、高野哲史、鈴谷一平のA1トリオがエントリー。藤岡は夏場を得意としており、前期適用勝率(5月1日~10月31日)は4年連続で7点台に乗せており、今期も7点ペースで走っている(後期適用は8年連続で6点台)。少しずつ気温は下がっているが、9月末ならまだまだ対応が可能だろう。 今年は12優出2Vの高野は、優勝回数を量産するタイプではないが、毎期6点台後半の勝率を残す安定銘柄。コース不問の立ち回りで舟券作戦からは外せない。 鈴谷は3期続けてA1ボーダーをクリア。常連になりつつあるが、今期は6.11と追い上げが必要な立ち位置。エンジンの仕上がりがあまく優勝戦に駒を進められていないことが原因なだけに好モーターを引き当ててリズムに乗りたいところだ。 今期の調子なら北山康介と百武翔をピックアップ。北山は7節走って6優出。優出を外したのはフライングをした大村のみと61走して7.64のハイスコアをマークしている。 百武は77走して3優出、勝率は6.82と初のA1昇格は当確と言ってもいいだろう。まだV経験はないが、この勢いなら強豪を相手に大金星を挙げても驚けない。他にも板橋侑我、近江翔吾らGⅠウィナーが参戦して華やかなシリーズになりそうだ。 最後に地元からは河村了、野中一平、一色颯輝、伊藤紘章、藤原孝斗が迎撃。現行モーターの初下ろし節で伸びを引き出した河村が調整面のアドバンテージを生かしてV戦線に加わるか。A1返り咲きに燃えている野中が持ち前の速攻力を武器に強気に攻め立てる。いずれにしても、好メンバーが集結したGⅢ戦から目が離せない。

一般

あと

14

幸田町長杯争奪秋の美味筆柿レース

  • 10/
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 3779

    原田幸哉

  • 3941

    池田浩二

  • 4361

    柳生泰二

レースインフォメーション

豪華なショート決戦は池田浩二を巡り原田幸哉、柳沢一の師弟コンビがトライ!

 SG・GIロードが続く池田浩二が合間を縫って4日間開催に登場する。上半期はなかなかSG戦線で好結果が出ていなかったが、オーシャンカップ(びわこ)で予選を突破すると、続くメモリアル(桐生)では得点率3位通過から優出3着と軌道修正を果たした。これにより、賞金ランキングも3位まで回復。SGを優勝した丸野一樹や吉田拡郎を上回っている点はさすがのひと言だ。まだ正式なあっせんは決まっていないが、秋にはチャレンジカップ(常滑)が控えている。大目標へ向けてリズムを整えたいシリーズだ。 地元・大村のグランプリ出場へ諦めていないのが原田幸哉。9月6日現在で賞金ランキングは70位と数字だけを見れば厳しい状況は間違いない。だが、原田はエンジンが仕上がるとSGやGⅠを優勝するだけの決定力を持っている。SGタイトルこそ池田浩二の11Vに対して原田は5Vだが、GⅠに関しては池田の16Vを上回る20Vを飾っている。9~10月で賞金ランキングを34位以内に入り、チャレンジカップの権利を取ることが望みの綱になるだけに、少しでも賞金を上積みさせておきたいところだろう。 近年は少し元気のない柳沢一だが、まだまだ老け込む年齢ではない。プロペラの調子がかみ合えば7点勝率復帰も十分に視野に入る。ホームプールでスタート勘はバッチリなだけに、開幕ダッシュを決めてV戦線に躍り出るか。 今年の躍進が目立っているのが柳生泰二。地元の下関で中国地区選手権をV。GⅠウィナーの仲間入りを果たした。今年はここまでクラシック(蒲郡)とメモリアル(桐生)に参戦。10月末にはダービー(尼崎)が控えている。9月の津周年は準優の好枠を狙った一戦でスリットオーバーをしてしまったが、それでも今期勝率は7点台半ばを叩き出しておりプロペラの調子は良好だ。 まだGⅠタイトルには届いていない山口達也だが、地力の高さは折り紙付き。GⅠ優出は11回を数え、いつ勝っても不思議ではない。7月の若松でVを飾ってからは調子が上がっており、攻撃力は今節のメンバーに入っても劣らない。 コース不問の立ち回りで安定しているのが河野大。A2に昇格してからはA1の壁が厚くA2が5年間も続いたが、2019年に鳴門で四国地区選手権をV。これで自覚が芽生えたのか、近5年の10期ではA1が7回と明らかに実力が強化された。今期も6点台半ばとA1キープへ好位置に付けている。 2026年後期適用はA2の平田健之佑と杉山貴博だが、本来はA1クラスの実力を持っている。特に平田は9月6日現在で6.46とA1返り咲きが視界に入っている。また、平田は現行モーターをお盆シリーズで試走済み。調整面でのアドバンテージが見込めるだけに、台風の目として気にかけておきたい。 地元の愛知支部は、池田浩二、柳沢一の他にも北川潤二、岩永雅人、中野夢斗、松浦勝の6選手が参戦。当地ではV歴のある岩永と中野だが、今期は5点台に乗せられず苦戦している。それでも岩永は当地を走った時はほとんどのケースでモーター勝率以上に引き出している。地元で自信を付けて浮上のきっかけをつかみたい。中野も当地ではいつも気合の入ったレースを披露する。勝率は3点台の松浦だが、当地は正月シリーズで②着3本③着1本、前回の5月戦でも②着3本と舟券に絡んで配当をアップさせている。2~3着の伏兵として警戒しておきたい。

一般

あと

34

日刊スポーツ杯争奪第56回蒲郡大賞典

  • 10/
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31
  • 11/
  • 1

Coming soon

09月
  • 1
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  • 28
  • 29
  • 30
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